川岸宏吉オフィシャルブログ「amahoro MUSIC」

西アフリカのハープ=コラを中心にイノチが歓ぶ音楽をクリエイトしています。


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渡邊満喜子 さんのヴォイスヒーリングの素晴らしさについては

以前よりいろんな方々からお聞きしていて、

是非一度体験させていただきたいと思っていました。

こんな機会を与えられてとても嬉しく光栄です。

どんな響き合いになるか今からとても楽しみでワクワクしています。

興味のある方はどうぞ参加なさってください。

お待ちしています。



         「楽器と声が響きあう音楽講座」

 “第7回心身にしみこむ音のひかり~アフリカンハープ=コラと歌う”


日時 8/19(火) 午後1時30分~5時


会場 スタジオアッコルタ   渋谷区恵比寿2-26-29 JR恵比寿駅東口 徒歩7分

    ℡ 03-3440-5105


参加費 6,000円 定員15名


講座プログラム

前半は渡邊満喜子さんのレッスンで参加者の豊かな倍音が響く声を発声に導きます。

コラの演奏と、身体を通して共鳴できる「声の楽器」の調律が出来たら、

後半は川岸によるミニコンサート、

ついで渡邊満喜子さんのヴォイスとのコラボレーション。

そして最後に参加者ひとりひとりが演奏とフリースタイルで歌い、

楽器と自分の声の共鳴を体験します。



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★INFILL第三弾“Quantum”の無料配信が8/7よりスタートしました★

プロジェクトINFILLは四月より活動を開始した新しい試みのプロジェクトです。

プロデューサーのホイ・ディーノ・キム氏 、クロースアップマジシャンの前田知洋氏 と川岸の三人からなる異色クロスメディアプロジェクトINFILL!!!


建築隔月誌モダンリビング に前田氏が建築に関する連載記事を書き、

川岸がそれに呼応して音楽作品を提供、発表していくというユニークな試みです。

“インテリアとしての音楽”、そんな視点から制作しています。

これまでの音楽活動の中ではやってこなかった、

しかし、かねてより温めていた音楽のスタイルがそこにあります。

プロデューサーのキム氏、マジシャンの前田氏との出会いによって

こうして形に表すことができました。


第一弾“Dandou”、第二弾“Sakaravasti”に続く第三弾“Quantum”

今回はインストルメンタルの作品でQuantum(量子)のスパイラルダンスをイメージして制作しました。

前半はユーロビートにのってエレピとフルートが、後半はコラが独自の世界を奏でていきます。

クールで静寂なバイブレーションが作品を通してリスナーの方々のお部屋の空間に流れていけばと願っています。

http://www.ml-infill.com/ より無料でダウンロードして聴いていただけます。


どうぞ皆さん聴いてみてください。

皆さんの御感想をお待ちしています。




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♪ 夕食後のひととき


                     至福のとき!


夕食が終わっておなかはいっぱい。

スイカもデザートも美味しかった。


のんびり一休みし、シャワーを浴びた後は研修センター入り口のロビーで

キャンドルライトサービス。

昼間とはうって変わってひんやりしたロビーの空気が気持ちいい!

みんなで円になり、準備してきたキャンドル一つ一つに火を灯していく。

床やガラス張りの窓に光が反射している。

窓越しの外の景色とあいまって、それは美しい空間を生み出していた。


僕は最初そこでコラをポロポロ弾き始めたが、

コラを弾くよりもみんなでトーンチャイムを奏でた方がこの場に断然ふさわしいと感じ、コラを置いた。


みんなで一本づつトーンチャイムを持って誰からともなく思い思いに奏で始める。

ロービーの床に横になる子、座って音を出す子、ゆっくり円陣の周りを奏でながら歩く子・・・


ポヮーンポヮーン・・

音の広がりと音色が素晴らしい!!!

昼間の研修室での響きもそれなりに素晴らしかったが、

ここロビーでの響きは圧倒的だ。

それにみんな昼間のワークでこの楽器との付き合い方をしっかり身につけている。

ポヮーンポヮーン・・・とろけるようなハーモニーが広がっていく。

僕は床に寝そべり、ひんやりした感触を味わいながら、その響きに溶け込んでいった。


それはまさに至福のときだった。

僕はこのところずっと、もう一年以上も録音に明け暮れる日々だが、

この響きはスタジオワークではとても味わえない。

単に耳だけでなく、細胞の一つ一つを通して細やかな音のバイブレーションが伝わってくる。

あぁ気持ちいい!

