ドクターズバッグ





2008-12-16 00:00:02

世界女王・浅田真央の足元を揺るがす驚異的なキム・ヨナの成長ぶり

テーマ:スケート
2008年12月15日フィギュアGPF(グランプリファイナル)は
予想通り浅田真央とキム・ヨナ(金妍兒)の激突する形になり、
どちらが優勝してもおかしくない状況下、かろうじて浅田真央がキム・ヨナを
振り切る形で逆転優勝、金メダルを手にしました。今回は浅田真央の戦略勝ちと言うべきか。
フリーの演技を先にすましたのは浅田真央でした。

  通常トリプルアクセルは超人的な集中力と体力を必要とします。
  だから女子ではまだ誰も挑戦していません。それを、
  1プログラム中にトリプルアクセルを2回も成功させる世界的快挙を、
  初挑戦で浅田真央は成功させてしまったのです。
  これはもうキム・ヨナにとっては、大きな大きなプレッシャーとなった事でしょう。
  プレッシャーのせいでしょうか、キム・ヨナは高く飛び上がって回転するはずが、
  またもトリプルルッツが1回転になり、しかも次のトリプルサルコーでは転倒してしまいました。

 思い起こせばNHK杯がはじまる前、巷では、浅田真央のミスが多いのは、
 身長が150cm台から160cm台に伸びたためにバランスが取れないからだと言われていまいた。
 その頃です、荒川静香が浅田真央の演技を見て言ったのです。
 「技術面では何の問題もありません、あとはメンタル面だけです。」
 彼女の言った通りでしたね。

   予断ですが、荒川静香がトリノ5輪で金メダルを取った時もそうでした。
   彼女があまりにも素晴らしい演技をしたため、後に続く優勝候補たちは
   ミスをして自滅していったのです。この時、荒川静香は演技を行う前に
   いっさいライバル達の演技をあえて見なかったそうです。
   見てしまえばプレッシャーとなるからと言って、控え室でずっと自分の出番を待っていました。
   でもある意味こちらの方がもっと凄いプレッシャーと言えるかもしれません。

  しかしミスをしても驚異的な演技の建て直しができるのがキム・ヨナ
  立て直す力は浅田真央以上と言えるでしょう。キム・ヨナの得点に如実に顕れています。
  ショートプログラムでは、1位キム・ヨナ65.94点、2位浅田真央65.38点
  そしてフリー演技を終え、総合得点は、浅田真央188.55、キム・ヨナ186.35
  キム・ヨナがジャンプでのミスを2回もしているにもかかわらず点差はたったの2.20、
  もしキム・ヨナが2回のミスのうち、1回でも成功させていたら、
  二人の金・銀は逆転していたかも知れないのです。
  もし浅田真央とキム・ヨナがショートとフリーの演技をノーミスで終えていたなら
  さてどちらが優勝していたでしょうね。キム・ヨナかも知れないですね。
  また安藤美樹が二人の間に入るためにはますます4回転成功が必要となってくるのです。

一年前のキム・ヨナは、ノー・ミスでも総合得点170点台であり、180点台に
のせていくのが精一杯でした。それが今では190点台に到達しようと言うのですから、
彼女の驚異的な成長に敬意を払わずにはいられません。
と同時に、今後の女王浅田真央の行く末を心配しなければなりません。

 さてここで浅田真央とキム・ヨナの戦略の違いを検証してみたいと思います。
 浅田真央は、成功率は低いが難易度の高い演技をプログラムに組み込みます。
 一方キム・ヨナは、難易度は低いが成功率の高い演技をプログラムに組み込みます。
 今回のプログラムもそうでしたね。浅田真央が難易度の高いトリプルアクセル、
 キム・ヨナは難易度の比較的低いダブルアクセルを選択しました。
 攻めの浅田真央、守りのキム・ヨナと言ってもいいでしょう。
 ただしキム・ヨナは、難易度は低いプログラム構成に、1年かけて磨きをかけてきました。
 だから十分難易度の高いプログラム構成に対抗できるのです。
 いえ、対抗ではなく、超えてしまったと言うべきかも。

ではここで
浅田真央&キム・ヨナ、演技の違い(難易度の高さVS完成度の高さ)をじっくりとご鑑賞下さい。

浅田真央 Mao Asada 2008 GPF FSampvictory



Yuna Kim Free - Grand Prix of Figure Skating Final 2008
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2008-02-18 02:22:22

