2年間の学びが一区切り〜益子祥子先生 継続セミナー中級編 修了式 | 西東京市のピアノ教室「Piano Lesson あまーびれ」あまーびれ音楽ダイアリー

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こんばんは
西東京市のピアノ教室
Piano Lesson あまーびれ  森田 香 です。

昨夜の雨雲もすっかり抜けました。
益子祥子先生 ホームセミナー中級編 最終日にふさわしい、雲ひとつない晴天。

満員電車の車窓からは、真っ白の大きな富士山、そして青い空に高くそびえるスカイツリー
昨年度の「レッスン実践編」「教室運営編」に続き 1年間無事に通うことができた喜びで、ひときわ感慨深いものがありました。

今日のテーマは「指導者の引き出しを整理する」
いただいたレジュメには 引き出しの中身として 時間、仕事上の〈物〉、レッスン内容、情報 の4つが挙げられていました。

細々とした書類などを片付けたり整理したり が半分趣味のような私。
セミナーのレジュメやノートは 表面上は見やすく整理していても、この2年間の継続セミナーで学んだこと・・その奥深く巨大な引き出しの中身は、いつでも取り出せるようにしておきたいもの。

特にこのセミナーでは、ちょっとした雑談でさえも全てが学び。
書籍などからは得られない先生方の現場の声は まるでキラキラと光った宝石のよう。
一つ一つ感心しながら 大事に拾い集め、とりあえず引き出しの片隅に入れたものの、磨きをかけるのは まだまだこれからです。

そして、いよいよ 修了コンサート
お互いを認め合い 包み込むような温かい雰囲気。
そこに流れる お心こもった演奏の数々は、深く心に響きました。

私は、片山裕子先生によるエレクトーンの素敵な調べに乗せて、モーツァルトのピアノコンチェルト第9番 一楽章を演奏。
フィギュアスケートに例えれば、一箇所 回転決まらずの部分があり悔しい思い・・
でも1月の本番後、大好きな曲を再び演奏できたことの喜びは はかり知れません。

さて セミナー後、いつもでしたら次回のことを思いめぐらせながら歩く 駅までの道。
まるで帰るホームがなくなってしまったかのような寂しさがこみ上げます。

再来年の上級編に向けて 1年間は熟成を!と 祥子先生。確かにそれも納得です。

お仲間の先生方もその間 さらに大きく飛躍されることでしょう。
半年後の同窓会までに 少しでも進歩が見られるよう、私も励みます。

またお目にかかれる日を心から楽しみに・・

祥子先生はじめご一緒させていただきました先生方、2年間 本当にありがとうございました。

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今日もお読みくださいましてありがとうございました

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