はじめに                     

 

雨樋が水漏れしている場合、どこかで詰まっている可能性があります。

 

水が流れず溢れだしているため、そのまま放っておくと雨漏りするのです。

 

水漏れしているのであれば雨樋の詰まりを掃除するようにしましょう!

 

ただ、雨樋の掃除は高所にあるため梯子(はしご)を使うので、素人ではとても危険な作業です。

できるだけ”専門業者”に依頼しましょう。

 

そして、火災保険を利用することができるため、雨樋の水漏れを実質負担0円で行うことができます。

 

本ブログでは、雨樋の水漏れが起こった際の対処法をいくつかご紹介します。

 

火災保険を利用して、水漏れをお得に修理しましょう!

 

 

 

 

目次 

  • 1.雨樋の役割とは   
    • 1-1.雨樋が水漏れすると雨漏りする
  • 2.雨樋の水漏れの原因
    • 2-1.落ち葉
    • 2-2.土や砂
    • 2-3.ビニール袋などのゴミ
    • 2-4.動物の死骸
  • 3.水漏れは火災保険を利用しよう
    • 3-1.火災保険で水漏れが実質負担0円で直せる
  • 4.まとめ

 

 

 

 

  1.雨樋の役割               

 

 1-1.雨樋が水漏れすると雨漏りする                

・雨水を適切に流す役割があります。

      (↑により、雨水が外壁を伝わるのを防ぐことができます。)

 

・軒先(屋根の先)から垂れてできる水溜まりを防ぎます。

 

・雨水が垂れる音を防ぐため、防音効果があります。

 

雨樋がないと、雨水が外壁を伝ってしまい腐りやすくなり、さらに外壁に雨水が伝わると雨漏りの原因になります。

 

住宅にとってとても大事な役割をしている雨樋ですので、水漏れをしている場合はできるだけ早く直すようにしましょう!

 

 

 

 

  2.雨樋の水漏れの原因         

 

雨樋の詰まりは、水漏れの原因となります。

 

            詰まっている場合は、すぐに掃除を行いましょう。

 

また、詰まる原因として、以下のようなことがあげられます。

 

 

  2-1.落ち葉                               

雨樋に落ち葉が入ると詰まる原因になるため、落葉樹などが植えてある場合、注意するようにしましょう。

 

 

  2-2.砂や土                               

風で飛ばされた砂や土が雨樋に溜まっていき、詰まってしまいます。

 

極小少量の土や砂であったとしても、長い間そのままにすると溜まってしまい、次第に雨樋を塞いでしまうのです。

 

風の強い地域などは、注意するようにしましょう。

 

 

  2-3.鳥などの巣や死骸                        

鳥などの巣や死骸で雨樋が詰まり、水漏れすることもあります。

 

カラスやハトが巣を作っている、また、死骸を見つけたのであれば、早めに撤去するようにしましょう。

 

 

  2-4.ビニール袋やゴミ                        

ビニール袋やゴミが風で飛ばされて雨樋の中に入ると、水漏れの原因になるため、注意が必要です。

 

 

 

 

  3.水漏れは火災保険を利用しよう  

 

雨樋の水漏れの場合は、火災保険が利用できます。

 

火災保険には、”風災補償”というものがあるため、雨、風、雪などの影響で雨樋が破損した場合、保険金が支払われます。

 

もし、雨樋の詰まり、水漏れで保険が利用できなかった場合、それ以外の箇所で破損や歪み、変形があると保険が利用できます。

 

つまり、

保険金で破損や歪みを修理するついでに

                 雨樋の水漏れを直すことができるのです!!

 

雨樋は、雨風の影響をとても受けやすいので、知らないうちに破損していたり変形していたりします。

ですので、思っている以上に火災保険が利用できる事があります。

 

また、雨樋の劣化は実際に登ってみなければ分からないため、水漏れをした場合、まずはプロに”無料診断”してもらいましょう。

 

 

 3-1.火災保険で水漏れが実質負担0円で直せる        

火災保険を利用すると破損や変形があった場合、保険金が支払われるため、水漏れを直すことができます。

 

例えば....

雨樋の破損や変形と水漏れの修理費用が30万円かかるとして、保険金が30万円支払われれば、実質負担0円で修理が行えるということです。

 

雨樋の修理は火災保険が使えるケースが多いため、火災保険を上手に利用して修理するようにしましょう。

 

 

 

 

  まとめ                      

 

水漏れの原因は、雨樋が詰まることで起こります。

 

その水漏れを放置することで外壁が腐り、雨漏りにつながるため、できるだけ早く修理することが必要です。

 

そして、雨樋は破損や歪みなどで火災保険を利用することができます。

 

便利な制度なので、上手に活用するようにしてください。

 

雨樋の破損や歪みで保険を利用して、それの修理と同時に水漏れを直してもらうとお得に修繕が行えます。

 

また、雨樋の修理費用以上に保険金が支払われれば実質負担0円で行えるため、

お得に修理ができるのです。

 

便利な制度を利用して、お得に雨樋の水漏れを修理しましょう。