キャロットラペ | フォーチュン・クリエイション ~白尹風あまね(しらいしあまね)の開運ブログ~

キャロットラペ

「ニンジンラペ」とか、「キャロットラペ」と呼ばれる、ニンジンのサラダ。

「ラペ」はフランス語で「すりおろし」って意味ですが、細かく千切りになってることが多いように思います。

甘酸っぱくて、おいしくて、体にとてもよいのです。


キャロットラペは、フランスの家庭料理として、メジャーで身近な存在です。

日本のスーパーのお惣菜コーナーには、どこでも必ず「ポテトサラダ」があるように、フランスでは、代わりに「キャロットラペ」がある感じ。

ホームパーティーでも、しばしば出てきます。


フランスに留学中、ホームステイしたお宅のマダムは「キャロットラペ」と茹でた「ビーツ」をお好きで、そこでもよくテーブルに並びました。

私はどちらも大好きで、一人暮らしをするようになっても、デリでよくこの二つを買って帰って食べていました。

冬はそれなりに寒く、かなり乾燥するパリですが、風邪も引かずにいつも元気だったのは、ひょっとすると、ニンジンとビーツのおかげかも❓と思います。


エドガー・ケイシー氏のリーディングでも、ビーツとニンジンがよくおすすめされていたようです。

ニンジンは生のままサラダに加えてオッケー。
ビーツは生なら千切りの方が固さが気になりません。
(私は茹でた方が好きですが。茹で汁もドレッシングに使うといいらしいです。)

酢はNGなので、酸味はレモン汁で。

甘みを加える時は、天然はちみつか、黒糖がおすすめ。