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生後43日が経ちました。

実家から帰ってきて、忙しい毎日を送っているのでなかなか更新できません・・・


今日は、この暖かさのせいかぐっすり寝てくれてるので久々の更新。



更新してない間に、1ヶ月検診とお宮参りも終えました。

1ヶ月検診では、身長は1.5センチ増の52.5センチ。

体重も増えて、4,284グラムになってました。


どうりで重くなったはずだわ・・・


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退院後、混合で頑張っていたけど、夜中のミルク作りは

大変だし(眠いし)、もっといっくんがお腹いっぱいになるくらい

母乳が出たらいいのに!!って思う毎日。


授乳間隔が1時間で泣いちゃう時もあったりして

足りてないんだなぁ・・・って凹んだりして。


「母乳出てるの?」「足りてるの?」なんて聞かれ、

なにげない言葉に涙してしまったり。


そんな時に産婦人科の1ヶ月検診の時に

久しぶりに入院中に一緒だったママさんと会って

助産院を紹介されました。


経産婦さんのそのママさんは、2人目の赤ちゃんは母乳で

育てているものの、1人目の時は母乳が全然出なくて、

助産院に通ったんだそう。


さっそく私も助産院に行って来ました。


おばあさんといった感じの助産師さんが出てきて

やさしく言われました。


「赤ちゃんを産んで、母乳が出ないお母さんなんていないのよ」


母乳に関する色んな話を聞いて、涙ポロポロ。

抱えてた色んな不安が取り除かれた気分でした。


今までの母乳の状況を言ったら、今のままで十分足りてるのに

ミルクを足す必要なんてないんだそう。


私の通っていた産婦人科のやり方でいくと、

私の母乳では全然足りてなくて毎回ミルクを足していたし。

夜中も眠い中、起き上がってミルク作っていたし。


急にミルク足すのをやめてしまうと急激に体重が

落ちてしまうから、少しは足して、夜は母乳のみでやってることに。


「子育ては手抜きが必要。頑張り過ぎないことよ」


「育児じゃなくて、育母。お母さんも勉強しなさい」


「泣かせる勇気を持ちなさい。赤ちゃんも運動しなきゃね」


頑張らなくていいんだ。って思えた時でした。


家に帰ったら、母に「顔つきが変わったね。すっきりした顔してるよ」って

言われ、今まできつい顔してたんだなーって反省。


2回目に行った時は、ミルク足さなくてOK!の太鼓判を押されたので、

今は完全母乳でやってます。母乳ってホント楽ですね~。



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布オムツデビューしました。

正しくは、赤ちゃん工房の成型オムツ


最初は、面倒くさいし大変そう・・・って思って、

布オムツなんて考えてもみなかったけど、

おむつかぶれがひどい息子のためやってみることに。


初期投資は、約2万円。

今後は、オムツカバーだけをサイズアップさせてけばいいから

紙オムツと比べれば、かなりの節約になりそう。


ただ、私はもともとかなりの面倒くさがりやの性格なので、

夜は、紙オムツにして少し楽してます。


オムツを手洗いして、洗濯機を1回多く回すくらいの手間が増えるだけで、

かなりの面倒くさがりやの私でもやっていけちゃうくらい簡単です。


かわいそうなくらい赤くなっていた、おむつかぶれも

布オムツのおかげか、綺麗に。

プラス助産院でもらったワセリンを塗って、すっかり治りました。

病院でもらった軟膏はどんだけぬっても治らなかったのに。

オムツかぶれに、布オムツはいいですよー。




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退院してから、体の皮がポロポロ剥けてきたいっくん。


最初は、なんじゃこりゃ?と思ったけど、

どうやら新生児落屑(らくせつ)ってものらしい。


赤ちゃんはおなかの中では羊水に包まれて過ごしています。それが外の世界に出てくると乾燥した空気の中。皮膚は急に乾いた空気にさらされるので生後2~3日目になると全身の皮膚がカサカサになってきてポロポロとむけてきてしまいます。
これは「落屑」と呼ばれている生理的なものなのですが顔や手の皮までがポロポロとむけてくるので皮膚病にかかったのかと驚いてしまうママも少なくありません。
どの赤ちゃんも、みんな「ひと皮むけて」その下からすべすべの皮膚ができてきます。一時的に粉をふいたようなカサカサの肌になっても、あまり心配することはありません。

(gooベビーHPより)


