はじめに                   

 

皆さん家の修理てどこに頼みますか?

 

いざ修理が必要になるとよくわからないという方が多くいます。

 

この記事では家を修理してくれる業者ごとの特徴やおすすめをご紹介いたします。

 

 

 

 

目次 

  • 1.ハウスメーカーの場合   
  • 2.工務店の場合  
  • 3.リフォーム会社の場合  
  • 4.無料で家の修理ができるのは?  
  • 5.その保険とは?  
  • 6.火災保険を使う専門業者  
  • 7.0円でほかの場所の修理する裏技  
  • 8.0円で修理が行える風災補償  
  • 9.まとめ  
 

 

 

 

 

   1.ハウスメーカーの場合        

 

ハウスメーカーで家を建てた方のほとんどがそこへ電話して修理の見積もりを出してもらおうと考えるのではないでしょうか。

 

建築関係でお仕事をしている方が身近にいないとそれ以外の建築業者のことをよく知らなかったりします。

 

自分の家を建ててくれたハウスメーカーだとその家のことをよくわかっていたり、信頼できると感じます。

 

ですが、実は家の修理の際に一番依頼してはいけないのがハウスメーカーなのです。

 

なぜかというと、ハウスメーカーは儲けを出して従業員を養わなければなりません。

 

その結果、見積額はどうしても他と比べて高額になってしまいます。

 

屋根の修理であれば100万円以上になってしまうでしょう。

 

ポンとその場で支払うことができるのであればいいですが、そうでない家庭が多いと思います。

 

そうすると家のローンに修理のローンまで追加されてしまい、毎月かなりの支払いをしなくてはならなくなってしまうでしょう。

 

以上の理由からハウスメーカーへの依頼は避けたほうが良いといえます。

 

 

 

 

   2.工務店の場合             

 

では、地元の工務店に依頼するというのはどうでしょうか?

 

地元に根強く、古くから住んでいる人なら誰でも顔見知り、地域密着を絵にかいたような工務店であれば安心できると考える方も多いと思います。

 

ですが、実はこの選択もかなり危険です。

 

なぜかというと、工務店の家を建てることが仕事であるため、「地域の小さなハウスメーカー」です。

 

先ほど例に挙げたハウスメーカーと規模は違えどスタッフを養っていかなければいけないことには変わりはありません。

 

ですので金額もハウスメーカーとさほど変わらないでしょう。

 

やはり工務店もおすすめはできません。

 

 

 

 

   3.リフォーム会社の場合        

 

それではリフォームを専門としている会社に依頼するのはどうでしょうか?

 

リフォーム会社だとハウスメーカーと違って大規模な工事を行っていないためスタッフも数名と規模が小さいところが多いです。

 

スタッフが少ない分大きな利益を出す必要がないので、お値打ち価格で修理を受けてくれると考えられるでしょう。

 

しかし、このリフォーム専門の会社は、ある意味ハウスメーカーなどよりも恐ろしい業者といえるのです。

 

なぜならばリフォーム会社は手抜きリフォームで法外な金額を請求するような「悪徳業者」も多くいるのが事実です。

 

一見ハウスメーカー程の大きな金額設定ではありませんが、これは一般人が建築関係の知識に疎いのをいいことに手抜き工事を行うことが多いそうです。

 

最近ではテレビで「手抜き工事、悪徳リフォーム業者に密着取材!」といったような番組が放送されていたり、インターネットを通じてリフォーム業者が日常的にぼったくり業務を行っていることが世間に知れ渡ってきています。

 

手抜きだけではなく、一部修理するだけで直るところを全面張替えを行って料金の水増しを行うようなリフォーム業者もいます。

 

どんな工事をされても一般人では屋根のことは詳しくわからず悪徳業者のエサとなってしまうため、リフォーム業者もおすすめできません。

 

(すべてのリフォーム業者が悪徳業者というわけではありません。)

 

 

 

 

   4.無料で家の修理ができるのは? 

 

上記で挙げた3つの業者がだめならどうすればいいのでしょうか?

