ドクターズバッグ





2007-08-18 20:10:16

今日順位が大きく動くバレーボール女子WGP、日本を含め6チームが4勝3敗 

テーマ:バレーボール

栗原恵の捻挫した左足首は大丈夫なのか?

昨日またもやカザフスタンをセットカウント3-0、ストレートで降した。

ストレートと言っても、ゲームカウントは25-20、25-22、25-19

試合内容は何度かリードされた後の逆転勝ち、完全圧勝とまでは言えない。

しかもエース栗原恵が中盤で左足首を痛めるというアクシデントまで発生!

今日はレントゲン検査のため練習はは休み、スタメンから外れています。

ゆっくりと静養して貰いたいですね。

あんなに頑張ったんですから、いや頑張りすぎ。


順位は現在4位以下に4勝3敗と6チーム(中国、日本、キューバ、オランダ、ポーランド、

アメリカ)が並び、その中で日本は得点率で何とか5位、決勝進出にするためにはもう

ひとつも負けられない、頑張れ日本、ポーランドを軽く撃破せよ!!!

本日6チームの順位は大きく入れ替わることでしょう。


サーチところでTBSの公式サイトで面白い物を発見

こちら→ワールドGP2007 をクリックして公式サイトへ行き

左側やや下の「スコア速報」をクリックしてみて下さい。

ほぼリアルタイムでスコア情報は更新されていきます。

最終試合結果もすぐに見ることができますよ。

スクロールして右側の「詳しくはこちら」でも見れます。



ワールドグランプリ2007の代表メンバーは次の通りです

★代表メンバー

  栗原恵(パイオニア)    竹下佳江(JT)   板橋恵(日立佐和) 

  高橋みゆき(NEC) 多治見麻子(パイオニア) 杉山祥子(NEC) 

  先野久美子(久光製薬) 荒木絵里香(東レ)  木村沙織(東レ) 

  小山修加(久光製薬)  大村加奈子(久光製薬) 佐野優子(久光製薬) 

  庄司夕起(パイオニア)  櫻井由香(デンソー)


残念ながら日本はポーランドにもロシアにも負けてしまいましたが、

今回の予選を通して、佐野優子はスーパーリベロへと成長し、栗原恵は

日本のエースのみならず、世界レベルのアタッカーと呼べる選手へと成長しました。

しかし今後の展望としては、もっとエース栗原恵一人に頼らないバレーが

できるようになって貰いたいです。そのためにはもう一人バックアタックも含め

何でもこなせるエースの誕生が望ましいのでは。

今のメンバーの中ではやはり第一候補は木村沙織かな。


★試合結果
予選ラウンド第1週(東京・有明コロシアム)

○8月3日(金) 日本 ー カザフスタンは25-23、25-21、25-20で終了
○8月4日(土) 18:00 日本 - ドミニカ共和国
●8月5日(日) 18:00 日本 - キューバ
予選ラウンド第2週(東京・有明コロシアム)
○8月10日(金) 18:00 日本 - チャイニーズタイペイ
● 8月11日(土) 18:00 日本 - オランダ
● 8月12日(日) 18:00 日本 - ブラジル
予選ラウンド第3週(大阪・大阪市中央体育館)
○8月17日(金) 18:00 日本 - カザフスタン
● 8月18日(土) 18:00 日本 - ポーランド
●8月19日(日) 18:00 日本 - ロシア


4勝5敗で決勝進出を逃してしまいました。

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2007-08-13 20:51:55

女子バレーワールドGP ブラジルに負けたのは仕方ないまでも、何故オランダに負けたのか?

