5月18日(土)ピッコロシアター中ホールで

第232回尼崎子ども劇場低高合同例会 

劇団うりんこ公演「おじいちゃんのちいさなひみつ」を行いました。

就園前の子どもたちから大人まで幅広い層が集まりました。

シンプルな舞台装置。

四季になぞらえたエピソードを4人の役者がそれぞれ語り手になり、物語が進んでいきました。大人はなつかしさで自然と笑顔になり、子どもたちはあそびの中身や大事にしている物は違っても、その気持ちは共感できるものだったようです。

小さな子どもたちも集中してみていて、一緒にみているおばあちゃんやお父さんに話しかけている姿、場面転換に役者たちが口ずさんでいた曲を、子どもたちが覚えて何度も繰り返し笑顔で歌ってくれたのが印象的でした。

終演後、参加者と演者の方で舞台の感想などを話しました。ちょうど来日されていて、舞台をみに来られていた脚本・演出のバーント・フーグルンドさんのお話もきけました  

 

劇団の方たちは本当にタフ。今回も早朝名古屋から車で移動、休む間もなく搬入、舞台・会場づくり(照明や音響まで)、リハーサル、観客の誘導、公演、片付け、そのまま帰る…という一連の作業を座る間もなくやってのける。

プロなので当たり前かもしれませんが毎回関心してしまいます。

 

次の舞台鑑賞は

くわえ・ぱぺっとステージによる人形劇「ふくろうぼうや月夜のぼうけん」

7月21日(日)11時から 中央北生涯学習プラザ小ホール(4月オープンのホールです)

「あまげき夏まつり」と同時開催。

お楽しみに!