2007-02-25 15:11:02

シンガポールで飲む

テーマ:シンガポール情報

シンガポール、飲み食い編です。

私の旅に、飲みは欠かせません。

(普段から飲んでますけど。)


では、順を追って、飲み食いしたものを振り返って見たいと思います。

タイガービール、飲みまくり!



☆ 春節の機内食 ☆


いきなり、シンガポールではありませんが…。


シンガポールへ向かった、春節当日の2/18でした。

CAだったので、やはり機内食は餃子。


機内食の餃子


去年の春節に日本へ帰ったとき と、全く同じですな。


シンガポールに着いたのは、10時過ぎ。

ホテルに着くと、シンガポール支社の後輩、K君ご夫妻がお迎えに来てくれました。

K君のお家にお邪魔して、早速タイガービールで乾杯です。

焼酎や日本酒なども開けて、気づくと、3時。

こうして、私の飲みツアーが始まりました。


☆ Hog's Breath Cafe (ステーキ) ☆


翌日の夜、K君ご夫妻に連れられて、ステーキを食べに行ったお店。

チャイムスにある、Hog's Breath Cafeです。


ホグズのメニュー


ステーキは、300g。


ホグズ・ブレス・カフェのステーキ


でかい…。

でも、とっても、やわらかいっす。

久々に、ガッツリ肉を頂きました。


ここチャイムスには、いろんなレストランやバーが集まっています。

そして、最近オープンしたという、メイドカフェがありました。


チャイムスのメイドカフェ


残念ながら、春節休み。

機会があれば、行ってみたいものです。

(中国にも、あるのかな?)


その後は、ラッフルズホテルのロングバーで、飲みっ!

300gの肉とビール etc.で、腹がパンパン…。

幸せです。

ロングバーは2回行ったので、ご紹介は後ほど。


☆ 文東記 (海南鶏飯) ☆


翌日の昼、向かった先は、リバー・バレーロードにある、文東記。

海南鶏飯(チキンライス)で有名なお店です。


文東記


海南鶏飯は、海南島で食べて感動した 食べ物。

海南島からの移民が、シンガポールで作ったものらしいです。

ということは、本場は海南島ではなくて、シンガポールなんでしょうか?


ともかく、頂きましょう。


海南鶏飯


やっぱり、うまいっすね~。

ピラミッド型のジャスミンライスが、なんともいえません。

チキンとライスは別売りなので、ライスだけでもオーダーできます。


☆ People's Park (フードコート) ☆


夜は、同僚のOさん、さらに天津人出向者3名と合流して、People's Park のフードコートへ。


People's Park


いろんなお店から好きなものを買ってきて、広場のテーブルで食べるというスタイル。

台湾の夜市を思い出します。

シンガポールには、こんな感じのフードコートが、たくさん存在しており、サラリーマンの強い見方だそう。


People's Park フードコート


お値段は、どれもリーズナブル。

ビールは、ちょっと高いですが…

(シンガポールで、酒、タバコのような嗜好品は、とっても高いのです。)


中華料理を、たらふく頂きました。


途中、獅子舞が乱入。


People's Park 獅子舞


各店舗から、お金をせびっています。

中国の南の方では、よく見かける光景ですかね。

天津で、見たことはありません。


その後は、後輩のお家へ移動して、2時過ぎまで飲みっ!


☆ Pierside Kitchen & Bar (イタリアン) ☆


翌日、天津らんまんズメンバーと合流!

メンバーとは…

桜島さんよねキチさん ご夫妻でしたっ。


さて、マーライオンを見た後、grandblue100さんから教えてもらったレストラン を探しに…。


Pierside 店内


ここかな?

合ってるよね。


Piersideというレストランです。


メニューを見ると、イタリアンみたいですが、アジアの味も取り入れられている感じ。


お通し?のパン。


Pierside パン


前菜盛り合わせで、乾杯!


Pierside 前菜盛り合わせ


私のお気に入りは、ソフトシェルクラブのフライ。

それぞれ味に特徴があり、うまい!


ロブスターのリングィーネと、豚の照り焼き。


Pierside パスタ


3人で、シェアしていただきました。

品数は少ないですが、タイガービールもたらふく入り、腹パンパン。


☆ Long Bar ☆


すかさず向かった先は、2日前にも行った、ラッフルズホテルのロングバー。


ロングバー


ここでオーダーすべきは、やはり、シンガポールスリング


シンガポールスリング


このバーが発祥のカクテルです。


枡のようなものに入っているのは、テーブルに最初から乗っかっている、殻付きピーナッツ。

殻は、そのまま床にばらばら落としていただきます。

床が殻だらけで滑りますので、ご注意ください。


いろいろ他にも、おもしろいものがありますが…

こちらは、2日前に飲んだ、ハーフヤード


ハーフヤード


長~いジョッキに、ビールが注がれています。

巨大なマルガリータなんていうのもありますので、勇気のある方はお試しを。


ラッフルズ・ホテル

☆ 博多 (日本料理) ☆


いろいろ回って、疲れた体を癒すのは、やはり日本料理。


シンガポールで日本料理…?