足の皮からむけはじめ、腕もむけて、顔がちょこっとむけて

最近やっと落ち着いた脱皮(?)。

一皮むけて、きれいな皮膚になりました。



宝石赤 宝石赤 宝石赤 宝石赤 宝石赤 宝石赤 宝石赤 宝石赤 宝石赤 宝石赤 宝石赤 宝石赤 宝石赤 宝石赤 宝石赤 宝石赤 



病院に入院してる頃から、おむつかぶれがあるいっくん。

刺激の強いおしりふきは使わないようにしてるんです。


おしりふき使わないで、おむつ替えをどうやってるかというと・・・


おしっこの時は、ドライヤーで乾燥。

ウンチの時は、お湯でウンチを洗い流して、保湿ティッシュで

押さえて拭き、最後にドライヤーで乾燥。


おむつかぶれの大敵は、蒸れなので、しっかりお尻を乾かします。


おむつ替えの時に毎回使うドライヤー。

いっくんは、ドライヤーがお気に入りの様子。


ドライヤーでお尻を乾かしている時の気持ち良さそうな顔。

顔にも当たる温かい風が気持ちいいみたい。


その顔を見てるのが楽しくて、長めにやってると、

おしっこ攻撃にあうので要注意。。。


男の子のおしっこって結構飛びますよね・・・




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出産レポ①はこちら

出産レポ②はこちら

出産レポ③はこちら

分娩室でベビーの頭が出かかってるか私に聞かれて

「怖くて見れない」って言ってたダンナさんなのに、

出産が進むにつれて慣れてきたのか、結構リアルなとこも見てた。

「2人目は足元から見れるかも?」なんて言っちゃってるし。

それはやめてくれ・・・


陣痛の痛みに耐えていた時、ひたすら

眉間のシワを気にしていた私。

痛みに耐える時、眉をしかめちゃうから、

シワを気にして、指で眉間を抑えてた(笑)

陣痛間隔が5分くらいの時は。

陣痛間隔が1分くらいになった時には

当然そんな余裕はなかったけど。


なんと会陰切開なして産めてしまった私。

でも軽く裂けて少し縫合。

助産師さんいわく「他の妊婦さんほど痛くならないわよ~。良かったね」って。

いや、痛いですよ。肛門。


でもその痛みも入院中に解消。

同じ日に産んだ初産婦さんは一週間検診の時もイタイって言ってたから、

やっぱり切開なしって負担が少ないんだな。


産後2時間は分娩台の上で過ごす。パパとママと至福の時。


子宮の収縮が悪かったらしく産後の処置を色々。

麻痺してるからあんまり痛みは感じないものの子宮をグリグリ。


足についた紙をはずす時に足の置き場を誤って血の中に右足をダイブ。


「あぁぁぁぁ!」先生の大きな声。


スンマセン…。


左足はずす時には「ここよ!ここにおろしてね!!」

って何回も念押しされちゃいました。ハハハ・・・

助産師さんに「○○さん、めちゃくちゃ早いわよー。経産婦さん並だよ」

って何回も言われ、そうなのかなぁ?初産でも早い子はもっと早く産んでるのに。

って思ってたんだけど、入院した時点で子宮口2センチしかひらいてなかったのに、

6時間で全開になるのは早いんだって。

「2人目の時は陣痛が10分間隔になった時点で早く病院こないとダメだよー。気をつけてねー」

って言われた。


陣痛の間は、2人目なんて絶対無理!!って思ってたけど、

産んでしまえば、嘘のように痛みがなくなるし、2人目までならいけるかなって思えた。


産後処置が落ち着いた頃、ダンナさんが私に聞いてきた。


「2人目いらないとか思う?」


「すぐは無理だけど、2人目までならいけるかな」


「良かった。あまりに痛そうだったからもう産みたくないって言われるかと思った」って。


気が早いよ!


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出産も子育ても夫婦2人で協力しないとやってけないなぁって思う。

陣痛で苦しい時に一人で耐えしのぐのは絶対に無理だと思った。

ダンナさんが支えてくれたからこそ、痛い陣痛に耐えれたんだと思う。


そして、新しい生命の誕生の瞬間に2人で立ち会えたっていうのは

一生の宝になるはず。


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長い出産レポにお付き合いありがとうございました。






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出産レポ①はこちら

出産レポ②はこちら



ここの産院はLDRじゃないから部屋から分娩室まで移動しなきゃいけないんだけど、

これは苦じゃなかった。


看護師さんの「もうすぐ会えるから頑張ろう」の声で、力が湧き出る。

分娩台に上がってすぐに「出ちゃう!出ちゃう!」って言ってた。


看護師さんに出口を抑えられ、


フッフッフッ~
フッフッフッ~
フッフッフッ~
ハァ~~~


の呼吸法で落ち着く。

だけどまたすぐくる波で「出ちゃう!出ちゃう!」って言い、また呼吸法。

すぐに助産師さんが登場。


「私が来たからもうイキんでいいよ!」と言われ、イキむ!

助産師さんの掛け声でイキみ、看護師さん2人に励まされて、頑張る!


「んーーーっ!」


「声出さないで~!」

「おへそ見て~!」


なんか出てくる感じがしたけど、何?

