はじめに                     

2階部分やベランダの雨樋に不具合がある場合、

 

「業者に任せるか...」

    「自分自身で直したほうがいいのか...」

 

                      という相談をたくさんお受けします。

 

本ブログでは、

 

     ・専門業者に任せると修理費用がかかってきてしまう。

     ・できれば費用抑えるために、自分で直したい。

 

など、2階部分やベランダの雨樋修理についてお悩みの方に、ポイントをいくつかご紹介いたします。

 

 

目次 

  • 1.高所の雨樋の修理は素人では危険     
  • 2.雨漏れの原因は、雨樋の不具合?!
  • 3.雨樋の修理を業者に頼んだ場合
    • 3-1.安全に修理ができる
    • 3-2.火災保険を利用できる
  • 5.まとめ

 

 

 

 

  1.高所の雨樋の修理は素人では危険 

 

2階やベランダの雨樋の修理は、とても高いため普段から作業を行うプロであっても、とても危険な作業となります。

 

場合によっては、下画像のような足場が必要になるんです。

 

 

(修理内容にもよりますが)数万から数十万円を節約するために、梯子を使って上ることも可能ですが、2階部分は足場がとても不安定ですので、バランスを崩すと命取りになってしまいます。

 

そんな危険な工事をご自身で行うことはできるだけ避けたいですよね?

 

ですから、無理をせず専門業者に依頼しましょう!

 

 

 

 

  2.雨漏れの原因は、雨樋の不具合?!

 

雨樋に不具合があるまま”放置”しますと、場合によっては雨漏りをするこがあります。

 

雨樋は、屋根から落ちる雨を適切に流す役割がありますので、そこで詰まり、水漏れを起こしている場合外壁に雨水が伝ってしまうのです。

 

外壁に雨水が伝ってしまうと、外壁が腐ったり雨漏りするため、雨樋の不具合を見つけた場合、できるだけ早めに対処するようにしましょう。

 

雨樋は住宅にとって、とても重要な役割となります。

 

不具合を見つけたのであれば、早急に専門業者に診断してもらうことをおすすめします。

 

 

 

 

  3.雨樋の修理を業者に頼んだ場合  

 

雨樋の修理は、自分自身で行ったほうがお得に感じますが、専門業者に任せるといくつかのメリットがあります。

 

 

 3-1.安全に修理ができる                       

 

プロに修理を依頼すると、安全に修理が行えます。

 

確実に修理することで、素人では直せないような不具合も修繕してくれます。

 

 

 3-2.火災保険の利用ができる                    

 

雨樋は火災保険が利用できます。

 

そのため、症状によっては保険金が支払われます。

 

火災保険の補償内容の中には、「風災補償」というものがあるからです。

 

これは、住宅の屋根や雨樋などが、風や雨、雪やヒョウなどで破損した場合に保険金が支払われるということなんです!

 

たとえば...車が交通事故を起こした場合、自動車保険を使って保険金が支払われますね?

 

その住宅バージョンが、「風災補償」というわけです。

 

このように火災保険をうまく利用することで、雨樋の修繕費用を実質負担0円で行うことができるんです!

 

もしも...雨樋の修理費用が25万円の費用がかかったとして、保険金が25万円以上支払われれば.......?

 

実質 ”0円” で雨樋を直すことができますよね!

 

雨樋は火災保険の対象になる破損が起こりやすいため、専門業者に火災保険の申請から修理まですべてお任せください!!

 

ただし、

    ”通常の修理業者”では火災保険の申請が行うことができないいのです.......

 

ですので、

    ”火災保険の申請をサポートしてくれる業者”に依頼するようにしましょう!

 

 

 

 

  まとめ                     

 

2階やベランダの雨樋は高所になるため、できるだけ専門業者に依頼するようにしましょう。

 

高所作業になるので、素人では大変危険です。ケガをしてしまえば、大事です。

 

また、火災保険の申請をサポートしてくれる業者であれば、保険を上手に使って雨樋を修理してくれます。

 

保険金を使い、実質負担0円でリフォームできればいいですよね。

 

                            ➡ まずは、専門家に相談してみませんか?