我々は、天津から来ているので、関係ありませ~ん。


モハメッド・サルタン・ロードにある、博多というお店です。


日本料理「博多」


やっぱ、日本料理が一番落ち着くかな。

ビールと、冷たい日本酒をいただきました。


らんまんズ@シンガポールは、これにて終了…


…の訳がありませんね。


2次会は、同じ通りにある、オシャレなレストランの屋外テラスにて。

(名前は忘れました。)


レストランのテラス

ワインで乾杯!


この通りには、日本料理屋や、オシャレなレストランが集まっていて、酒飲みには使えそうです。
お値段は張りますけどね…。

3次会は、私の部屋でタイガービール。

何時まで飲んだかは、よく覚えてません…。


そんなこんなで、とっても充実した飲み@シンガポールになりました。

K君ご夫妻、Oさん、桜島さんよねキチさん 、ありがとう!

続きは、天津で。

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2007-02-24 17:57:33

シンガポール観光へ

テーマ:シンガポール情報

今回の旅は、4泊5日でした。

最初と最後の日は移動日なので、実質の観光は3日間。

毎日、夜中まで飲みまくっていましたが、それでも、一応いろいろ回ることができました。

シンガポール支社のOさん、および、天津らんまんズの、あのご夫婦のお陰ですね。

一人だったら、ずっと寝てたかも…


今回行った主な観光地を、一気に振り返りたいと思います。



☆ ジョホールバル(マレーシア) ☆


観光初日は、いきなりの二日酔いで、昼起き…

そして、シンガポール観光をすっ飛ばして、マレーシアへ。


ウッドランド・チェックポイントから、陸路でジョホールバル入りです。


マレーシア国境


ジョホールバルといえば、1997年11月16日、W杯フランス大会出場を決めた、あの試合が行われた場所。

日本人にとって、聖地ですな。


まあ、ジョホールバル市内自体は、それ程見るものはなさそうです。

パスポートのハンコが増えますから、思い出にはなるかな。


シンガポールより物価が安いので、みんな買い物に来るようですね。

この日は春節休みだからなのか、イミグレーションがかなり混んでました。

(シンガポールも2日間ほど、春節休みがあります。)


看板には、マレーシア語に加えて、中国語も書いてあります。


ジョホールバルのお店


こちらの街にも、やはり華僑が多いんでしょう。


観光1日目は、これにて終了。

その後は、飲みへ…


☆ セントーサ島 ☆


この日も、昼前にのそのそ起き出し、向かった先は、セントーサ島

去年末に出来た、「セントーサ・エクスプレス」で向かおうとしたところ、激混みだったため、あきらめてロープウェーで島へ向かいました。


巨大なマーライオンがお出迎え。


セントーサ島のマーライオン


右下に見えるのが、「セントーサ・エクスプレス」です。

このマーライオンは、水を吐かない代わりに、夜になると目から光を放つそうです。

不気味…。


島内には、ビーチや、アトラクションがあるので、家族連れなどに人気のようです。


セントーサ島のビーチ


私は待ち合わせがあったので、ビーチ付近をぶらぶらした後、タクシーで市内へ戻りました。


☆ チャイナタウン ☆


会社の同僚、後輩と食事のために、チャイナタウンで待ち合わせました。


中華街


多少時間もあったので、ぶらぶらしようかと思ったのですが、お店はほとんど春節でお休み。


中華街のお店


春節の公休は2日ですが、中華街のお店は1週間ほど休むお店も多くあるようです。

まあ、仕方ありませんね。

17日の夜には、爆竹も鳴り響いたようです。


☆ シンガポール川下り ☆


3日目。

この日は、天津からお出での、とあるご夫妻と一緒に市内観光です。

(このご夫妻は誰…?それは、また明日。他のらんまんズのブログを読めば、分かるかも。)

クラーク・キーという、オシャレなショッピングモールから、観光用水上バスが出ていたので、まずは乗ってみることにしました。

なかなか、味わい深い(古い)船で、シンガポール川から河口を一周する、30分のコース。


シンガポール川下り


シンガポール川周辺は、おしゃれな建物や高層ビルが一望できます。

水上から、マーライオンも眺めることができました。


☆ マーライオン・パーク ☆


そのマーライオンを陸上からも眺めるべく、徒歩でマーライオン・パークへ。

シンガポールといえば、ここのマーライオンでしょう。


こちらは、小さい方のマーライオン。


子マーライオンと、親マーライオンの後ろ姿


左上で背を向けているのが、現在もっとも有名なマーライオン像でしょうか。

その豪快な水吐きの様子をムービーに収めましたので、お時間のある方は、どうぞご覧ください。



世界3大がっかりスポット として有名なマーライオン。

その汚名を返上すべく、いろいろと変貌を遂げてきたようですが、今はどうなんでしょう?