疲れなんて一発で飛んでいく。


いつまでも終わって欲しくないと思ったが、

自然に機が熟し一人二人と楽器を置き、

この“至福のとき”は終わり、解散となった。

僕の心の中にはなんとも満たされた余韻が響き続けていた。

アシスタントの熊谷亜矢さんが天井を見上げ、

「この空間にこまかーい音の粒子がまだしっかり残ってますねえ・・・」とつぶやく。

僕はこの素晴らしい体験を一人でも多くの人に味わってもらいたいと思った。


なんとも密度の濃い一日だった。

僕は深い満足感のなかであっという間に眠りにつき、

朝の起床のベルに目が覚めるまで熟睡しきっていた。




♪ 最終日、マンダラワークにて


朝起きると全員で掃除、そして荷物の整理。

それから朝食の準備に。

朝食を済ませ、後片付けを終えると昨日のワークショップの会場研修室へ全員集合。


最終プログラム“マンダラワーク”が始まった。

生徒たちが教室にて書き上げたマンダラが壁に展示されている。

どれも個性的なものばかり。

一つ一つ丁寧に見ていくと、そこにはいろんなことが描き込まれている。

生徒たちの作品に混ざって浅葉さんとアシスタントの伊藤奈緒子さんのマンダラも展示されていた。


まずは浅葉さんが御自身の描かれたマンダラについての解説をされた。

そこには幼児期の頃から小学校~高校を経て、大学、そして現在に至るまで

心に刻み込まれた様々な思い出と印象が描かれていた。

マンダラの円の外側は自分の未来ということで光の綾なす世界が。

浅葉さんの未来は光り輝くものであるに違いない。


続いてアシスタントの奈緒子さんの解説。

マンダラに描かれていることをもとに御自身のこれまでの経緯を話してくれた。

大学時代のこと、浅葉デザイン教室で働くようになったいきさつなどなど・・・

浅葉さんがいくつか質問をされ、それに奈緒子さんが答えていく。

彼女はとても率直に、しかも、子どもたちと同じ視線の高さで話しをしていることに

僕は新鮮な感動を覚えた。

熊谷亜矢さんも伊藤奈緒子さんも子どもたちにとっては先生というより、

ちょっと年上の先輩という感じに映ってるるんじゃないかと僕は思う。

それってとっても素敵な関係じゃないかな。


そしていよいよ子どもたちのマンダラの番だ。


浅葉さんが子どもたち一人一人のマンダラに対して具体的な質問をしていく。

一枚のマンダラに描かれているモノ・・・

それは何となくとかいった漠然としたモノは殆どなく、

はっきりした動機や理由を持って描かれているモノであることがはっきり分かってきた。

自分の大切にしているものであったり願いであったり、

家族やペットのことであったり、将来の夢であったり・・・

形のはっきりしない一見色彩だけのものでもそれはそのときの気分であったり・・・

マンダラとはその人の心境と世界観が正直に表れるものであることを僕は理解した。


浅葉さんは色々質問し、アドバイスしていかれるが

否定的なことや強制的なことは一切おっしゃらない。

「ただデキナイっていうことは言っちゃあダメだよ。デキナイって言ったらデキナイからね」とだけはきっぱりと。


積み重ねられていく質疑応答の中で生徒たち一人一人のビジョンがどんどんクリアーになっていく。

勿論どのように受け止めるかは子どもたち一人一人の問題だが、

このワークを通して自分自身と向き合い、確認する大事な機会をもてたことは確かだ。


浅葉さんはこのマンダラを通したアートセラピーを大人たちのためにもなさっているという。

僕も機会を見つけて是非やってみたい。



マンダラ#4マンダラ#3
子どもたちの描いたマンダラ・・・そこに描かれた一つ一つにはっきりした動機が・・・


♪ 夏合宿を終えて


こうして二泊三日にわたる浅葉デザイン教室夏合宿は終わった。

本当に充実した中身の濃い時間であった。

写真に写っている子どもたちの笑顔からも彼らのイキイキと楽しんでいた様子が伝わってくる。


今回のワークを通して強く感じることは“共感”する能力をはぐくむことの大切さである。


人間の認識には共感と反感がある。

人は何かに出会ったとき、必ずどちらかの反応を無意識のうちにしている。

何にも感じないというのは本当はないことだと思う。

それはどこかでプロックしているか麻痺しているかだ。

それが通常的に生じているとすれば病気以外の何モノでもないだろう。


“共感”する能力とは何かに感動したり、同調したりする能力。

ダウン症の子どもたちの前で演奏させていただいていつも感じるのは彼らの“共感”する能力の高さだ。

彼らはストレートに反応する。音の世界にまっすぐに溶け込んでいく。

僕はいつも彼らから元気をもらっている。

今回のワークはどれもその“共感”する能力をはぐくむためのものであったと思う。

それを意図していなかったにもかかわらず。


“反感”する能力とは物事を比較、分析したり、批評したりしてアレとコレを分離していく能力。


どちらの能力も人間が健全に活動していくには不可欠で、

両者のバランスを適正に保つことがたいせつだと思うが、

現代という時代や教育システムの中にあってはこの“共感”する能力をはぐくむ機会がとっても少ないのじゃないかと僕は思う。

時間も人目も気にせず、何かをじーっと感じ、見つめ、味わう・・・

相対的な判断ではなく、自分自身の内面からの感受性に委ねる・・・

こうしたプロセスの中でその人本来の“共感”する能力がよみがえり、はぐくまれていくのだと僕は思う。

この“共感”する能力が欠乏し、“反感”が増大しすぎるとイノチが枯れてしまう。


深く感動できる人はそれだけで幸せだと僕は思う。

同じ夕陽を見て、喜びの涙を流す人もいれば、何の感慨も抱かずやり過ごしてしまう人もいる。

それは対象が問題なのではなく、受け止めるその人自身の心によるものだ。

せっかくの人生、感動し喜びながら生きていきたいと僕は願う。


この“共感”する能力は訓練次第でいくらでも豊かにしていけるものだと僕は思っている。



この合宿に参加させていただいて本当によかった。

自分自身のワークに対する将来的な可能性も感じることができた。


浅葉さん、熊谷さん、伊藤さん、山口さん、渋谷さん、そして生徒の皆さん、

本当にありがとうございました。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

いっぱいいっぱい遊びましょう。





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