ドクターズバッグ





2009-08-30 19:20:21

ぶっちぎりパンクロックバンドUplift Spice 深紅の完全燃焼「オメガリズム」

テーマ:音楽・邦楽ロック&ポップス
以前からFM放送Radioiで気になっていた曲があります。

曲名もわからず、アーティストもわからず。でもこの歌い方、どうみてもPEARLだよね。

やっとのことで放送されていた時間帯を記憶、家に到着してすぐにその時間帯をクリックすると

PEARLの文字は何処にもない。あれっ、違うのか? 

ということで次の機会に、アーティスト名と曲名をしっかりと聞くことにしたが、

またしてもきちんと聞くことができず、「オメガリズム」と言う言葉が頭の中に残っただけ。

その日のうちに記憶した時間帯を、Radioiのホームページ内でクリック。

Uplift Spice オメガリズムという文字が私の目に飛び込んできた。

実はこれから始めるブルーのグラデーションの記事の最後に紹介するはずだった。

しかし彼らの燃え上がる情熱に押し上げられ、最初に紹介することにした。
彼らのジャンルはパンクロックだけど、この曲はとてもストレートなロックそのもの。

彼らが用意してくれた深紅の絵の具、
どこでこのブログのキャンバスに落とすか
それはあなた次第です。

それではいってみようか!!!

体がぶっ飛ぶくらいのロケット燃料を
大量にぶちこんで完全燃焼、今を、今日の一瞬を、完全燃焼

無駄な音をひとかけらでも出すアーティストは許さない
薬に頼って不完全燃焼するアーティストは許さない

彼らは本当に必要な音しか出していないのだから
ロック不毛のこの時代に彼らは輝こうとしているのだから
 


Uplift Spice 深紅の完全燃焼「オメガリズム」 



こちらは私が聴き間違えたPEARLの演奏
PEARL 泣きくずれる君を抱きしめて
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2009-08-20 21:22:23

モーツアルトとコラボすれば金色の風が吹くアーティストさん Ⅲ

テーマ:絵画
◆ルノアール(ルノワール)の背景
皆さんはルノアールの絵を鑑賞する時、描かれた人物と背景を見比べた事がありますか?
特に女性を描いた作品において、この事をぜひ試して欲しいのです。できれば画集ではなく、
ルノアール展で実物を目の前にして行ってください。

え、試すって何を?

何故そんな事をしなければならないのですか?って質問が帰ってきそうですね。

この質問をする前に、画集でもいいから実際に試してみてはどうでしょう。
絵画のあまりの美しさに見とれてしまってはだめですよ。ある違いに気づかずに
見過ごしてしまいますからね。ではそのある違いとはなんなのでしょう。

その前に天国のルノアールさんに言いたい事があります。怒らないで聞いてください。

あなたは絵を描くとき、部分的に手抜きをしているのですか。
特に綺麗なお好みの女性を描くときに手抜きをしてきましたね。

さて、どこが手抜きなのかと反論する方が多いかと思われますが、
でもよく見て下さい。人物、特に女性とその背景をよーく見比べて下さい。
女性は愛撫するが如く、丹念に丁寧に描かれているのに対し、
背景が人物がと釣り合いが取れないほどつまらない。
一人の女性を描くために、すべての情熱を費やしてしまい、
背景はついでに描いたとしか思えないような仕上がりですよね。
これを手抜きと言わず、何と申せばいいのでしょう。

う~ん、自分が画家じゃないものだから、言いたい放題言ってしまいました。
でも反省するつもりはありません。
だって背景への情熱が感じられない作品がいくつか存在するのですから。
ミレーさんならこんな事は一度もしなかったですよね・・・。。。

◆時には画家の個性をも語る背景
絵画において背景ってとっても大事なのは言うまでもありません。

特にデザイン画の類においては、背景がその絵の良し悪しを決定づけます。

たとえばマティスの貼り絵「ブルーヌード」、青と白、たった2色しか
使っていないのにマティスの個性がありありと出ています。
ここで使われている背景色は白。誰でも創れそうに思えてしまいます。
でもこの背景色・白は誰も真似する事はできません。

◆この青色はどこかで出会っている
ある日、一人のアメブロブロガーさんからペタをいただきました。
そのブログで一つの作品の虜になったのです。
背景色の青がとっても印象的で素敵な作品だったのです。
でもちょっと待てよ、この青さ、どこかで出会っているんですよね。
胸に手を当て、過去にさかのぼってみました。
シャガール、デュフィ、マティス、東山魁夷、マリー・ローランサン・・・などなど・・・

どれも当てはまりません。

でもどこかで出会っているような懐かしい感覚が込み上げてくるのです。
けれど、どれだけ考えても、その青さから来る懐かしい感覚の源流を
突き止める事ができないのです。

これはもうカンニングするしかない!
彼女のブログを隅から隅まで探してみました。
そうしたところ、プロフィールの欄にポツリと答えが書いてあるではありませんか。

宮沢賢治と。。。彼女の好きな詩人は宮沢賢治と・・・。。。
(*現在は新しいブログになり、このことは書かれていません。)

どうりでどれだけ多くの画家を思い浮かべても見つからないはずです。

そして彼女の作品を2回記事にさせて頂きました。今回で3回目となります。
でも今回は特別の記事です。
なぜならば、モーツアルトとコラボすれば金色の風が吹くアーティストさん
として紹介するからです。

また彼女の作品から金色の風が零れ落ちるためには
モーツアルトのどの作品が一番相応しいのか考えました。
もう、この作品しかありませんね。

では彼女の作品がミッフィの様に有名になることを願いつつ、作品K545を聴いて下さい♪

アマデウスが風の街より南風に載せて情報発信♪-夜空のうさぎ

アマデウスが風の街より南風に載せて情報発信♪アマデウスが風の街より南風に載せて情報発信♪
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これらの素敵な作品を創作された方のブログはこちら⇒SpinHomeです。みなさんも応援して下さい♪




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