私は結構、気に入りましたけど。


☆ DHLバルーン ☆

昼食後は、ブギス、アラブ・ストリート方面へ。


途中にあった、DHLバルーンに乗ってみました。


DHLバルーン


熱気球ではなく、ヘリウム気球。

150Mまで上昇します。

DHLバルーンからの眺め


若干揺れ気味で、ちょっと怖いかも…

でも、シンガポールのきれいな町並みが一望できて、すがすがしい気分になれます。


☆ アラブ・ストリート ☆


DHLから、てくてくと、アラブストリートへ。


アラブ・ストリート

中心部には、でかいモスクが堂々とそびえ立っています。


絨毯やら、きれいな小物がいっぱい。

女性の方が、楽しめるかもしれませんね。


さて、明日は、飲み食い編をお送りしたいと思います。

こちらが、私の旅のメイン!

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2007-02-23 22:45:37

中国に住んでいる日本人がシンガポールへ旅行する

テーマ:シンガポール情報

北京から飛行機で6時間半。

アジア有数の貿易都市であり、観光地でもあるシンガポール。

中国に住んでいる日本人が旅行へ行くと、また違った楽しみ方ができるかもしれません。

関連情報を、ちょっとまとめてみたいと思います。


マーライオン付近からの眺め


☆ お金ゲット編 ☆


両替所では、人民元がそのまま両替できます。

また、空港や市内の至るところに、ATMが設置してあるので、「PLUS」や「Cirrus」マークのあるキャッシュカードは、ほとんどそのまま使うことができます。

私は試しませんでしたが、表示があるので、中国の「聯銀」カードも使えるようですね。


チャンギ空港のATM


そして、屋台などを除き、ほとんどの場所で国際クレジットカードの使用が可能。

タクシーでも、カードが使えます。(手数料がかかります)

中国より、便利ですね。

物価は、中国よりかなり高いですが。


☆ 中国語を使う編 ☆


シンガポール人口の77%は、中国系。

中国語普通話だけでも、生活することは可能みたいです。

長い中国生活で、英語を忘れてしまっていても、安心。

ベストは、英語+中国語普通話でしょうか。

空港や観光地の看板は、英語、中国語、日本語で表記されています。


チャンギ空港の案内板


マーライオンパークの案内板

中国語表記は、基本的に簡体字のようですが、繁体字が混じって使われていることも、しばしば。


ハーバーフロントの春節飾り


☆ 中国の携帯電話を使う編 ☆


中国で、中国移動の「全球通」などの国際ローミング対応サービスに入っていれば、事前手続きをすることによってシンガポールでもそのまま使用できるようです。

「全球通」に入っていない方も、中国で通常使われているSIMカード式電話をお持ちであれば、簡単に使用可能。

携帯通信キャリアのショップなどで、プリペイドのSIMカードを買って、差し替えましょう。

空港の両替所でも、「SingTel」のプリペイドSIMカードが売っていたので、私はここでゲット。

空港に着いて、すぐに使用することができました。

SIMカード値段は、確か$20~$50(1600円~4000円)程のものがありました。

足りなくなったら、コンビニなどでポイントカードを買えば、チャージできるようです。


☆ タクシーに乗る編 ☆


シンガポールは、MRT(地下鉄みたいな都市交通システム)や、バスが発達しているので、タクシーを使わなくても、一通りの場所へ行くことが可能です。

でも、中国生活に慣れてくると、やっぱりタクシーの便利さに毒されてしまいます。


シンガポールのタクシーは、初乗り$2.5(200円)と、物価に比べるとお安め。

(時間帯によって追加料金があったりします。)

使わない手はありません。


ほとんどの運転手さんは、中国語でOKです。

地名は英語で言う必要があるので、ちょっと通じづらかったりしますが。


シンガポールのタクシー

シンガポールで、タクシーの運ちゃんと中国語で話すのも、なかなか楽しいかもしれません。

中国語を話す日本人は珍しいらしく、いろいろと質問されました。



以上、シンガポールへご旅行の際にお役に立てば幸いです。

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2007-02-22 23:19:58

春節@新加坡

テーマ:シンガポール情報

先ほど、天津に戻って参りました。

こちらは、相変わらずバンバンやってますな。


さて、行っていた場所というのは…


マーライオン


はい、新加坡(シンガポール)でございます。


気温も、人も、あつい国、シンガポール。

果たして、中国語は通じるのか?

そして、あの天津らんまんズメンバーとは、会うことができたのか?

明日から、ちょこちょこ書いていこうと思います。


まずは、シンガポールでお世話になった方々、この場を借りてお礼を申し上げます。

ありがとうございました!

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