ドクターズバッグ





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2007-03-31 19:19:19

あまでうすが選んだ就寝前の音楽9:オリビアを聴きながら

テーマ:就寝前の音楽
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オリビアを聴きながらZZZzzz。。。

YouTube 杏里 with 押尾コータロー - オリビアを聴きながら

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2007-03-30 19:19:19

あまでうすが選んだ就寝前の音楽8: Tears In Heavn +α

テーマ:就寝前の音楽
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エリック・クラプトンの代表曲、Tears In Heaven

押尾コータローが伴奏してます。

YouTube鈴木重子×絢香×押尾コータロー - Tears In Heaven


YouTube 押尾コータロー - ボレロ

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2007-03-29 19:19:19

あまでうすが選んだ就寝前の音楽7:中島美嘉 - 素直なまま +α

テーマ:就寝前の音楽
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人の心に優しい中島美嘉の歌声


★水色のブルース

YouTube 中島美嘉 - 素直なままPV


★レゲーのリズムに乗せて接吻をカヴァー

YouTube 中島美嘉 - 接吻


★今夜も綺麗な月明かりが降り注ぐ

YouTube 中島美嘉 - 朧月夜~祈り

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2007-03-28 20:20:20

あまでうすが選んだ就寝前の音楽6 Lyrico - True Romance +α 

テーマ:就寝前の音楽
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Lyricoの抜群の歌唱力に脱帽

True Romance,True blue

YouTube Lyrico - True Romance


ゴスペルの波にもまれ・・・

YouTube Lyrico - You'll Be Alright

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2007-03-28 19:19:19

ピアノ・ソナタ3:K284 アマデウスが独断と偏見で選んだモーツァルトの名曲(迷曲?)3 

テーマ:音楽・クラシック
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モーツァルトの名曲(迷曲?)2 ピアノ・ソナタ第6番 K284「デュルニッツ」


モーツァルトだけに限らず、古典派の音楽を聴く場合、フォルテピアノで演奏した、

もしくはフォルテピアノを模倣したかのごとく素朴な演奏が好きなんですが、

時折、心の奥底に潜む派手好きの魔性?が浮上してきます。

ひかりもの大好き、原色大好き、華麗なる演奏大好き、華麗なる作品大好き、

これってトリビアの種・・・いえいえ、浮気心の種となるのでしょうか???。。。

その答えはさておき、この魔性?が浮上してくると80’Sの音楽が聴きたくなります。

特に80’Sのユーロ・ビートなんてうってつけの音楽ですね

最近では韓国のミュージシャンKOYOTEが、80’Sのユーロ・ビートと今風の

ヒップ・ホップを融合させた音楽で大ブレイク、なかなかいけてます。

残念ながら日本では未発売のため、輸入盤でないと入手不可能みたいですね。


モーツァルトの作品の中にも私の派手好きの心を満足させてくれるものがいくつか

あり、ピアノ・ソナタの中にも1曲あるんですね。そしてこの1曲はピアノ・ソナタ

BEST3に掲げたいんですね。ではどこが派手なのか?いや、派手というよりは

華麗という言葉に置き換えた方がいいでしょう。特に変奏曲の形を取っている

第3楽章は賞賛もので、木村拓哉主演「華麗なる一族」にあやかって、「華麗なる

変奏曲」と名付けたいです。しかしこの作品にはちゃんとした副題がついているん

ですね。デュルニッツ男爵に献呈されたため、昔から「デュルニッツ」と呼ばれて

きました。でも検索してみて驚き、最近の研究でデュルニッツに献呈されたピアノ・

ソナタは第1~6番の6曲であることが分かったようです。

けれど、今でもこの6番を「デュルニッツ」と表示したCDをかなり見かけます。

一度定着した副題は、なかなか変えられないようですね。

本当は「デュルニッツ・セット6番」と表示すべきなのでしょうが。


デュルニッツに関する過去の記事はこちら


さてさてデュルニッツの経緯はどうあれ、この6番K284の出来栄えは見事なもの。

交響曲をピアノ用に編曲したのかと思えるほどスケールが大きく、シンフォニックです。

特に第3楽章、第1変奏から第12変奏まで息もつかせぬほど煌びやかで美しく、

豪華絢爛、装飾音たっぷり、津波の如く押し寄せるフレーズが、華麗なる変奏曲を

演出してくれるのです。所狭しと散りばめられたピアノの音が宝石のようです。

ついつい、最初に挙げた2曲のピアノ・ソナタの存在すら忘れてしまいそうなくらい

酔いしれて、聴き入ってしまいます。


ちなみにサザンのTUNAMIが大好きです。え、関係なかったですね・・・


モーツァルトの音楽は弾き手の音楽性を鏡に映し出したように見せてくれます。

別の言い方をすれば演奏家の音楽性をを丸裸にして、聴衆の前にさらけ出して

しまうと言う事です。モーツァルトの音楽を奏でようとする場合、武将や騎士が

身に付けた鎧のような厳格な音楽性は全く役に立ちません。だからベートーベン

のエキスパートと評価を受けたピアニストはモーツァルトの演奏でいい評価を残す

事はきわめて困難と言えるでしょう。またその逆も言えるわけです。

この事を理解している一部のピアニストは、モーツァルトを演奏しようとしません。

あえてこの事を理解した上で演奏するピアニストもいます。

でも理解すればするほど、モーツァルトの音楽にがんじがらめにされて、柔軟性の

ない演奏、自由奔放さのない演奏、生気のない演奏になってしまったりします。

このことから現代の著名なピアニストが演奏したモーツァルトの演奏よりも、音大生

の卒業記念コンサートで演奏されたモーツァルトの演奏の方が、モーツァルトらしさ

を醸し出していると断言するのは言い過ぎかも知れませんが、時折そう言いたくなる

時があります。そしてある意味、モーツァルトのエキスパートになる為には、一度

ベートーベンの音楽を捨てる覚悟をしなければならないし、ベートーベンのエキス

パートになる為には一度モーツァルトの音楽を捨てる覚悟をしなければならないの

かも知れないですね。因みにマウリッツィオ・ポリーニが演奏したモーツァルトの

ピアノ協奏曲、何と生気のない演奏なんでしょう、アルフレッド・ブレンデルが演奏

したモーツァルトのピアノ協奏曲、何と自由奔放さに欠けているのでしょう。


近年モーツァルトのピアノ演奏は、真珠が転げるように弾きなさいとよく言われたり

しますが、これは現代の高い性能のピアノだから言えることじゃないでしょうか。

モーツァルトの時代に使われていた低い性能のフォルテピアノで転げる真珠を作り

出す事は非常に困難です。だからモーツァルトをピアノで演奏する場合、もっと大切

な事があるはずです。モーツァルトは生まれた時から死ぬ時まで子供であり老人で

あったと言います。この事を体で理解すれば、おのずからモーツァルトの音が飛び出

してくるのではないでしょうか。昭和の軍国主義を引きずった時代に、ベートーベン命

と言及したクラシック愛好家は、モーツァルトの音楽なんて女、子供の聴くもの、真の

男の聴く音楽じゃないなんて言ったそうです。言いたい事は解らないでもないですが、

苦笑するばかりです。う~ん、モーツァルトとベートーベンは水と油なのか、でもこの

二人の音楽の接点がないわけじゃない。ベートーベンは彼の音楽に影響されて

作曲をしているし、モーツァルトは彼の音楽を早くから賞賛していたのですから。


こちらの皆さんに試聴していただこうとK284をYouTubeで探したのですが

見つかりませんでした。見つけた方、ご一報下されば幸いです♪

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