『四角形のゆううつ』に出演メンバーインタビュー:福澤香織編 | ア マ キ オ ト の 日々

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2012年9月より始動した伊東歌織によるダンスプロジェクト『アマキオト』
にまつわる日々の事、稽古場風景などを綴っていきます。


テーマ:

アマキオト、blog担当の梅澤妃美です。

『四角形のゆううつ』に出演するダンサーのプロフィールが少しずつ紹介されていきますが、(メンバー紹介第一弾はこちら☆
それと平行して、インタビューを載せていきます!


最初は、福澤香織さんラブラブ


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Q1:ダンスを始めたきっかけは?】


いつもは役者をやっていて、ダンスの公演に出るのは今回が初めてです。歌織さんのワークショップに参加したのがきっかけで、歌織さんから声をかけてもらいました。


ダンスは以前少し習ったことがあったんですけど、基本的には演劇の中で踊るくらいで。ダンスも習ってみて好きだなと思いましたが、始めたきっかけは、役者としての身体作りのためでした。


Q2:演劇でセリフを覚えるのとダンスで振り付けを覚えるのはどちらが大変?】


演劇の場合、自分の中で噛み砕いて空間的なイメージが定着しないと、なかなかセリフが覚えられなくて。ダンスの場合も自分の中でストーリーをつくれたら、覚えられる感じがします。ダンスもストーリーを持っていると思います。

あとは、繰り返すしかないです。覚えるのは、どっちも大変です。笑。


Q3:今は、学生ということですが、何を勉強しているんですか?】


建築を勉強しています。


Q4:建築と演劇の共通点っていうのはありますか?】


空間とか想像するのが好きです。建築を勉強していてずっと平面を見てて。空間をリアルに考えることを演劇を始めてから感じるようになりました。


Q5:建築の中でもいろいろ分野があると思うのですが、どういう分野を勉強しているんですか?】


都市計画をやっています。設計っていうよりも街づくりですね。

個人的に地方のアートフェスに参加したりもしてます。

出展して地元の人と絡んだりするのも好きです。


上位計画の都市計画•まちづくりと、ダンスや演劇とをうまく絡めないかなと、そこらへんをうろちょろとしている感じですね。


Q6:今まで演劇の時は、劇場以外のところでやったことはありますか?】


ほとんど劇場で、1回野外でやったことがあるくらいです。


Q7:今回は、ギャラリーでの公演ですが、どうですか?】


劇場って自分達でゼロから作ると思うんですけど、今回は箱のようで箱じゃない。他の要素をいかに混ぜていくかっていうのは、歌織さんも興味があるところだと思うし、わたしも面白いことが起こるのを期待しています。
いろいろなところから舞台が見えて、面白いギャラリーですよね。


劇場じゃないところでやるの好きかもしれない。守られた空間じゃなくて、偶然入ってきちゃった何かとか結構好きです。


歌織さんが向かっている理想像みたいなのをもっと知って近づけられたらいいなと思います。




今回、出演ダンサーでありながら、いろいろな面に頭がまわり、アマキオトのFacebookページを作ってくれたり、ダンサーのプロフィールなどをまとめてくれたり、頭があがりません。。。


来年には就職して仕事をしながら演劇やダンスにも引き続き関わっていきたいと思っているそうで、お話を聞いているだけでもワクワクしましたビックリマーク

これからが更に楽しみな福澤香織さんでしたラブラブ



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次回のインタビューは誰になるんでしょうね?!

次回もお楽しみに♪


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