痛みの合間にダンナさんに「頭出てるの?」って聞いても

「見えないっていうか怖くて見れない」って返事。


その後、何回かイキんで息の続く限り頑張る。

おまたの間に何か挟まってる感覚。


「もうすぐ頭出るよ!頭出たら先生呼ぶからね!」


「はぃ~~!」


「切開しないで済みそうだからこのまま行くよ!」


「はぃ~!」


先生登場に全く気づかないままお産は続行。


今まで叫ばないできてたけど、最後の最後に


「イターイ!」


と叫んでしまった。


そこでイキむのを止めようと思ったけど、みんなに

「あとちょっと!止めないで!」

「頑張って!イキんで!!!!!」


って言われて頑張った。

助産師さんや看護師さんの掛け声の合間に

ダンナさんの「ガンバレ!ガンバレ!ガンバレ!」

って声もしっかり聞こえてきた。


そしてつるりって出てきた我が子。

そして数秒後に聞こえた産声。


その声を聞いたら、いつの間にか自分が泣いてた。

感動の涙なのか痛みの涙なのかは分からないくらいだったけど、

言葉では言い表せない喜びでいっぱいだった。



ダンナさんを見ると同じように泣いてた。.

「よく頑張ったね。ありがとう」って言ってくれて、

また2人で泣いた。


いっくん、私達の子供に産まれてきてくれてありがとう。

本当に本当にありがとう。



まとめへ続く・・・

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出産レポ①はこちら



破水してるから痛みのたびに水が出る感覚。

あの超デカいお産ナプキンすらビショビショ。


おしっこしたーい!って思いつつっていうかさっきからドバドバ出てるのは

おしっこじゃないのか?と思ったけど、ついにナースコール。


NSTはずしてもらってトイレへ。

トイレに行く途中に何度も立ち止まり、うずくまりながら、

看護師さんに「ウンコしたい感じなんですけど」って訴える。


トイレに座ってこのまま力いれたら確実にウンコ出るぞって感じ。

トイレ中でも容赦なく痛みは襲いかかるし、トイレのドア開けっ放しでダンナさんに抱きつく。


「羊水だけじゃなくて血がすごく出てるんですけど」

「お産が進んでる証拠だからいい傾向だよ」と言われて内診。


「!!」


「陣痛室に行きましょう」


この時、深夜2時。0時までは時計見る余裕あったんだけど、

それから2時間経っていた事に驚いた。


陣痛の間隔がどのくらいになってたのか全く分からず、痛みの合間の記憶なし。

寝てたのかも?ただ痛すぎて記憶が飛んだのか?


ダンナさんはこの時の陣痛室に行きましょうの声が天の声に聞こえたらしい。

私はというと、陣痛室に行って分娩台に上がったって、どうせまた何時間もかかるんだ・・・

って思ってた。



③へ続く・・・



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そろそろ出産レポをアップしていこうかな。

長いデス・・・



2月12日19時半、破水したので病院へ。

昼間に病院から帰って来てから、ちびちびと水らしきおりものが流れ出てくる感じは

あったものの、診察した事だし、安心安心てな気分で夕飯モリモリ食べてました。

陣痛がきたら、しばらく食べれないかもしれないし。(参照)


実家で旦那さんと共にくつろいでると、バシャッと何か出た!

トイレに行ってみると赤い血まじりの水がダバダバ。


すぐに病院に電話して即入院。その時点で子宮口は指2本。

まだ2センチ?

痛みはまだまだ余裕あるものの10分間隔の陣痛は痛い。


でも芸恋リアル見ながら笑う余裕はあった。

スマスマの時間になると、もはやテレビも見えなくなってきた。


入院後、二度目の内診。

「まださっきと変わらないね」と言われて思わず「そっかぁ……」
「そりゃ簡単には産まれないよぉ!頑張って!」って看護師さんの軽い応援。


……。



その後、陣痛約5分間隔。

陣痛が来るたびに毎回「イターイ!」と言ってしまった。


それがある意味ダンナさんを起こす合図になりつつ、頭がボーっとしてきたけど、

今日はあいのり見れないなぁなんて冷静に思ったりして。


そして陣痛間隔は1分~2分。

たまに痛みで吐きそうになって「夕飯、満腹に食べるんじゃなかった」

ってものすごい後悔。


呼吸法の合間にウゲッてなりそうになったけど、結局一度も吐かなかった。

つわりでも一度も吐かなかった私の強靭な胃。あっぱれ。


あまりに痛そうにしてるからダンナさんがナースコール握りしめ

「呼ぼうか?呼ぼうか?」って何回も聞いてきた。

「まだ我慢できそうな痛みだし大丈夫」って言いたかったけど言葉にならず結果的に無視。


この時の私の脳内は「帝王切開でいいや」「麻酔は打てないのか」

「この痛みはいつまで続くんだ?っていうかもっと痛くなるの?」

「これは2人目なんて確実に無理だな」「大家族の母ちゃんなんてありえん」

って色んなことを考えてました。


でも4Dで見た我が子の顔を頭の中で想像して、自分自身とベビーにひたすら

「ガンバレガンバレ」って思ってました。



②へ続く・・・


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