天才浅田真央、トリプルアクセルを成功、しかし自己採点は80点、安藤美姫は4回転失敗

テーマ:スケート

宝石ブルー浅田真央と安藤美姫

2008年2月16日韓国の高陽で行われたフィギュアスケート四大陸選手権フリー演技、

またしても二人が表彰台を独占しました。ただ残念な事に、安藤美姫は4回転サルコーで

飛ぶタイミングを逃し、転倒してしまいました。それでも今回の安藤は後半の建て直しを

見事完璧にこなし、堂々3位に入りました。2位はカナダのジョアニー・ロシェット。

SP(ショートプログラム)では1位浅田真央、2位安藤美姫だったのに、

少し残念な結果となってしまいました。


宝石紫総合得点

1位浅田真央193.25点、2位ジョアニー・ロシェット179.54点、3位安藤美姫177.66点

1位の浅田真央が2位以下を大きく引き離す形となりましたが、安藤美姫が4回転サルコーを

成功させていれば、間違いなく180点台で2位になっていたでしょう。


宝石ブルーここで注目すべきは浅田真央の190点台

世界の選手からすれば、驚異的な数字なのですが、天才浅田真央にとっては、当たり前の数字。

実際彼女に今回の自己採点はと尋ねると、まずまずの出来で、80点ですと答えた。

そうです、彼女にとって190点台は通過点に過ぎず、目指すは女子前人未到200点越えなのです。

世界の公式大会ではなく、国内の大会ですが、一度だけ総合得点200点越えをしています。

以前からも言っていますが、二人がノーミスの演技をすれば、世界の表彰台を狙えるのです。

実際二人が大きなミスをおかした場合、その時の優勝者の総合得点は170点台又は180点台と低く

あのキム・ヨナが優勝している時はほぼ170点台なのです。


宝石紫攻めの演技をする浅田真央と守りの演技をするキム・ヨナ

優雅に舞っているように見える浅田真央ですが、彼女のプログラムは成功すれば大きな得点を

得られるけれど、失敗すれば表彰台路線から外れてしまう程の賭けに出るのです。

それに対してキム・ヨナのプログラムは堅実的、失敗する確立が大きい演技をできるだけ避け、

難易度の低いものを堅実にこなすことで高得点を狙っていくのです。

でも4回転サルコーに挑戦した安藤美姫はもっと攻撃的と言えるでしょう。


宝石ブルー天才は1日にしてならず

天才と言われる浅田真央ですが、元々彼女は実戦に弱いタイプだったんですね。

練習では上手く出来るのに、試合になるとよく失敗していました。

それを人一倍練習する事で克服してきたんです。

今でも時々その癖が出るんでしょうか?

練習ではトリプルアクセルを飛べるのに、試合になると転倒するケースがしばしばありました。

でも今回は完璧にトリプルアクセルを飛びました。その結果が優勝です。


宝石紫安藤美姫が言った言葉

「浅田真央が大人になったら誰も勝てない」

今この言葉が現実になろうとしています。


ではYouTubeで二人の演技を見てみましょう。


身長、手足も長くなり、大人になった浅田真央の華麗な演技

さらに妖艶さをました安藤美姫の演技、どちらも優劣付け難いくらい綺麗ですね。


安藤美姫ショートプログラム、曲目はサン=サーンスの歌劇「サムソンとデリラ」

浅田真央ショートプログラム、曲目はヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジア

テレビ YouTube 2008四大陸選手権 浅田真央安藤美姫 SP

浅田真央フリープログラム、曲目はショパンの幻想即興曲

テレビ YouTube 2008四大陸選手権 浅田真央 フリー

安藤美姫フリープログラム、曲目はカルメン

テレビ YouTube 2008四大陸選手権 安藤美姫 フリー


では男子でもなかなか成功させる事ができない4回転とは!

練習での安藤美姫の4回転成功を見てみましょう。

非常に回転が速いです。動体視力に自身のある方、4回転数えてみて下さい。

テレビ YouTube 安藤美姫4回転成功

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2007-03-26 22:22:22

世界フィギュア浅田真央、SPでまさかのミス(3回転-1回転)で安藤美姫(ミキティ)に金メダル

テーマ:スケート

2007年世界フィギュア女子シングル、3月23日に行われたSP(ショートプログラム)で浅田真央がまさか

のミス、最初のコンビネーション・ジャンプ3回転-3回転の連続ジャンプが3回転-1回転になってしまった。

それでもその後何とか建て直し5位(61.32)に踏み止まるも、やや出遅れた形となってしまいました。

どうやら先に行われたた金妍児(キム・ヨナ)の演技がノーミスで、SP(ショートプログラム)世界新記録

(71.95)が出たことがプレッシャーとなっていたようだ。


しかしさすがは浅田真央、24日のFS(フリースケート)では、世界選手権では90年ハリファクス大会の

伊藤みどり以来、17年ぶりとなるトリプルアクセルを成功させて驚異的な追い上げをみせ、

FS(フリースケート)自己ベスト(133.13)をたたき出し、総合(194.45)で銀メダルを獲得した。

ただし、公言していた200.00(総合)には及ばなかった。

今回の世界選手権ではSP(ショートプログラム)の大切さを学んだとインタビューに答えている。

努力家な真央ちゃんらしいコメントですね。


SPで1位だった金妍児は、ジャンプでミスが出て3位に転落。やはり腰痛による影響だったのか?


