川岸宏吉オフィシャルブログ「amahoro MUSIC」

西アフリカのハープ=コラを中心にイノチが歓ぶ音楽をクリエイトしています。


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今年2015年も今日を含めて後二日、、、
皆様いかがお過ごしですか。
もう今年の仕事を終え、のんびりなさっていますか。
正月も何のその、仕事に追われ、あちこち奔走なさっているのでしょうか。

一日違いで新しい年になろうが、それがどうした、
そう言えない事もないと思う。

でも、より充実した毎日にする為に今置かれている状況がどうあれ、
心機一転、明日の大晦日で一区切りとすることは、
それなりに意義あることだと僕は思っている。

今年一年を振り返っている。

そうだな、ある程度、やろうと思ったことは実現できたかな。
豊かな自然の中での新しい暮らしを始め、
野菜やハーブの栽培にも挑戦し、新しいCDも出した。
12月には~これは僕の力では全然無くて、メンバーのみんなと
ウォンさんのサトワ・ミュージックの方々のご尽力の賜物ですが~
マヌルキャッツのデビューCDもリリースし、
楽しいライヴにも参加させていただいた。

今思っていること、
それはやろうと思ったら、とにかくやること。
下手な考え休みに似たり、
理屈を言う前に行動する、ということです。

昔の僕は頭でっかちだったな。

行動することで見えてくることがたくさんある。
やらなかったら分からなかったことばかりだ。

考えや価値観、観念、それに基づく感情というものは
全て過去の経験から来るもの。
それに基づいて判断、行動することは
ある意味無難で失敗の少ない結果を生むかもしれない。
でも新しい出会い、新しい経験、
そして新しい自分に出会うことはないと思うな。

いつだったか、姪の子どもたち、当時未だ二人とも幼稚園の頃だったな、
彼らは僕から観て何でもないことに驚き、喜び、大騒ぎしていた。
それを見て僕は気がついた。
「そうだ、彼らには過去の経験の蓄積が少ないんだ、だから全てが新鮮で歓びに満ちているんだ」

年を重ねてたくさんのことを経験することは素晴らしい。
でも、それによって感動の少ない、頑なな心の持ち主になってしまったならば、
年を取ることはただ悲しい。

心は常にフレッシュにしておきたい。
だって音楽は心から生まれるから。

そのためにはもう過ぎ去ってしまった過去は要らない。
未だ来ぬ未来を思いあぐねる必要も無い。
今に生きる、今にチューニング!
邪魔なものはゴミ箱へポイ!

明日が大晦日、新年を迎える前に大掃除。
お部屋も心も大掃除。

新しい自分で新しい年を迎えましょう。


ニューアルバム“¿オゲンキ デスカ?”から
お掃除のとき”を聴いてください。
YouTubeで試聴できます。


お掃除のとき                詞・曲) 川岸 宏吉


お部屋を掃除しましょ
気がついたら囲まれてる
いろんなモノに囲まれてる

読みかけの雑誌 カタログ 
DM 請求書
時代遅れのジャケット パンツ 
弾かない楽器 聴かないCD 
棚に並べただけの本
カオスと化した引き出し

あーあーあー
いつかいつか いつか使う
そんないつかはホントに来るの

オツムも掃除しましょ
何だか重い気分だよ
ちっとも面白くないよ

色褪せた夢 ねばねばならぬ 
遣り残した宿題の山 
悔しいこと  言いたいこと 
いろんな情報 思い込み  
いい人だって思われたい 
見え隠れする・・・プライド

あーあーあー
今の僕にはもう要らない
自由な風に吹かれよう

さよなら さよなら もう要らない
賞味期限過ぎてる もう要らない
Clean up Clean up
古いパターン 古い自分 もう飽きた
さよなら お掃除のときなんです
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昨日はクリスマス、皆様どんなクリスマスを過ごされていましたか。
納屋

僕はイヴ、クリスマス共にシブーイ二日間。
敷地内に納屋があり、
その中は農機具や材木、藁などなど、いろんなもので溢れていた。
以前のオーナーが残していったものだ。
それを二日かけて一つ一つ整理していった。

ゴミを片付け、燃えるものは焚き火で燃やした後、
山と積まれていた材木の埃を払いながら一本一本積み直した。
よく見ると素晴らしい材ばかり。古材あり、新品あり。
趣のあるカウンターやテーブルやいろんなモノが作れそう。
僕はいつかこの材木たちを使って納屋をスタジオに改造しようと思っている。

この納屋は以前、牛小屋だったそうだ。
そういえばイエス様はベツレヘムの馬小屋で生まれたのでしたね。
クリスマスに納屋の掃除をしたのもタイムリーだったのかもしれないな。

テレキャス
そして今日は葉山に戻り、ギターを弾きながらのんびり。
だんだんライヴがやりたくなってきている。
来年に向けてライヴ構想を練っていった。
コラを中心にしたこれまでのレパートリーと新しいアルバムの曲、
そして即興的なパフォーマンス・・・やりたいことがいっぱいある。
必要な楽器や機材を思い浮かべていたら、なんだかワクワクしてきた。
この二年間、ソロライヴはまったくお休みしていた。
来年はいいライヴをやっていきたい。これまでとはまた違ったライヴを!

という訳で今日は新しいアルバム“¿オゲンキ デスカ?”の中から、
いつかゆこう”という曲を紹介します。
この曲は友人のmiwakoさんの詞に僕がメロディをつけたもので、
彼女の味わい深い詞と共にYouTubeから試聴してみてください。


いつかゆこう               詞) miwako  曲) 川岸 宏吉


海の底から 見る空は
こぼれた虹で きらめくみたい

海の外は 眩しくて
壊れた心が 目をつぶりそう

いつかゆこう
いつかゆこうよ
扉を開けて
歩むみたいに

いつかゆこう
いつかゆこうよ
波打つ虹をくぐりぬけて

大地の先に 昇るのは
地球を見渡す 赤い太陽

大地の先は 眩しくて
一人っきりが 淋しく迫る


いつかゆこう
いつかゆこうよ
夕日が描く
旅の道を

いつかゆこう
いつかゆこうよ
燃える未来を
突き抜けて


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柚子の木

昨日は冬至、皆様いかがお過ごしでしたか。
昨日のブログにも書きましたが、
朝、僕は世界各国の平和を祈るWPPCに一人、
ウェブのサイトを見ながら参加した後、
用事を手早く済ませ、高速バスにて上京!(笑)
鈴木真奈美さんの冬至の瞑想会に参加した。
真奈美さんについてはご存知の方もたくさんいらっしゃると思います。
僕の拙い言葉で紹介をさせていただくより、
真奈美さんのホームページを直接ご覧ください。

素晴らしいひと時でした。
お話しもクリスタルボールの演奏も、そして真奈美さんによる誘導瞑想も。
今年一年を振り返ると共に、
来年、正確には今日からの自らのヴィジョンをクリアにしたのでした。

帰って遅めの夕食を済ませた後、柚子湯に。
香りもたまらないし、やっぱり温まる。

今日の収穫柚子


敷地には柚子の木が二本あるが、今年はびっくりするくらいに豊作。
もう、熟しきった柚子が落ち始めている。
そこで今日は朝から柚子の収穫に取り掛かる。

一本は背が高く五メートル以上もあるので、三脚を立て、
専用の長い器具で柚子を積んだ。

一本の木の半分ほど採っただろうか。
それでもポリバケツ二杯分。
本日はこれにて終了。

先日、自家消費用には採ったばかりなので、
梱包し、友人に送った。

自分は何もしていないのに、
こうしてたくさんの実をつけ、
楽しませてくれる。
先日作った柚子の酵素ジュースももう出来上がった頃だ。
有り難い!!!
今夜も柚子湯に入るとしよう。


明日はクリスマスイブ、どんなイブを過ごされるのかな。
僕は・・・野良仕事かな!?

どうぞ楽しいひと時を!!!
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