テーマ:バレーボール

◆2007年8月、東京大会6日目となる12日に、有明コロシアムで予選第二週の最終戦

が行われた。対戦相手は世界ランク2位のブラジル、日本は世界ランク6位であるが

ランクどおりの試合運びは全くできなかった。

リベロを務める佐野優子が超人的なサーブレシーブで掴んだチャンスボールを

得点に結びつけることが出来ない場面が何度もあった。

これは対ブラジル戦だけに限らず、対オランダ戦でもしばしば見られた。


◆さすが世界ランク2位のブラジル、スピードとパワーで力の差を見せ付けられた。

ブラジルのブロックは、平均身長186cmだけに頼らない理想的なフォーム。

ボールが手に当った瞬間、相手コートに向かって押している。だからブロックし終わった時

手は真っ直ぐ上を向かず、相手コートに対して前へ(横から見ると斜めに)倒れている。

最初から相手コートに対して前へ(横から見ると斜めに)倒れている時もある。

因みにブラジルのブロックポイントは15、日本は1でした。

身長差とブロック技術の差を表す数字と言えるかも知れませんね。


◆また日本のブロックするタイミングもかなり読まれている。

庄司夕起の移動攻撃やクイック、荒木絵里香、高橋みゆき、 木村沙織、エース栗原恵の

豪快なブロックアウトを狙ったスパイク、ブロックの間を抜くスパイクなどが決まるものの、

すぐにブラジルのブロッカーはコースを読んでくるため、連続ポイントになかなか繋ぐことが

できない。また驚くべき事に、日本のブロッカーの中指をを目掛けてスパイクを打ってくる。

それを1回2回ではなく、何本も決めてくるのです。これはさすがと言うべきでしょうか。

中指を狙ってスパイクすれば、衝撃が吸収されて、相手へのチャンスボールになりやすい。

よほど余裕がないとこんなスパイクは使わない。

だから普通は親指、小指または手の側面を狙って打ち込み、サイドへボールが跳ね返る

ように打つのだが、ブラジルのアタッカーはあえて日本のブロッカーの真正面から

中指つまり手の中心を狙って打ち、手に当ったボールは日本のコートのエンドラインの

向こうまで飛んでいく。エンドラインのむこうまでボールを吹き飛ばす自信が彼女達に

こんなスパイクを何本も打たせているのである。もちろんこのスパイクはスピードとパワー

だけで何度も打てるものではない。身長180cmを軽く超えるアタッカーだからこそ

決まりやすいスパイクであり、パワー、スピード、テクニック、高身長と揃わなければできない。

身長の低い日本の選手がこの類のスパイクを決める確立は非情に低い。

だからどうしてもブロッカーの間を抜くか、手や手首の側面を狙って打ち

ブロックアウトをさそうか、ワンタッチ狙おうと必死になる。その結果逃げ腰になり、

打つタイミングを読み取られているような気がしてならない。


◆これまで日本は欧米諸国を研究し、変幻自在なショットとフェイントやサーブポイントで相手の

動きを封じ込めてきたが、今回の対ブラジル戦では完全に空回り状態、対オランダ戦においても

しばしば空回りしていたように思う。やはり彼女達もまた日本のプレーを研究しているのだろうか?

けれどこのことは日本が世界の強豪チームとして認められている証であり、

喜ぶべきことと言いたいのですが、喜んでばかりもいられない。

日本はもう一度欧米諸国を、研究し直す時期にきているのかも知れないですね。

最後に欲を言えば、栗原恵一人に頼らなくてもいいように、最強のエースがもう一人欲しい。

栗原恵級のエースがもう一人いれば、攻撃の幅も増してくると思うのですが、どうでしょう。

そのためにもその第一候補に挙げたいのは大友愛。彼女には早く戻って貰いたいです。

もう一人の候補者、肩を痛めている木村沙織も頑張れ!


ここでとても残念なことは格下のオランダに負けてしまったこと。

もはや格下とは呼べないほどオランダは実力をつけてきたのか?

オランダも日本のプレーを日夜研究しているのか?