一方SP(ショートプログラム)で自己ベスト(67.98)を出した安藤美姫はFS(フリースケート)も

4回転を封印、SP(ショートプログラム)と同様、一つ一つの演技を確実に決めてFS(フリースケート)

自己ベスト(127.11)をたたき出し、総合(195.09)で金メダルに獲得した。

4回転にたよらず、世界一の舞を披露出来たことは、今後の大きな自信となることでしょうね。

久々のミキティ・スマイルと歓喜の号泣を見ることが出来てよかったです。


ところで5位までの総合得点を見てください。

1位 安藤美姫  195.09

2位 浅田真央  194.45

3位 金妍児   186.14

4位 キミー・マイズナー  180.23

5位 中野友加里  168.92 

上位5名のうち、ノーミスだったのは安藤美姫と中野友加里だけ、え、何が言いたいのか?

そうです、ちょっとしたミスで順位は大きく入れ替わるということです。

近年のフィギュアの採点方法は細分化されていて、演技に対するプラス面での考慮だけでなく、

減点法が取られているため小さなミスをするたびに減点されていく方式に変わりました。

だからミスを、超人的な演技で大きな得点を獲得して挽回するのは難しい時代になったと言われています。

どんなスポーツでもミスは彼ら(彼女たち)にとって命とりになるのは当たり前の事ですが、

フィギュアに関して言えば、その影響はとても大きいと言えるでしょう。だからこそ彼ら(彼女たち)にとって

以前にも増して厳しい世界になっていると言えるでしょう。


けれどベスト5に日本人が3名もはいっているなんて凄い事ですよね。

しかも日本人が金銀ワンツーフィニッシュを決めるなんて。

日本のフィギュア黄金時代の幕開け呼べる世界選手権でした。

因みに高橋大輔は4回転を成功させて銀メダルを獲得。

フィギュア過去の記事はこちら です!



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2007-01-03 19:50:50

2006全日本選手権、嬉涙の浅田真央(マオチャン)、ちょっと悔し涙の安藤美姫(ミキティ)