 

どこに頼んでも100万円単位で修理費がかかってしまったり、安いと思えば手抜き工事をされてしまったり。

 

そんな中、格安どころか無料かつ丁寧に修理してくれるおすすめの修理会社があります。

 

「無料で修理してどうやって利益をだすの?」といった疑問が生まれてくると思いますが、その修理会社は0円で修理をしても利益を得ることができる特殊な事情があるのです。

 

無料で修理をして、どうやって利益を出しているのか。

 

その裏事情についてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

   5.その保険とは?            

 

無料で修理をしてくれる修理会社は「ある保険」を使うことで無料での修理が可能になっています。

 

その保険とは「火災保険」です。

 

火災保険とは自宅にかける保険、つまり「住宅総合保険」です。

 

火災保険という名前から火事が起きた場合のみ適用されるものと思いがちですが、実際は「風害」「雪害」などの自然災害による被害すべてに対して適用されます。

 

以下のイラストをご覧下さい。

 

 

台風のあとに雨漏りしてきたり、屋根やカーポートが飛んでしまうケースが後を絶たないのですが、その場合は「風害」といった形で補償してもらうことができます。

 

また、大雪の後に雨樋が歪んだ場合は「雪害」で申請を出せば保険会社が代わりに修理費を支払ってくれます。

 

わかりやすくいうと、自動車保険の住宅版のようなものです。

 

火災保険を適用させて、その保険金で修理を行ってくれる業者へ依頼することでお客様の負担額0円、つまり完全無料での修理が可能になります。

 

この火災保険の素晴らしいところは何度使っても保険料が上がらないところです。

 

自動車保険の場合は7:3などで相手との事故比率が決まり、後方からぶつかってきた場合を除いて両者に非があるという理由で掛け金が上昇してしまいます。

 

ところが火災保険の場合、自然災害相手ですので自分たちには非はありません。

 

よって、事故比率100%となり掛け金の上昇もありません。

 

つまりこの保険に加入しておくことで、マイホームの修理を何度でも行うことができるのです。

 

いいことずくめの火災保険ですがたったひとつ、保険の申請が難しいところが弱点です。

 

屋根にのぼって破損部分の写真をとったり見積書をを張り付けたり書類を書いたり…。

 

とても複雑で面倒くさいのが現状です。

 

 

 

 

   6.火災保険を使う専門業者      

 

そんな面倒くさく複雑な火災保険の申請ですが、火災保険を使って修理をする専門業者は火災保険の申請を代行サポートしてくれます。

 

実は保険の世界では代行してくれるということは特別なことではございません。

 

というのも、医療保険は医者が、自動車保険は板金屋が代わりに保険の申請をしてくれますよね。

 

火災保険に関しては今までは代わりに書類の申請をしてくれる修理orリフォーム業者というのが存在していませんでした。

 

「火災保険の申請から家の修理まで」をセットにして無料で修理してくれるようなサービスはここ数年で誕生しました。

 

 

しかし、ここ数年で“火災保険の申請から家の修理まで”をパックにして、0円で修理をしてくれるサービスが登場しました。

 

 

 

 

   7.0円でほかの場所を修理する裏技 

 

火災保険を使って修理をしてくれる専門業者に依頼すると無料で修理してもらえる他に、もいうひとつ大きなメリットがあります。

 

通常であれば屋根なら屋根のみの修理を依頼しますが屋根の修理のついでにプロから見て他に壊れている箇所があれば火災保険の申請をすることでそういった箇所まで一緒に修理してもらうことができます。

 

 

 

 

   8.0円で修理が行える風災補償とは 

 

最後に火災保険のなかの風災補償について動画で復習してみましょう!

 

 

 

 

 

   9.まとめ                  

 

この記事では家の修理を依頼するのに最適な業者とその理由についてお話しましたが、いかがでしたでしょうか?

 

100万円単位かかってしまう修理費用が0円になるサービスがあるにも関わらず、家の修理に何十万も使うのはもったいないことです。

 

専門業者に依頼することで面倒な保険の申請もクリアすることができます。

 

ぜひこの記事を参考に、無料で自宅の修理をしてみてはいかがでしょうか。