はじめに                   

 

雨樋に穴が空いたりヒビ割れした時は、補修テープやコーキングを使うのがおすすめ!!

 

簡単に補修し、さらに費用も安く抑えることができるんです!

 

しかし、雨樋の補修テープやコーキングを使って修理を行う場合、注意しなければいけないことがいくつかあります。

 

雨樋の補償を「テープやコーキングを使って修理を行おう」と考えている方は、まずは下記の内容を参考にしてみてください!

 

 

 

 

目次 

  • 1.雨樋を修理する補修テープ  
  • 2.コーキングによる雨樋の修理
  • 3.大規模の破損は専門業者に依頼
  • 4.火災保険を使った雨樋の修理
    • 4-1.火災保険が利用できる破損事例
    • 4-2.火災保険はすでにお金を支払っている
  • 5.まとめ

 

 

 

 

 

   1.雨樋を修理する補修テープ     

 

雨樋を修理する補修テープとは、どのようなものなのか?

ホームセンターなどに行くと以下のような補修テープが販売されています。

 

 

 

 

 

雨樋がひび割れや破損していたりする場合に、この補修テープを使うと修理することができます。

ひび割れ部分に貼ったり破損している箇所を繋げたりできるんです。

 

”雨樋に、ほんの数センチ穴が空いているような場合は、補修テープを使って補修を行いましょう”

 

水漏れしている箇所があれば、このような補修テープ修理すれば簡単に修理できるので、ぜひお試しください!

 

 

 

 

   2.コーキングによる雨樋の修理    

 

   

 

 

雨樋に小さな隙間がある場合、コーキングを使ってみましょう!

 

大きな穴は、補修をテープでも良いのですが、数㎝程度の隙間が数メートル以上に及ぶ場合、コーキングを以下のように隙間に埋めます。

 

   

 

☆小さな隙間は、コーキングを使うようにしましょう☆

 

 

 

 

   3.大規模の破損は専門業者に依頼 

 

雨樋を補修テープで修理する際の注意点!

 

それは、

     「大きな破損やひび割れを直すのに

                  低価格の補修テープでは限界がある」

                                   ということ。

 

つまり、大規模な破損などは、専門業者に修理を依頼しましょう。

さらに、雨樋の修理は火災保険を使うと、実質負担0円で修理することができます。

 

雨・風・雪・ヒョウによる雨樋の破損であれば、保険金が支払われます。

火災保険に加入している方は、保険金を使って雨樋の修理をしてみてはいかがでしょうか。

雨樋を補修テープやコーキングで修理するのも良いですが、

大規模に破損しているのであれば、火災保険を利用して新しく交換してしまうのも1つの方法です。

それでは、次項では火災保険を使った雨樋の修理について解説していきます。

 

 

 

 

   4.火災保険を使った雨樋の修理   

 

雨樋の破損には、火災保険を利用することができます。

火災保険の中には、”風災補償”があります。

これは、雨樋が雨・風・雪・ヒョウなどの自然災害で破損や変形した場合に保険金が支払われるというものです。

 

たとえば、

雨樋の修理費用が20万円かかるとします。

この時、保険金が20万円支払われれば....?保険金で修理費用を賄うことができるのです。

 

 

 4-1.火災保険が利用できる破損事例               

 

もし、あなたの自宅の雨樋が、雨・風・雪・ヒョウなどの影響で以下のような破損であれば、火災保険を利用できる可能性があります。

 

雨樋の破損・欠落

 

   

 

ジョイントが外れている

 

    

 

雨樋の変形・歪み

 
    

 

雨樋の支持金具が外れている

 

    

 

まずは、火災保険が利用できるのかどうかを専門業者に診断してもらうのが良いでしょう。

 

 

 4-2.火災保険はすでにお金を支払っている           

 

火災保険は、ほとんどの方が加入しています。

しかし、使うことがほとんどないのが現状です........。

数十万円単位の費用を支払って加入しているのに、使わないのはもったいない!!

 

火災保険には、自動車保険のように等級というものがないため、保険を利用しても保険料が上がることはありません。

 

雨樋の補修をするのであれば、火災保険を使用して実質負担0円で修理する方法もありますので、一度プロに相談して火災保険が利用できるのかを確かめてみましょう。

 

  5.まとめ                    

 
ご自宅の雨樋が破損やひび割れして、雨漏りしている場合は、補修テープやコーキングを使って修理しましょう。
 
しかし、補修テープやコーキングで直せる限度もございます。
 
雨樋が破損していると、他の箇所も傷んでいる可能性があるりますし、修理には火災保険も利用できるので、一度専門業者の無料診断をしてもらいましょう。