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ひさびさに、三谷幸喜のお芝居を見てきました。

池袋の東京芸術劇場。

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story

 

舞台は19世紀末のロンドン。

ジキル博士が開発した新薬は、

人間を善悪二つの人格に分ける画期的な薬、


のはずだった。


それを飲んだジキル博士は、別人格のハイド氏に変身する、


はずだった。


学会発表を明日に控え、

薬がまったく効かないことに気づいたジキル博士。


追いつめられた末の、起死回生の策とは?


HP より


ジキル博士役に片岡愛之助

舞台初挑戦の優香は、その婚約者の令嬢

ハイドの身代わりを頼まれた役者に藤井隆


ひさびさに、三谷幸喜の舞台で

思いっきり、笑わせてもらった!
キラキラ3ayaキラキラ


最近の作品は、

さあ笑わしてくれ!

っていう気持ちで行ってるのに

なんか、はぐらかされてばっかりで。


でも今回は違った!!

ドタバタにいさぎよく徹して、

高尚な話はいっさいなしにしたのが、よかったのかも。


あと、「実験ではうまくいったのに」みたいなことを

オボカタさん事件にからめて笑いをとったり

さすがそのへんは手だれ。


さらにさらによかったのが、

優香の起用。



三谷幸喜は、よくテレビ女優を起用しているけど

前に見た「恐れを知らぬ川上音二郎一座」で

貞奴というおいしい役をやった常盤貴子は、

テレビではあれだけ達者なコメディエンヌだったのに

舞台ではまったく精彩がなくて

びっくりした。


脇役の、その他大勢の女優さんより

かすんでたもの。

なんというか、テレビサイズの演技だった…


それが今回の優香は違った。

三谷作品には珍しく、相当エロいシーンもたくさんあるのだけど

そして、薬を飲んで、ハイドならぬ

(下品な色情狂の)ハイジに変身するという

すごくむずかしい一人二役に挑んでるんですが


これがもう、初挑戦ならではの、

予定調和なしの体当たり演技で

どっかんどっかん笑いをとっていて


テレビ女優ぎりぎりのきわどいシーンをやっても

笑いにするりと持って行けて

生々しくならないのは、

やっぱり志村けんとのコントで

お色気担当だった、っていうのがあるのかと。


芸の肥やし、ってこういうことなのねえ。五月女風22

仕事を選んでちゃ、小さくまとまっちゃうのねえ。五月女風14

と(誰とはいわないけど

しいていえば沢尻エリカとか)思った。


朝日新聞夕刊の、三谷幸喜のエッセイで

舞台を見に来た志村けん バカ殿 が

優香の演技に感動して

「優香とコントできたのを光栄に思う」


と言ってた、と書いてあったけど

本当に納得。



三谷作品にしては短くて、

9時前に終わったので、

劇場隣のイタリアンレストランでご飯。


劇場隣だから混んでるかと思いきや


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ガラガラ

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トリッパ頼んだんだけど

撮り忘れた

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うーーーん

お値段も手ごろでまずいというわけじゃないけど

特においしくはなかった…


池袋は、駅の途中に

おいしいところがいっぱいあるしなあ

すいてるわけがなんとなく納得…




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クリスピードーナツで見つけた

ひよこ、かわいい