現在日本は3勝3敗で7位、決勝進出は中国を除く6位まで

このままいくと、決勝進出を逃してしまう。頑張れニッポン


★今後の試合日程
予選ラウンド第1週(東京・有明コロシアム)

○8月3日(金) 日本 ー カザフスタンは25-23、25-21、25-20で終了
○8月4日(土) 18:00 日本 - ドミニカ共和国
●8月5日(日) 18:00 日本 - キューバ
予選ラウンド第2週(東京・有明コロシアム)
○8月10日(金) 18:00 日本 - チャイニーズタイペイ
● 8月11日(土) 18:00 日本 - オランダ
● 8月12日(日) 18:00 日本 - ブラジル
予選ラウンド第3週(大阪・大阪市中央体育館)
8月17日(金) 18:00 日本 - カザフスタン
8月18日(土) 18:00 日本 - ポーランド
8月19日(日) 18:00 日本 - ロシア


ワールドグランプリ2007の代表メンバーと試合日程は次の通りです

★代表メンバー

  栗原恵(パイオニア)    竹下佳江(JT)   板橋恵(日立佐和) 

  高橋みゆき(NEC) 多治見麻子(パイオニア) 杉山祥子(NEC) 

  先野久美子(久光製薬) 荒木絵里香(東レ)  木村沙織(東レ) 

  小山修加(久光製薬)  大村加奈子(久光製薬) 佐野優子(久光製薬) 

  庄司夕起(パイオニア)  櫻井由香(デンソー)

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2007-08-11 01:03:12

女子バレーワールドGP 台湾をストレートで降すが、ブラジルもオランダをストレートで降した

テーマ:バレーボール

女子バレーワールドGPで日本はチャイニーズタイペイをセットカウント3-0の

ストレートで降し、見事に前回のリベンジを果たした。当然の結果と言えばそれまでだが、

前回まさかの敗退を屈しているだけに、全く不安がなかったと言えば嘘になる。

ちなみに世界ランク、日本は6位、チャイニーズタイペイは16位です。


第一セットはほぼ互角の試合だった。日本のブロックをことごとく読まれ

こちらのブロッカーがジャンプした後を見計らって、着地の態勢に入るところを

狙い撃ちされるという最悪のパターンが暫らく続いた。このままずるずると負けパターンに

入って行くのかと思いきや、相手の罠に嵌らないよう少しづつブロックに入るタイミングを

ずらしていった。こちらのブロックが決まるようになり、連続ポイントで引き離し

そのままの勢いで第一セットを取った。


第二セットに入るとチャイニーズタイペイが2ポイント連取、その後5-7とリードされていたが

すぐさま日本は第一セットの流れを呼び戻す。今回はリードされていても選手全員余裕の表情

で試合に臨んでいるようだ。互角に見えていた戦いが徐々に日本のペースへと変わって行く。

第二セットが終わってみれば、25-17と大差で相手を押さえ込んだ形となった。


第三セットはチャイニーズタイペイの動きを完全に封じ込めた試合内容

高橋みゆきのサーブで相手チームをかき回すと、スパイクやブロックが面白いように決まる。

何と高橋みゆき10連続サービスゲーム彼女のサーブポイントも含め10連続ポイント

ここで 多治見麻子の投入。

彼女は駄目押しのポイントを取るかのごとく、連続してブロックとスパイクを決めていく。

相手に付け入るスキを全く与えず、終わってみれば大差で圧勝となった。


ここで双方選手に珍しいミスがあった


まずは竹下佳江にドリブル

世界ナンバーワンと言われるあの竹下佳江がドリブルなんて

本当に珍しいことだ。ちなみに私は初めて見た。

ただこのミスは焦りからではなく、

余裕からきたミスと解釈したいですね。

栗原恵もサーブミスがあっても気にせず笑顔、

ひるまずどんどん攻めていましたから。

それに対し相手チームはとんでもないミスをやらかした。

何とサーブの順番を間違えて、日本のポイントとなったのである。

サーブの順番間違い、何と言う初歩的なミスなんでしょう。

このミスは、追い詰められたダイ三セットで犯した。

格上の日本に勝つために必死で戦ってきた疲れなのか、

それとも、第三セットはそれだけ余裕がなかったのか。

どちらにせよ、それだけ日本が相手を追い詰めたということでしょう。


この勢いでオランダもストレートで撃破だ!

