太陽の塔の内部公開。
今年の3月19日から一般公開を開始してから、常に予約が一杯でしたが、やっと見学する機会を得る事が出来ました。
入口はこちらから。
『TOWER OF THE SUN MUSEUM』と呼ばれているようです。
受付はこちら。
入館料が別途700円必要になります。
これ以外に万博記念公園の入園料が別途250円必要になります。
ここで問題発生。
館内は写真や動画撮影禁止でした。 (;^_^A
なので写真はパンフレットに掲載されているものを流用させて頂きました。
塔の高さは70mありますが、内部見学出来るのは30m、丁度両腕の付け根辺りまでです。
内部には、真ん中に「生命の樹」がドンと鎮座して、その樹の幹に展示物が飾られているのを、下から階段を昇りながら順番に見ていくという感じです。
YURIカモメが「生命の樹」で直ぐにイメージしたのは、創聖のアクエリオンですね。
展示物は生命の誕生から哺乳類時代迄をモチーフにしたものでした。
1970年の大阪万博の時に見た人なら、感慨深いものがあるのでしょうが、初めて見る人は「ふ~ん、太陽の塔の内部ってこんな風になってたんだぁ~」ぐらいにしか思わないですね。
太陽の塔作成当時の資料や、作者の岡本太郎さんの紹介等の展示物もありましたが、写真が撮れない事で面白さは半減してしまいましたね。
まぁ1回見たし、もういいかな。 (^O^)










