モテの覚悟 | 星屑の道標

星屑の道標

インナーチャイルドカード・西洋占星術によるセッションを行っています。

阿佐ヶ谷駅前にある神命宮の「神むすび」を手に入れました(*^.^*)



期間限定という紫陽花♪

常時置いてある種類も多くて、選ぶ楽しみがありますね。



昨日はウラナイトナカイで行われた「禄存・司禄」の会へ参加して来ました。
(当日の様子、などなど天海玉紀先生のブログ→)

占い師・雨森亜子さんがゲスト♪
亜子さんの新月満月よみ、大好き!
前回の蟹座新月の記事→"かに座13度の新月-あけたり しめたり"


私は命式の中に、陽占陰占問わず土性がありません。
昔、あんこさんにすみからすみまで見てもらったけど、カケラもなかった。。。

車騎牽牛の会は牽牛代表として、
貫索石門の会は剋す代表として、
それぞれ役割を意識して参加しました。

そして昨日は完全アウェイ。
自分の中にある性質と何も引っ掛からないと、こうなるんだーーー!
という体験でした、えぇ。

禄存司禄は、日干が周囲を剋して生じる星。
そのことと「引力本能」というのが、結びつかなかったんです。
でもでもでも、昨日参加者さんのお話、たまき先生の解説を聞いてよーーーやく、結び付きました。
(このわからなさが、自分にないって感覚なのね!)

そもそも、金性で使う「剋す」と土性がとらえる「剋す」は、意味が違う!!!

決定的に、違うのでありました。。。。。チーン。
金性の剋は研ぐ、土性の剋は種を撒く。
(ざっくり、ざっくりです)
削るか増えるか。
削るのも命張ってるけど、
ざくざく増えるのも苦労あるんだなと。
でも自分にないと驚きはあるけど、冷静に見れちゃいますね。
葛藤も嫉妬も起こらない。現象として、すげー!ととらえられる。ウン。


私的昨日のハイライトは、

「切る、ってどういうことですか??」

と、亜子さんが無邪気な顔で発言したことです。
牽牛的に日常茶飯用語なのですが、えぇーっと(*_*;・・・しどろもどろでした。

他にもモテ重要ポイントをザクザクお話聞きましたが、ここまで~!
あとはお近くの禄存司禄人へお近づきになってください



私の一番身近な禄存司禄人は、弟。
7個下の中心星に司禄はじめ、司禄2つ禄存1つ持つ、太陽天秤男です。

割とかかわり合いなく育ったのですが、彼が上京したての頃、一度二人で食事にいきました。
その時、彼は20歳くらいでしょうか。
ふと見ると、GUCCIの小物入れ(カードケースかキーケース)を持っていました。

「お、なにそれ、彼女から?」
(普段私はこんなノリで弟と話さない)

「・・・ウン。上京するとき別れちゃったけど・・・」

「(まじかよ!!!)」

(心の声:彼女も同年代と考えると、同じお金あったら自分にブランド物買いたくならないのかな?ってゆーかよくもらえんな!!我が弟恐るべし!!)

や、それもらったの10代と考えたらなんか・・・
あんな田舎のバイト先で・・・とか(完全偏見です。ごめんなさい)

なんかこれも彼の司禄力のなせる技だったのかなと、振り返って感じました。



そんな弟は蠍金星冥王星合です。