テーマ:スケート

日本勢惨敗となったグランプリ(GP)ファイナルの余韻を引きずるように、体調不良のまま戻った安藤美姫と

ミスの連発から韓国のキム・ヨナに優勝をさらわれ2連覇を逃した浅田真央、二人は休む間もなく全日本選手権

へと向かわなければならない。次の世界選手権代表切符を手にする為だ。

そんな中で1位となった浅田真央と2位になった安藤美姫は涙を流したが、二人の涙は同じものではなかった。


●浅田真央

浅田真央のジャンプは世界のトップクラスではなく世界のトップ、スピンも最高レベル、しかも彼女にしかできない

片手ビールマンスピンという技を持っている。今のレベルを維持すればどんな大会でも優勝できるはずだ。

しかし彼女は現在の自分のレベルに満足していなかった。男子ですら挑戦していない高度な技を試みたのである。

練習では成功しているが、昨年の大会ではその技の失敗から何度も転倒やミスを繰り返してきた。

コーチから「君はそんな難しい技に挑戦しなくても優勝できるんだから諦めなさい」と言われたにもかかわらず、

昨年一年その技に挑戦し続け、不本意な成績に終わる事が多かった。

ではその男子もやった事がない高度な技とは、

普通トリプルアクセルは世界最高難度の技であるため、ジャンプをする前はステップを止めるものであるが、

彼女は無謀にも、ここにステップを入れてトリプルアクセルを行おうとするのである。成功すれば4回転ジャンプと

同じ難易度の技として得点が入る。今回の全日本選手権では着地にグラツキがあったものの成功させ、

4cm伸びた身長を生かし、以前よりダイナミックな素晴らしい演技を見せてくれた。得点は211.76点と

自己ベスト更新、国際大会ではないため参考記録扱いだが、女子で史上初めて200点の大台を突破した。

今まで人前で泣いたことがなかった浅田真央が初めて流した嬉涙です。


●安藤美姫

2年前に安藤美姫が言っていた。「真央ちゃんが大人になったら誰も勝てないよ」と、そうです、安藤美姫は2年も

前から彼女の成長ぶりを予言していたのです。天才が努力すると、誰も入れない領域へ行ってしまようです。

しかしこの領域にたった一人足を踏み入れることができるのが安藤美姫ではないでしょうか。彼女にはジャンプを

するための恵まれた背中の筋肉があります。決して天才肌ではないけれど、努力次第では浅田真央に勝てる

チャンスはいくらでもあると思います。

グランプリ(GP)ファイナルで不運にも体調不良に見舞われた安藤美姫を、更なる悲劇が待っていました。

体調不良のまま帰国し、調整がうまくとれなかったんでしょうか、全日本選手権ショートプログラムでより早く回ろう

と腕を使い、右肩の間接が外れて痛めてしまったのです。公式練習では手を上げるだけで痛かったが、痛み止め

を飲んでフリー演技に臨みました。スピンの途中で右肩をおさえて動きが止まったり、ジャンプで転倒したり、

遂には痛みをこらえきれず、演技をやめかけ、泣き出しそうな表情で歩き出した彼女であったが、コーチの

「ゴー・ゴー」と何度も叫ぶ声と、観客の手拍子の応援に押され、最後は情熱的なステップとビールマンスピンで

見事に締めくくり、総合2位で世界選手権代表切符を死守しましtた。これはもう、涙涙の演技です。

ただ今後の安藤美姫ですが

いよいよ封印していた4回転サルコーを、成功させなければならない立場に追いやられてしまいました。

天才浅田真央に勝つために残された唯一の選択肢が、4回転サルコーだと彼女は悟ったようです。

このまま万年2位になるかもしれないというプレッシャーを背負いながら戦い続けるミキティこと安藤美姫を

これからも応援していきたいです。


●ジョン・マッケンローとイワン・レンドル

テニスの世界でもよく似た関係が昔ありました。80年代の大きな大会の決勝に必ずと言っていいほど登場する

二人、一人は天才的なボレータッチと驚異のライジング打法のマッケンロー、もう一人はラケットをムチのように

扱うループ・スイングでスピードと破壊力を兼ね備えたトップスピンを放つレンドルです。二人とも時速200kmを

超えるサーブを持っており、それはもう格闘技、いや死闘といえる試合内容でした。この二人に勝てる選手は

ほとんどいなかったため、よく決勝で顔を合わせたものです。ただしレンドルはウインブルドンが苦手で、こちら

でのマッケンローの決勝の相手はレンドルではありませんでした。そんな中でいつも優勝するのはマッケンロー、

レンドルの優勝はあまり記憶に残っていません。だから無冠の王者などと呼ばれもしましたし、マッケンローから

はチキンハートと言われたこともありました。レンドルは精神的にもろいところがあって、何かをきっかけに崩れ、

自滅するケースが多々ありました。これは超人的な集中力を必要とするループスイングの産物かと思ったりも

しましたが、マッケンローも超人的な集中力を必要とするライジング打法を使っているわけですから、やはり

レンドルは精神的にもろいと言うべきなのかも知れないです。

是非安藤美姫にはこのパターンに嵌らないように頑張って欲しいです。

ミキティを影ながら応援しています。


さくらんぼ本日はほのぼのとした気分になれる有名な一曲を聴きましょう♪

YouTube 平松愛理 「部屋とYシャツと私」 PV



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平松愛理 

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平松愛理

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2006-12-19 00:00:00

決勝で日本のエース、浅田真央・安藤美姫(ミキティ)・高橋大輔、謎の体調不良は●●●●の陰謀か?

