勤労感謝 本当の意味・・

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皆様 【勤労感謝】の本当の意味知っていました!?

 

 

先日参加いたしました「古事記に学ぶ講話」の

小坂先生のわかりやすーーーい

お話より・・・・↓↓


神社11月23日は勤労感謝の日です。
勤労感謝の日と聞くと、勤労者に感謝する日と考えがちですが

本当は勤労者に感謝する日ではなく

 

勤労できることに感謝する日なのです。

この様に現代に日本人は集団から離れ

自分勝手に解釈するようになりました。

 

さて、今でこそ勤労感謝の日と呼びますが

そもそもこの日は一年で一番大切な日

五穀豊穣に感謝する【新嘗祭】が執り行われる日なのです。

 

私たちは、神様から既に多くのものを頂いています。

その多くが命です。

米や野菜、肉や魚などそれらの命を頂き、

 

私たちの命が保たれているのです

 

私たちは多くの場合、仕事をすることで命を奪ってます。

つまり、大きな仕事をすると言うことは

 

それだけ多くの命を奪っていることに繋がります。

古来の仕事は米を作ることでした。

つまり、命の源が米であるのであれば

【米=仕事】を行う全ての者が神に感謝する。

その日が新嘗祭なのです。

 

大切な人が亡くなると供養します。

しかし、自分の命を保つために頂いた命に

供養する人はいません。

 

昔の日本人はこの命に対する【供養】を【感謝】という形で表したのです。

それが『頂きます』

そして『ご馳走さま』です。

 

とゆう事なのですおみくじひいてね

今では経済を優先するあまり、感謝や

こんな大事な事を忘れてしまうような

世の中になっているのでしょうか。

ハロウィン、クリスマスの前に

日本人の素晴らしい心をもう一度取り戻し

 

頂きます!ご馳走様! とゆう言葉が

唯一ある日本を

誇りに思おうじゃありませんか!!!巫女さん

 

 

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