何と言っても

ブラジルがオランダをストレートで破っているのだから!


★今後の試合日程
予選ラウンド第1週(東京・有明コロシアム)

○8月3日(金) 日本 ー カザフスタンは25-23、25-21、25-20で終了
○8月4日(土) 18:00 日本 - ドミニカ共和国
●8月5日(日) 18:00 日本 - キューバ
予選ラウンド第2週(東京・有明コロシアム)
○8月10日(金) 18:00 日本 - チャイニーズタイペイ
  8月11日(土) 18:00 日本 - オランダ
8月12日(日) 18:00 日本 - ブラジル
予選ラウンド第3週(大阪・大阪市中央体育館)
8月17日(金) 18:00 日本 - カザフスタン
8月18日(土) 18:00 日本 - ポーランド
8月19日(日) 18:00 日本 - ロシア


ワールドグランプリ2007の代表メンバーと試合日程は次の通りです

★代表メンバー

  栗原恵(パイオニア)    竹下佳江(JT)   板橋恵(日立佐和) 

  高橋みゆき(NEC) 多治見麻子(パイオニア) 杉山祥子(NEC) 

  先野久美子(久光製薬) 荒木絵里香(東レ)  木村沙織(東レ) 

  小山修加(久光製薬)  大村加奈子(久光製薬) 佐野優子(久光製薬) 

  庄司夕起(パイオニア)  櫻井由香(デンソー)

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2007-08-09 21:23:34

バレーボール全日本女子は欧米諸国の高い身体能力を撃破できるのか? 

テーマ:バレーボール

バレーボール全日本女子ワールドグランプリ2007

現在カザフスタンとドミニカ共和国に快勝したものの、

キューバにはフルセットの末、惜しくも勝利を逃した。

勝利を手にする事ができなかった最後のボールは高橋みゆきが逃した。

けれど落胆する表情、悔しがる表情は全く見せず、笑顔さえ見せた。

この笑顔に、今後の行方を期待したいところです。


ランキングは日本が6位、キューバが5位、

どちらが勝ってもおかしくないレベル

実際の試合もどちらが勝ってもおかしくない試合内容でした。

しかし試合を振り返ってみると、一抹の不安が・・・

日本がセットを取った試合は、相手を引き離し、逃げ切る形で勝利しているのに対し、

日本がセットを取られた試合は、相手を引き離したものの、追いつかれ逆転負けしている。

最後にはこの逆転負けが尾を引くように、試合にも負けている。

この負け方はキューバに限らず、他の試合でもよく見かけます。

なんだ、日本が最初に引き離し、逆転負けしたんだから五分の試合、

問題ないじゃないか。と普通は思ってしまうんですけど

問題はキューバも含め相手チームの逆転の仕方にあるのです。

彼女達は逆転する時、当たり前のように余裕の表情で追いついてきます。

日本が逆転する時は、1点取るたびにガッツポーズを取ったり、大喜びしたり。

国民性の違いもありましょうが、

やはり欧米諸国はひとつ上の余裕と見るべきなのでしょうか。


この余裕の違いは一体何処からくるのか?

