2018年 冬至 | 星屑の道標

星屑の道標

インナーチャイルドカード・西洋占星術によるセッションを行っています。


テーマ:
一陽来復


「一陽来復!易で占うあなたの2019年」に参加しました。
翡翠先生、杏子先生、ありがとうございました。

(場の様子がわかるたまき先生のツイートから)

2018年の年筮は「坤為地」という、すべて陰の卦でした。→「こんいち年」
本当に変化の多い年だったのですが、受け入れる坤為地のもと、受諾することをしてきました。

そうですね~。そうだね~。
じゃあどうしようかね~。

はじめこそ慣れなかったけど、だいぶ受け流したと思います。
一通り話すと、翡翠先生が「(坤為地は)最後にちゃぶ台をひっくり返すのよね」と仰いました。
その通り!
冬至直前、最後の最後で必殺「そうですね」が出せなかったのです。
そこまですでに1年前からわかっていたのか……恐るべし!

他の方の年筮と1年も聞くと、その内容に納得します。
特に何年も引き続けると、人生は流れがあるのだと感じられますね。

すべて陰とはいえ、自分の内面での変化が大きかった一年。
陰極まって、どんな一年になるか?

引いたのは「乾為天 上爻」です。


すべて陰の坤為地と対になる卦。
すべて陽、天に昇る龍の一生に例えられます。
上爻はそのなかでも、天に昇り過ぎ降りれなくなった龍です。

「あちゃー」と思いました。
ちょっと前に「これで来年は乾為天だったら(ネタ的に)面白いよね」と話していたのですが、正直それだけは勘弁してくれ~!と思っていました。

易の神様は、それを聞き入れてくれたのでしょう。
念や願いは通じますから、気をつけてくださいね!

"占いの結果に一喜一憂するでなく、引き受けることが大切☆"
とはわかりながらも、昨日はとてつもなく動揺してしまいまして……でもそれすら、引き返せないことなんですね。
多分、そのときの自分の状態が、この1年の自分の姿なのだろうと思います。

之卦は「沢天夬」
決断の卦です。

いま、すごく迷い混乱している状態なのです。
自分で決めたとはいえ、この先どうなるかわからない。
これでいいという気持ちと、もう少しどうにかなったのではないかという気持ち。

でももう、引き返せないのだなと。
決心も、決断も、自分のものにしろと。
あとは、引き際を見極めることですね。

年筮をみて、平穏無事に暮らしたいという夢は打ち砕かれました(笑)

そもそも、平穏無事な人生を送って満足するような人間か?違うだろ!?目を覚ませよ!

そんな檄が聞こえます、えぇ。
とにかく、忙しく大変な年になることは間違いありません。

内卦(自分側)を変えてつくる"理想卦"もたてました。(さすがに殺伐としているので……)

天火同人


仲間を大切に。
放っておくと、ひとり突っ走ってしまいかねない乾為天。
ふっと一息つき、周りを見渡し、仲間のありがたみを感じられるよう緩みをもたせておく。
これはアドバイス、ですかね。

坤為地からの乾為天。

倒れては立ち上がり、また倒れては立ち上がる。
たとえ龍が昇りきり、焼かれてしまっても。
何があっても、命はあることを知る。
そんな一年になりそうです。


昨日、印象的に耳に入ってきた曲。
幸せって、人それぞれ。
枠にはめることなど、ないのです。


甘夏さんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります