川岸宏吉オフィシャルブログ「amahoro MUSIC」

西アフリカのハープ=コラを中心にイノチが歓ぶ音楽をクリエイトしています。


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amahoro MUSIC-普門寺#1

11月6日 今日はとうとうツアー最終日。

場所は兵庫県赤穂市にある天台宗のお寺“普門寺 ”。

ご住職は尼僧の藤本恵祐先生。

僕は恵祐先生にご縁をいただいてもう少しで十年になる。


この日、普門寺で年に一度の大般若会という法要が行われた。

その法要の後、僕は奉納演奏をさせていただいた。

ツアーの締めくくりをそのような厳かな時と場所で演奏させていただけるなんて

なんと有り難いことか。

このような機会を与えてくださった恵祐先生に僕は心から感謝している。


amahoro MUSIC-普門寺#2

大般若会・・・僕にとって勿論初めての体験である。

この法要にも同席させていただけるとのことである。

僕は機材と楽器のセッティングを終え、法要の始まるのを待った。


法要は十名程の方々による御詠歌から始まった。

♪チリーンシャリーン♪ 軽やかな鈴や鉦の音と共に

歌われる御詠歌はなんとも優しく美しい。

どこか幼い頃に祖母の背中で聴いた子守唄に通じる響きを感じた。

そしてまた瀬戸内海ならではの淡く明るいのどかさも僕には感じられた。


続いて数名の僧侶の方々、そして、恵祐先生がご登壇。

読経に続き、大般若転読が行われた。、

導師である恵祐先生がお経を唱えられている間に

数名の僧侶の方々が、たくさんのお経(大般若経)をぱらぱらとめくりながら

声高らかにお経を唱えられていった。

この法要は国家安穏、世界平和と人々の幸せを祈願して行われるとのこと。


ダイナミックで歯切れのよい僧侶の方々の所作、

そしていつもながら恵祐先生の祈祷の素晴らしさに僕は感動した。


大般若転読が終わり、恵祐先生と僧侶の方々が退出なさった後、

司会の方に紹介され、僕は演奏を始める。

僕に緊張はなく、心はとても穏やかで静かだった。

唯々、その場で音を奏でられる喜びだけが僕を支配していた。

コラは気品のある音色を響かせていた。

カリンバで歌った“ヒトリ”がとてもタイムリーな感じが僕はした。


3曲だったか4曲だったか、僕の中では予定の三十分を終了した感じがして、

「これで終わります」とお伝えすると、なんと未だ十数分しか演奏してないという。

「あれ!?」 今日ばかりは僕の体内時計は主観に過ぎなかったようだ。

いつもはかなり正確なのに。

僕の中ではそれだけ充足感があったのだ。


そこでギターを取り、“千の風になって”を歌う。

この“千の風・・・”は未だ世の中であれほどにヒットする前、

六年前に僕の母が他界してすぐのツアーのときに普門寺を訪れた際、

恵祐先生から「ひろさん、あなたこれ歌いなさい。」

と薦めていただいた曲である。

あのとき聴かせて頂いたのは沖縄出身のテノール歌手、新垣さんのCDだったと思う。

「あんなに素晴らしく歌えないと思うけれど、やってみよう」そう思い、

レパートリーにさせてもらった。


“千の風・・・”の次に“一期一会”を歌う。

この曲は四五年前の僕の心境を歌ったものだ。

そして最後に“フルサト”を皆さんと共に歌ってお開きとなった。


その後、参拝者の方々には般若粥が振舞われ、僕も美味しくいただいた。


上手く表現できないが、とても満ち足りた心温まるひと時だった。

僕自身の心がすーっとあの場、あの時に溶け込んでいた感じかもしれない。


参拝の方々がお帰りになった後、

長門、倉敷から同行してくださっている高松勝子さん、

それに葉山で友達になった加藤純代ちゃん、藤田有美さんと共に

恵祐先生のお話しをお聞きする。

4年ぶりにお会いする恵祐先生はますます快活で爽やか。

普門寺が今日に到るまでの経緯をお話ししてくださった。

奇跡というにふさわしい共時性の出来事や

普門寺を訪れる様々な方々の織り成すドラマ等々、

何気なく語られるお話しはどれも驚くことばかり。


先生は本当に軽やかだ。

いつも柔らかで温かな笑みをたたえ、僕たちに接してくださる。

時折「それはあなた、ほら、観自在ですがな・・・」というような突込みが・・・

タイムリーで鋭いながらも関東人の僕にはユーモラスで可笑しく響く。

頭を後ろからコーンと叩かれた気分。

“観自在”・・・確かに! 想いを引きずらなければ人は観自在なのだ。

そういうお言葉が何気なくポンと出ていらっしゃるのがすごい。

恵祐先生にお会いする度にそのお人柄の素晴らしさに惹かれていく。


お話しの後、温泉へ行き、その後、夕食をいただく。

ご一緒した富田麻理子さんから思いがけないご褒美をいただく。


麻理子さんは普門寺にご奉仕でいらしていて様々なお寺のお仕事をなさったり、

とてもキュートな絵を描かれる他、人生相談もなさっているそうだ。

そしてなんと占いの達人でいらっしゃることがそのとき判明した。

判明したと言うより僕が知らなかっただけのことだ。

後で教えていただいたが九精気学というモノだそうだ。


麻理子さんは僕が生年月日を言うとしばらく僕の顔を見るうちに

すらすらと僕の性格や性分、そしてこれまでのことを言い当てていった。


思わず叫び出したいくらいに的を得ている。

そして、自分ではうっすら気づいていたが意識の隅っこに放っておいた、

より正直な自分・・・そうしたモノがどんどん光を当てられて表に出てくる。

自分が思っている自分というものは誰かから学び、そうあらねばと思い、真似た

受け売りの自分も多々含まれているものだ。

そう思い込んでいる自分、でも、心の奥底では何だか違和感を感じている、

でも中々気づかない、否、気づこうとしない、

そんな自分があるのをこの時改めて気づかされた。


僕はとっても楽になった。何だかどんどん無邪気になっていく。

そんな自分をどんどん赦していこう。赦していいんだ。

嬉しいな、元気になる。

麻理子さん、ありがとう。

きっとこれからの僕の音楽も変わってくると思う。


普門寺は毎朝五時からの本堂で朝のお勤めで始まる

泊めていただいたときはいつも参加させていただいている。

ここ普門寺には檀家さんはいない。

今朝も有志の方々が集まって恵祐先生の導きのままに祈りを捧げる。

調和した素晴らしい響きが堂内に広がる。

そして、恵祐先生の祈り声は本当に見事だ。

すべてを開け放ち、全身から響いてくる・・・

地響きのような祈り声に高い倍音が美しく重なっている。


僕は祈りの響きに身を委ね、ただ黙ってその場に座っていた。


お経の最後にみんなで唱える口語の祈りが又素晴らしい。

「宇宙の/無限の力が凝り凝って/真の/大和の世界が生り成った。」

なんとシンプルで力強い宣言であろう。


お祈りの後、僕はコラを弾きながら四曲ほど演奏させていただく。

朝の清浄な空気の中でコラも気持ちよく響いていた。

声も寝起きの割にはよく出た。

最近、喉のブロックが随分と外れてきているようだ。


本堂を出て原爆の火を守っているお堂へ行き、祈りを捧げる。

このお堂には広島の原爆の火が平成12年に分灯され、現在に到っている。


朝のお勤めに参加させていただいた後、恵祐先生を囲んで朝食をいただく。

そうそう、昨日いらしていた純代ちゃんも朝のお勤めに参加し、勝子さんと共に

四人で朝食をいただいた。朝食の後、又しばらく先生と歓談。


まだまだ名残惜しくはあったが、先生のご都合もあるのでこれにて失礼をする。

本当に充実した素晴らしい時間でした。

恵祐先生、麻理子さん、ご奉仕の皆様、本当にありがとうございました。

又お会いできる日を心より楽しみにしています。


純代ちゃんとは普門寺を出たところでお別れした。

純代ちゃん、好い旅を続けてね!


勝子さんを赤穂の駅までお送りした。

勝子さん、お疲れ様でした。

いつもいつもありがとうございます。


2011年、秋のツアーは終わった。

僕は帰路へと向かった。


ツアー後記

中々タイトなスケジュールだったが、不思議なくらいに疲れは残っていない。

終わったというより、始まったという感じだ。

新曲もどんどん作ってもっともっといいステージをやりたい。


ツアー二回目の日向でのコンサートの写真を勝子さんからいただいた。

なんとも楽しそうだ。この表情から僕自身、如何に楽しませていただいたかよく分かった。


amahoro MUSIC-日向でニコニコ!
ここにもタマユラが・・・


(終わり)






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11月5日 今日は岡山県倉敷でのコンサート。

主催者は大賀康弘さん、千晶さんご夫妻。


千晶 さんはご存知の方もたくさんいらっしゃると思うが、

ライアーという竪琴(ハープ)を弾きながら歌われるアーティスト。


僕が彼女の演奏を聴いたのは、十数年前の倉敷の教会。

声を特別大きく張るわけでもないのに、ライアーの音色とともに

礼拝堂一杯に響いていたのには本当に感動した。

そのとき、僕もオカリナの堀田峰明君と共に演奏したが、

峰ちゃんがそのとき、

「あれをやられたら負けますね!」と思わず言い出したのを思い出す。

僕はそのとき、自分はオトコなんだなぁって何だか妙に納得したのをよく憶えている。

当然のことながら僕には到底表現し得ない女性エネルギーの響き・・・

初めて味わう感動だった。


それから何年かして僕は千晶さんのファーストCD“天の森”の録音をさせていただく。

歌とライアーだけの一発撮り同時録音、

千晶さんそのままの響きが収録されたCDである。


ツアーに出る5日前、

僕は逗子にある友人のサロンで行われた千晶さんのコンサートを聴いた。

彼女の演奏を聴くのは本当に久しぶり、恐らく7、8年は経っているだろう。

千晶さんの演奏は以前にも増して透明感に満ちていた。

その世界は確かに千晶さんが生み出している世界なのだが、

彼女自身はその音楽の中に溶けてしまっていて世界だけがそこにある・・・

時折、言葉も用いて聴き手を誘う。

気がついたら、僕はその世界へ自然に導かれていた。

僕は何だか小さな子どもに還っていた。子どもになって森の中で遊んでいた。

とても静かで純粋な体験だった。


ご主人の康弘さんとは今から十年ほど前に

千晶さんとお二人で僕の家へ遊びに来てくださったとき以来である。

柔和で懐の深いお人柄はますますその味わいを増しているように感じた。

僕より随分お若いと思うのだが、自分の方がよほど幼いのを自覚させられてしまう。

現代という時代に対する使命感も素晴らしく純粋で高潔であり、

僕自身も大いに共感している。



amahoro MUSIC-kurumaza

会場のくるま座有鄰庵 は倉敷の美観地区にある。

この美観地区はご存知だと思うが、江戸時代から続く白壁の屋敷や蔵、

それに明治時代に建てられた洋館などが立ち並ぶエリアで倉敷市によって

その景観を損なわぬよう保護されている地区だ。

休日のせいかこの地区は観光客で溢れていた。


この日と翌6日はKurashiki Jazz Streetというイベントがあり、

この美観地区の店や旅館やギャラリーといった様々な場所で

ジャズの出前ライブが行われていた。

通りを歩くといろんな店から、

サックスやトランペットやアコースティックベースが聴こえてきた。

自分が本番でなければちょっと寄っていきたいところだった。


有鄰庵に着くと大賀夫妻はもういらしていた。

土間の奥の和室二間を会場にさせてもらうことに。

今日はPAを使わずに生で。

千晶さんにも演奏をお願いしていたが、

千晶さんの友人のじゅんちゃんも神戸からいらしてくれていて

今日は二人で演奏してくださるという。


amahoro MUSIC-千晶さんとじゅんちゃん
ライアーのチューニングをする千晶さんとじゅんちゃん♪


amahoro MUSIC-倉敷リハ♪

楽器をセットして軽くリハーサル。

あちこちにタマユラが映っている!!!


いざ本番。まず千晶さんとじゅんちゃんによる演奏。

先日聴いた千晶さんとは又違う感じ。じゅんちゃんとの息もぴったりだ。

僕のレパートリーでもある“シーベッグ・シーモア”や

千晶さんのオリジナルを二人で演奏してくれた。

時折ハモル二人の声もキモチイイ! 柔らかくて優しいな。何だか嬉しくなる。


続いて僕の番。もっと二人の演奏を聴いていたかったが、

気持ちをパッと切り替えて演奏モードに。

当初“シーベッグ・シーモア”をやるつもりでいたが、

二人の演奏が余りに気持ちよかったので、すっかりやる気は失せ、

“ウララ”からスタートし、後は気の向くままに・・・

今日はとても静かなエネルギー。みんな集中して聴いてくださっているのがよく分かる。

静かで安らかな時間が過ぎていく。

初めちょっと硬かったその場の空気も次第に和らいでいった。

最後のイマジンを演奏して終了。アンコールをいただいたとき、

千晶さんと“いのちの花”をやろうと閃いた。

もう何年も演奏してない曲だ。千晶さんに提案してみたら、

歌詞も覚えてくださっているという。

それではということでアンコールは“いのちの花”

~人はそれぞれ旅を続ける・・・咲かせよう いのちの花・・・♪

なんだかとてもタイムリーな気がした。


こうしてコンサートは終わり、店内の土間のテーブルを囲んで交流会が始まる。

お客さんは康弘さんのクライアントさんが多いみたいだ。

康弘さんはカウンセリングをなさっている。

穏やかだが、真摯なやり取りが続く。


千晶さんはこれまでの活動の経緯を話してくれた。


康弘さんから僕の人生のモットーはと質問された。

僕は自問してみた。程なく“自由”という言葉が出てきた。

普段特別に意識してないけれど、

何が一番かと言うと僕にとってはやはりこの“自由”なのだ。

自由”・・・僕は自由でいたいから、他の人もそうあって欲しい。

誰かが誰かを規制するのは本当ではないと思う。

たとえそれが親子であれ、夫婦であれ、友人であれ、師弟であっても。

でも本当の“自由”とは他ならぬ自分自身からの自由獲得の旅なのだと僕は思う。


穏やかで静かで心に沁みるひと時であった。

また友の和が広がった。

康弘さん、千晶さん、じゅんちゃんとお嬢さん、

そしていらしてくださった皆様、

本当にありがとうございました。


(続く)




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amahoro MUSIC-パタ屋エントランス

11月2日 今日は山口県長門市“パタ屋 ”でのコンサート。

パタ屋は日本海に面した向津具半島の白木というところにあり、

楊貴妃の墓に近いところとか。

この地には楊貴妃伝説なるものがあるという。

楊貴妃は唐での難を逃れ、この地にて晩年を送ったという。

真偽の程や如何に!?


このパタ屋・・・とにかくロケーションが素晴らしい!!!

油谷湾の全景を一望できるところにレストラン兼ライヴハウスのログ、

その左右には湾に沿うようにして宿泊施設が建っている。


今日の主催者の嶋田 さんはこのパタ屋を昨年オープンさせた。

それまで市役所に二十数年勤めていらしたが、

衰退していく地方のためにより積極的に出来ることをと考えられた挙句に、

市役所を退職し、このパタ屋を始められたとのこと。

買い物難民のための買い物代行と各種イベントの企画開催をなさっている。


僕はクルマを駐車場に止めて、ログハウスから出ていらした嶋田さんと対面する。

なんとも清々しい澄んで明るい笑顔の方だ。

電話では決して知り得なかった。

誰だろう!?吉田栄作に似てるかな!?いや違うな、とにかく美しい笑顔だ。

身体は筋トレで鍛えていらっしゃるのだろうか、胸板がすごく厚い。


僕は機材をセットする前に、コーヒーをいただきながら嶋田さんとお話させていただいた。

「行政の中にいては分からないことがたくさんあるんですよ。

出てみてたくさんの事を知った。と同時に僕は行政の中のことも知っている・・・」

具体的なことは余りお聞きする時間がなかったが、

そう語られる嶋田さんの全身から何か将来を夢見、実現に向かって邁進している明るく

力強いオーラを僕は感じた。


amahoro MUSIC-パタ屋リハ#2

amahoro MUSIC-パタ屋リハ

機材をセットして音色の調整に入る。

今回は会場が広いので、L1ではなく、僕のマイクアンプから会場のPAに直接繋いだ。

サウンドはちょっと粗めだが、押し出しはよく中々気持ちいい。

音が決まった時点で数曲リハーサルをし、終えた。


いざ本番。お客さんは三人の方々を除いて全員初めての方々。

満員ではなかったが、それでも椅子席は全部埋まっていた。

前に小学生の男の子が二人、ちょっと恥ずかしそうに座っている。


ステージの後ろのウィンドウの外は海だ。


今日はなんだか熱気がある。

僕もそしてお客さんも・・・

宮崎の三股町でもなかなか熱いステージだったが、またちょっと違う盛り上がり。

今回のツアーでは二曲カラオケを用意している。

今年の夏にリリースしたCD“Var Rouda Mau Kaan”の中の“Dandou”と“Sakaravasti”だ。

この二曲が場に相応しいと感じたときは演奏させていただくことに決めていた。

今回はばっちり!そう感じてまず“Dandou”を歌う。なかなかいい感じだ。

続いて“Sakaravasti”、この曲はお客さんの協力が不可欠。

サビの部分で「サカラヴァスティ」と叫ぶところがある。

それをお客さんにお願して叫んでもらう。

そのようにオケも作ってある。

僕は皆さんの了解を得て、まずリハーサル♪

“・・・~ジャッ・ジャッ・ジャジャ・ッジャ♪サカラヴァスティ♪”

うん、中々イイ!


amahoro MUSIC-パタ屋本番

いざ本番。みんな手拍子と共に歌ってくれた。

マイクを向けるとみんな“サカラバスティ”

前の席の子どもたちも恥ずかしそうに”・・サカラヴァスティ・・・

みなさん、ありがとうございます!


盛り上がった後にコラの静かなソロをやったが、すっと気分を変え集中して演奏できた。

リラックスした楽しさのままにラストまで。

アンコールでは“見上げてごらん夜の星を”をみんなで歌い、コンサートは終了。

ああ楽しかった!!!


翌朝は雨。朝食をいただきながら、嶋田さんと歓談。

ここへは又是非来たい。

演奏は勿論だが、この絶好のロケーションと宿泊施設もある恵まれた環境の中で、

これからのライフスタイルを模索している様々な分野の方々と共に

“新たなるクリエーション”を目指したイベントを企画をしてみたい。

嶋田さんにその旨をお話しさせていただくととても喜んでくださった。

「そのようなことにここを使って欲しい」と。

心も身体も喜ぶ、そんなコラボレーションを僕は今考えている。


嶋田さん、寡黙にお仕事をしてくださったスタッフの方々、

そしていらしてくださった皆様、

本当にありがとうございました。

又お会いしましょう。

(続く)

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