テーマ:スケート

2006フィギュアスケート・GP(グランプリ)ファイナルと70年代ディスコ・ミュージック


浅田真央が今年GPアメリカ大会から試みていた新しい技、まだ誰もやったことがない技と言えば

ステップからのジャンプである。普通フィギュアの選手はジャンプする前に助走をつけなければならないので、

一旦ステップを止めてから、助走に入りジャンプするのですが、この常識を浅田真央は覆そうとしました。

助走をつけずにステップからそのままジャンプする(ジャンプする前にステップを入れる)、非常に難易度の

高い技です。GPアメリカ大会では転倒して、失敗に終わりましたが、見事に立ち直り、NHK杯で優勝して、

決勝進出を果たしました。15日のショート・プログラムではトリプル・フリップ&トリプル・ループと連続ジャンプ

を決め、体の柔らかい彼女ならではの片手ビールマン・スピンを決めて、69.34とトップに立ちました。


安藤美姫は今年GPアメリカ大会で4回転を封印して、復活初優勝、GPフランス大会では転倒するものの

以前のようにそのまま崩れず、建て直しに成功して2位となり決勝進出を果たしました。

15日のショート・プログラムでは4回転は封印したままですが、表現力の増した彼女ならではのステップの中で、

4回転より難易度の高いとされるトリプル・ルッツ&トリプル・ループと切れ味の鋭い連続ジャンプを決め、

浅田真央に続き、67.52(自己ベスト)と2位につけました。苦手なショート・プログラムで自己ベストを出し

絶好調、その後を追うように韓国の金妍児(キム・ヨナ)選手が65.06と3位につけ、

60点台が3人並んだわけです。


16日のフリー・プログラムでは、公式練習で何度も成功させている4回転サルコーの安藤美姫と、

ステップからのジャンプを見せてくれる浅田真央の対決になるはずだったのですが、謎の体調不良が

彼女達を襲った。安藤美姫は、試合を辞退しようかと思う程の腹痛を押し出場したが、体に震えがきたという。

転倒はなかったものの、連続ジャンプの失敗や3回転が2回転、1回転に終わってしまうなど精彩を欠き

5位に転落してしまった。

一方浅田真央は、体調不良は否定しているものの、風邪気味のせいか最初の

トリプル・アクセルで転倒、そのまま立ち直れず、連続ジャンプの失敗と2度目の転倒となってしまい、

何とか最後まで演技をこなして2位に踏み止まりましたが、得点が掲示し終わってから30秒以上がすぎても

席を立てずに正面をむいたまま視線が定まらず、凍りついた表情で呆然としていました。

2位に終わったことよりも、同じ16歳の金妍児(キム・ヨナ)選手に負けたこと、自分の演技が全くできなかった

ことが、よほど悔しかったのでしょう。禁煙ルームが確保できず、鼻炎で困っていたとの情報あり。

ところでこの体調不良は安藤美姫と浅田真央だけではなかったのです。日本のエース高橋大輔も・・・

バランスを崩しながら最初の4回転ジャンプを決めたものの、体調不良による息切れから、いつもの

ダイナミックな演技ができずに2位に終わってしまった。演技中に腹痛と寒気がして中断しようかと思ったが、

何とか最後までやり遂げたものの、頭の中は早く終わって欲しいという思いでいっぱいだったそうです。


しかもショート・プログラム開催日には村主章枝は交通渋滞に巻き込まれ、到着したのは演技の15分前、

十分な練習ができないままに試合に挑むことになってしまったのです。正に日本のエース達の不運続きです。

そして金妍児(キムヨナ)も実は謎の腰痛を押しての演技だったとか、原因は今も分からないままです。


妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想

●ー●●の陰謀で、日本のエース達に細菌をばら撒いたのか?謎??
妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想・妄想


これ以上言うのはやめておこう!

ポロニューム210を家中にばら撒かれたら大変だ!!

昔から口は災いの元って言うからね!!!


ところで


宝石ブルーロシアで悪の代名詞として有名なのがラスプーチン

権力を持て余し、悪の限りを尽くして有名になった人物。

この人物を歌にしたのがドイツ・ミュンヘンのディスコ・グループ「ボニーM(Boney M)」です。

日本語タイトルは「怪僧ラスプーチン」、何て皮肉なタイトルでしょう。怪僧とは、よく思いついたものです。
               You Tube Boney M - Rasputin (1979)

               Boney M ラスプーチン・フルヴァージョン

宝石赤このメロディとよく似ている空耳ソングと言えるのが

70年代、ドイツ出身のディスコグループ・ジンギスカンが歌った「ジンギスカン」

因みに英語ではGenghis Khan ドイツ語ではDschinghis Khan と書きます。

検索する時は日本語と両方でせめるべし!

現在ジンギスカンは再結成されて活動しています。

               You Tube ジンギスカン 「ジンギスカン」

宝石緑2曲とも70年代ディスコ・ミュージックを代表する名曲ですね。

そしてこれらの曲とコード進行がよく似ていて、空耳ソングと疑いをかけたいのが韓国の

ミュージシャンKOYOTE(高耀太)の「純情」ですが、結び付けるにはちょっと無理があったかな?

KOYOTE(高耀太)の記事はこちら

安藤美姫GPフランス大会優勝の記事はこちら

誕生日が同じ絢香と安藤美樹の記事はこちら


ベスト オブ ジンギスカン 初回生産限定盤CD+DVD

ザ マジック オブ ボニーM(輸入盤)

2006年12月20日国内盤発売予約受付はこちら


ジンギスカンlisten musicダウンロード
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