理由は多々考えられます。その中で一番大きな比重を占めると思われるもの、

それは身体能力の違いだと思うのですが、どうでしょう。

欧米諸国の選手はキューバに限らず、ブラジル、ロシア、イタリア、オランダなどなど、

身体能力を生かしたレーザービームのようなスパイクを打ってきます。

確かに日本もこのようなスパイクを打つ時があります。

けれど、例えば高橋みゆきがこのようなスパイクを放つ時は、

単に踏み込むだけでは足りないため、大きく助走をつけてジャンプします。

つまり助走の勢いでレーザービームのようなスパイクを打っているのです。

それに対し欧米諸国の選手は、体のしなりやリストワークだけで打てるのです。

当然のことながら、大きな助走なしで打てるのですから、非情にコースが読み難い。

この事はひとえに身体能力の違いから起こることであり、

いつでも逆転できるという余裕に繋がっていくのではないでしょうか。

この点で日本は欧米諸国を超えることは、今のところ不可能に近いでしょうね。

これはバレーボールに限らず、他のスポーツにも言えることです。


ではどうすれば日本は欧米諸国に勝てるのか?

テニスであれば身体能力低くても、伊達公子のようにライジング打法をマスターすれば

世界のトップクラスとわたり合うことができます。

バレーボールにはライジング打法なんてものは存在しない。

それではどうすれば日本は欧米諸国に勝てるのか?

それは相手に普段の試合をさせないこと、

相手のフォーメーションを崩し、得意のスパイクを打たせない。

これは器用で細かいところに神経が行く届く日本人にしかできないことです。


ここで一つ興味深いお話を

フランスには日本人にしかできない職業がありました。(今もあるのかな?)

ひよこのオス・メス選別作業です。

フランス人にこの作業をさせると間違いだらけで遅いそうです。

やはり日本人の神経は細かい、言い換えれば

「日本人はうるさい」・・・ですね。


ここでまた余談を

例外とも言うべき欧米人の名を一人挙げてみましょう。

マルチナ・ヒンギスです

彼女はサーブが入らないときは一歩右に移動してみたりとか

とても細かいところに気を配って試合に臨みます。

相手の癖やプレースタイルを把握した上で、自分のプレーを組み立てていきます。

結果、相手は自分のプレーをさせて貰えず、負けてしまいます。

たとえヒンギスが負けた試合でも相手はこう言います。

「コートの上で彼女に踊らされているみたいで、勝った気がしない。」


相手に普段の試合をさせない

相手のフォーメーションを崩し、得意のスパイクを打たせない。

この戦法でよくここまできましたね。

それはもう、並々ならぬ努力だったでしょうにね。

思えば宿敵だった韓国に1勝するだけで必死だったあの頃

日本になど負けるはずがないと、欧米諸国に格下扱いされた日々

今は世界のトップクラスなんですから。

欧米諸国へのコンプレックスにも負けず、もっともっと頑張って欲しいです。

これからもバレーボール全日本女子の皆さんを応援します。


いよいよ明日から予選ラウンド第2週

今週は全勝目指して頑張れにっぽん!!!


★今後の試合日程
予選ラウンド第1週(東京・有明コロシアム)

○8月3日(金) 日本 ー カザフスタンは25-23、25-21、25-20で終了
○8月4日(土) 18:00 日本 - ドミニカ共和国
●8月5日(日) 18:00 日本 - キューバ
予選ラウンド第2週(東京・有明コロシアム)
8月10日(金) 18:00 日本 - チャイニーズタイペイ
8月11日(土) 18:00 日本 - オランダ
8月12日(日) 18:00 日本 - ブラジル
予選ラウンド第3週(大阪・大阪市中央体育館)
8月17日(金) 18:00 日本 - カザフスタン
8月18日(土) 18:00 日本 - ポーランド
8月19日(日) 18:00 日本 - ロシア


ワールドグランプリ2007の代表メンバーと試合日程は次の通りです

★代表メンバー

  栗原恵(パイオニア)    竹下佳江(JT)   板橋恵(日立佐和) 

  高橋みゆき(NEC) 多治見麻子(パイオニア) 杉山祥子(NEC) 

  先野久美子(久光製薬) 荒木絵里香(東レ)  木村沙織(東レ) 

  小山修加(久光製薬)  大村加奈子(久光製薬) 佐野優子(久光製薬) 

  庄司夕起(パイオニア)  櫻井由香(デンソー)

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2007-08-04 16:16:16

プリンセス・メグこと栗原恵復帰、腰の持病は治ったのか?バレーボール女子 ワールドグランプリ

テーマ:バレーボール

●最近のTV番組って視聴率至上主義のせいなのだろうか?

