「開運」を望むなら。

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 こんにちは。春の訪れを確実に感じるこの頃。動植物と同じで人間もエネルギーが高まる季節。

高まりすぎると5月病など心の病になってしまうらしいので上手に気を抜きながら過ごしたいものです。

 

今日は「開運」についてのお話です。

神社には多くの方が開運、つまり今の状況をより良い方向に変えるためにご祈願に来られます。

そして、祈ってもなかなかしあわせになれない、トラブルばかりと嘆く方も少なくありません。

1箇所にトラブルを抱えている人は、何故か複数の生活場面でも同じような状況に遭遇しています。

職場、家庭、健康。

なぜ、わたしばかり?なぜ、心が晴れないのだろう?

 

私の経験上、そのような人とお話をしてみると「開運」するために神様の方ばかり向いている人ということが

わかります。まずは素直な心で自身と向き合うことが大切です。すると周りの人へ意識が向きます。

 

「開運」するためには覚悟が必要です。運気を上げるということは同時に生活、価値観の質を上げる準備ができているということです。

例えば金運。生きたお金の使い道を考えている人には付きます。

普段、人のしあわせや援助、自身の学識を高めるためにお金を使えるか。そのような価値観をもっている人はなぜかお金が巡ってきます。

自身が贅沢をしたいから、見栄を張りたいからなどの価値が多ければ運は続かないと思います。

 

当神社には「こんこんきつねさんの願掛け祈願」というものがあります。

張り子のきつねさんに「願いふだ」がついており、それに願いを書き、お稲荷さん入口にあるポストに入れます。

それを願望カテゴリーに分け、私がご祈祷をいたします。

願望は様々、健康、金運、恋愛運など。

「願いふだ」を拝見しますと、最近では既にこの人の願いは叶えてくださる、残念ながらまだまだ。ということがおおよそわかるようになりました。

中には怖い!ものまであり、運気どころか要注意ということがうかがえます。

 

「開運」を目指すなら生活の質を高めましょう。

質を高めるひとつが、人へのマナーです。

マナーから学ぶというのはいかがでしょう。

 

5月に当神社で「開運ニコニコ講座」をいたします。

 

ご興味ある方は詳しくはHPにて!(3月中旬にUPします)