住んでいる静岡県は10月まで釣りができる珍しい釣り場。
冬は雪が積もらない温暖な地域なのでアマゴの体色も色付きが遅いです。
水温もまだ言うほど低くない。
10月も釣りができるとあって、釣り人のプレッシャーは半端ないです。
釣り人がいるのは当たり前なので、技術でどう攻めるか?を考えないといけないかな。
簡単に釣れないのがこの時期。
土曜日なのでいつ釣り人が入るかわからないので有望ポイント先決です。
すると1箇所目の1匹目が31センチと幸先よし。
そこからは我慢の釣りでしたが、釣れたことがない場所で尺アマゴ。
10月で尺2匹は上出来で満足だと気分良くしていると、タモを紛失したことに気付く…
見るとコードが切れてる。
タモは安物だからいいけど、もし大型が釣れたらと考えると不安。
遡行していて車も遠いのでそのまま釣りすることに、これが最悪な判断になろうとは。
ある大場所で仕掛けを流すと違和感なく食ったあたり。
浮いてきたアマゴはメスの30後半!
しかしタモがなくあたふたしてると石の間に入られジ・エンド…
かなり場を荒らしたからもう来ないと思ったら今度は33くらいのオス!
タモがないから糸を辿ったら切れた…
あまり感情を出さないが、このときばかりは帽子を投げ捨てた。
今日はダメだな、ここまで自分にイラついたのは久しぶり。
その後車に戻り予備タモを装備し、色々とポイントを周り夕方。
小さいアマゴしか釣れず諦めモード。
また小さいのか?と合わせるとかなりの大型!
この時期なのに6月みたいな強さ。
上がったのは意外にもスマートな個体で色もほとんど付いてない。
パーマークも見える理想の42センチアマゴ。
10月に40オーバーとはかなり嬉しい。
何より今日1日の不甲斐なさを吹き飛ばしてくれる一尾!
10月にアマゴ40オーバーは最高な日となりました。