扱うスポーツニュースの偏りが激しいのではなかろうか。

右を向いても左を向いても前を見ても、野球、野球、野球、サッカー、サッカー、サッカー

たまに振り返れば違う奴がいる、そうです、ゴルフ、フィギュア、陸上、水泳・・・

あれ、おかしいぞ、テニスとバレーボールがなかなかニュースのスポーツコーナーに

登場しないではないか。

特にバレーボール ワールドグランプリ は以前フジTVが社運を賭けて宣伝していたのに、

最近では派手な宣伝もしなくなり、ニュースでもあまり取り上げることがなくなってしまった。

ワールドGPは8月3日に開幕し、3週間で9試合を戦う厳しいスケジュールの中、

初戦カザフスタン戦では、3-0(25-23、25-21、25-20)のストレートで下し、

白星スタートを飾ったと言うのに、この扱い方はどういう事だ。


●よくよく考えれば、

7月に入ってから快進撃を続ける松井秀樹などの活躍を筆頭に盛り上がる野球、

黒星が出てもおさまらないサッカーフィーバー、アンダー20の活躍もあることだし、

そのうえ今は、

初めて女子の大会をセントアンドリュースで行う、全英女子オープンゴルフの真っ只中。

しかも宮里藍、横峰さくら、上田桃子、不動裕理ら、計6名の選手がが活躍中、

それはもう抜群の話題性があり、ニュース番組がほっとかないよね。

これでは

全日本女子バレーボール、初戦白星スタートのニュースも存在感うすまっっちゃうよね。

でも原因はそれだけではないはず

これもひとえに視聴率最優先の民放のなせる業なのか???


そこで一大奮起、バレーボールの記事を書いてみるこにしたわけです。


キャッチコピーはまずこれね

プリンセス・メグこと栗原恵復帰

次はこれ

ワールドGP初戦白星発信


●そうです、一昨年ワールドGPの厳しい戦いの中で腰を痛めた栗原恵(プリンセス・メグ)が

昨年は全日本から戦線離脱していたのに、ようやく復帰したんですね。嬉しいじゃないですか。

本人は「もう腰の状態は大丈夫」と言っているけど、少し心配ですね。


●栗原恵と言えば、女子バレーボール界の期待の星と言われた一人

柔軟な体を生かし、少しくらいまずいトスが上がっても、相手のブロックを見ながら

間を抜いていく絶妙のスパイク、長身の外国人のブロッカーがトリプルで上がってきても、

見事に間を抜いたり、相手ブロッカーの手を狙って打ち込み、ブロックアウトを決めるあたり

胸のすく思いで眺めていたものです。

けれど彼女のスパイクは一度決まると、その後連続して決まり出すことが多いせいか

どうしてもトスが彼女のもとへ集まり出すんです。

結果、相手チームの選手から常にマークされることになり、

最後には打つタイミングやコースを読まれてしまうんですね。

一度読まれてしまうと、スパイクがなかなか決まらなくなってくる。

精神的にも肉体的にも彼女への負担は大きくなっていく訳です。

この負のスパイラルが彼女を追い詰め、腰を痛めることになってしまったのでしょうか?

