甘味生活*育児絵日記


ヒルマはどうやら人に対して関心が薄いようです。

 

町で幼児教室のお友だちとすれちがっても我関せずで、見向きもしません。

声をかけられても無反応。

目の前に誰もいないかのようなのです。

お友だちが、わたしとしっかり目を合わせてバイバイするのを見たとき、コレだ!とハッとしました。

 

ヒルマって、こういう伝わってる感が、あまり感じられないのです。

 

親のわたしでさえ、何度ヒルマを呼んでも振り向いてもらえないことが多く、言葉の通じにくさを感じていました。

でも、子どもってこんなもんだろうと、思っていたのです。

 

なのでブログを読んだ方から、「もしかして自閉症では?」とメッセージを頂いても、ピンと来ませんでした。

大げさに描き過ぎたかなあ・・・って感じで。

療育でも、最初は全く周りに関心がありませんでした。

(だからしずかに遊べるわけで・・・)

 

それが次第に、先生には話が通じると気づいたようで、自分から遊びに誘うようになりました。

療育3ヶ月目になると、お友だちの遊びにも関心が出てきました。

 

近寄ってやってみるのですが、お友だちが使っていることに気づかず、おもちゃを取ってしまいます。

 

同年代のお友だちとの関わりについては、まだまだこれからといったところです。