でもご安心下さい、この負のスパイラルをもう一人のエース高橋みゆきが止めてくれます。

彼女は若い特定のエースに負担がかからぬように、大事なところでスパイクを決めてくれます。

全体の流れを見極め、竹下佳江主将のサポートも務める頼もしいペースメーカーです。

身長もそれ程高くないのに、痛めている膝にも負けず、本当によく頑張ってくれる選手ですね。

また今回は一人のエースに負担がかからぬよう、招集された14人中、センター線の選手は6人

全体の半分に迫る人数がスパイクを打てる体制になっています。


●残念ですがエースだった大山加奈はケガで、

不運にもセンターからリベロへポジション変更になっていた菅山かおるは体調不良により

代表メンバーから外れてしまいました。

菅山かおる、あの細い体でよく頑張ったいたのにね。

その代わりと言っては何ですが、栗山恵の他に大村加奈子も戻ってきました。

懐かしい、またメグ、カナという言葉が聞けるんですね。

そして期待の若手エース、木村沙織

前回はレシーブのポジションにいる時、イージーミスをした事がきっかけで

相手チームから狙われて、自滅寸前までいったのに、よく立ち直ってくれました。

万が一のことですが、栗山恵の穴埋めをできるのは彼女しかいないと思います。


●ついでと言っては何ですが、

ワールドグランプリ2007の代表メンバーと試合日程は次の通りです

★代表メンバー

  栗原恵(パイオニア)    竹下佳江(JT)   板橋恵(日立佐和) 

  高橋みゆき(NEC) 多治見麻子(パイオニア) 杉山祥子(NEC) 

  先野久美子(久光製薬) 荒木絵里香(東レ)  木村沙織(東レ) 

  小山修加(久光製薬)  大村加奈子(久光製薬) 佐野優子(久光製薬) 

  庄司夕起(パイオニア)  櫻井由香(デンソー)

★今後の試合日程
予選ラウンド第1週(東京・有明コロシアム)

8月3日(金) 日本 ー カザフスタンは25-23、25-21、25-20で終了
8月4日(土) 18:00 日本 - ドミニカ共和国
8月5日(日) 18:00 日本 - キューバ
予選ラウンド第2週(東京・有明コロシアム)
8月10日(金) 18:00 日本 - チャイニーズタイペイ
8月11日(土) 18:00 日本 - オランダ
8月12日(日) 18:00 日本 - ブラジル
予選ラウンド第3週(大阪・大阪市中央体育館)
8月17日(金) 18:00 日本 - カザフスタン
8月18日(土) 18:00 日本 - ポーランド
8月19日(日) 18:00 日本 - ロシア


●さてさて、自分が書いたブログをここまで読み返してみて、ある事に気がついた。

スポーツニュースの偏りが激しいとか何とか言っといて、自分の記事も偏りが激しいことに。

特定の選手の事ばかり書いていて、

14名の選手を平等に書けなくて、すみません。


ベル通りすがりの方からコメントを頂きました。

  教えて頂いてどうも有難う御座います。

■知らないの?

大友選手はできちゃった結婚して、今はバレーをしてないけど。
もう戻る気もなさそうだよ。

それで斜線でも引いておこうかと。。。

柳本ジャパンに物申す

 大友愛をメンバーに戻せえ!!!

 エースアタッカー・大友愛をメンバーに戻せえ~

 確かに大事な場面でサーブミスをする癖が治らないけれど、

 彼女の日本人離れした瞬発力は外国勢なみ、

 どうして前回に引き続き、今回もメンバーから外すのか?

 それとも、北京オリンピックまで秘密兵器として

 隠しておくつもりなのか??

 それならばいいのですが。。。

私は彼女の日本人離れした豪快なスパイクが見たいい~~~


私は本当は攻撃的な性格なのかも???

好きな球技は二つ、テニスとバレーボール

相手コートや相手への、ボールを使っての打撃の瞬間を

いつも見れるからです。

おとなしそうな女優・藤原がK1を好むように

おとなしそうなアマデウスもK1が大好きなんですから。。。

ボールを使っての打撃の頻度が少ない野球、ゴルフ、サッカーなどは

見ていて、イライラする時があるんです、

嫌いではないんですけどね!!!


ではでは、これにて終了、END、FIN

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