ちょっと堅苦しいタイトルにも関わらず、
読んで頂いて
ありがとうございます
青い鳥のあかねちゃんコト
むこうだか茜です
今回は
私の中でもなかなか苦しい事について
書いていこうと
思います。
(優雅に揺らめくニシキチンアナゴくんですが、画像と文章は全く関係ありません
)
チビタ(息子)が2年生の2学期のある日、
学校から帰ってきて宿題をする前に、
自由帳を見せながら
話し出しました。
自由帳には
「もういや!がっこうにいきたくない!」
と、書いてあって
その下に
ツノが生えたような意地悪な顔をした人が
(吹き出しで)「バカ」と言っていて
その横に悲しそうな顔をした人の絵が描いてありました。
『「お友達と仲良くしたい」
ただそれだけなのに
上手くいかない…
「一緒に遊びたい」
ただそれだけなのに
相手から逃げられる…
だから
僕は
お友だちを「嫌い」になっちゃう。
僕はただ
「一緒に遊びたい」だけなのに
上手くいかないんだ…。』
息子が独り言のように
突然
ポツリポツリと
呟き始めました。
私は…すぐに言葉が出てきませんでした。
「…チビタ(息子の名前)はどうしたらよかったと思う?
まず自分が出来る事を考えてみようか?」
そんな情けない言葉しか出なかった
自分がとても歯がゆかった…
同時に息子の友達が私に
「チビタ君のお母さ~ん、チビタ君せからしか~!」
と、言われたのを思い出しました。
「みんな違ってみんないい…」
本当はそんな世の中になってほしいのですが
実際、今の日本では
チビタのようなグレーゾーンと呼ばれている子たちは、
いろんな事をするのに
まわりの理解なしでは
難しいところを持っているのも事実です。
見た目でわかる個性ではないので
よけいに他の子ども達には理解するのが難しく
誤解をされてしまいます。
そこで成長するにつれて徐々に出てくるのが
お友達との関係です。
悩む、見守る、味方でいる②に続きます。
青い鳥
むこうだか 茜
読んで頂いて
ありがとうございます
青い鳥のあかねちゃんコト
むこうだか茜です
今回は
私の中でもなかなか苦しい事について
書いていこうと
思います。
(優雅に揺らめくニシキチンアナゴくんですが、画像と文章は全く関係ありません
チビタ(息子)が2年生の2学期のある日、
学校から帰ってきて宿題をする前に、
自由帳を見せながら
話し出しました。
自由帳には
「もういや!がっこうにいきたくない!」
と、書いてあって
その下に
ツノが生えたような意地悪な顔をした人が
(吹き出しで)「バカ」と言っていて
その横に悲しそうな顔をした人の絵が描いてありました。
『「お友達と仲良くしたい」
ただそれだけなのに
上手くいかない…
「一緒に遊びたい」
ただそれだけなのに
相手から逃げられる…
だから
僕は
お友だちを「嫌い」になっちゃう。
僕はただ
「一緒に遊びたい」だけなのに
上手くいかないんだ…。』
息子が独り言のように
突然
ポツリポツリと
呟き始めました。
私は…すぐに言葉が出てきませんでした。
「…チビタ(息子の名前)はどうしたらよかったと思う?
まず自分が出来る事を考えてみようか?」
そんな情けない言葉しか出なかった
自分がとても歯がゆかった…
同時に息子の友達が私に
「チビタ君のお母さ~ん、チビタ君せからしか~!」
と、言われたのを思い出しました。
「みんな違ってみんないい…」
本当はそんな世の中になってほしいのですが
実際、今の日本では
チビタのようなグレーゾーンと呼ばれている子たちは、
いろんな事をするのに
まわりの理解なしでは
難しいところを持っているのも事実です。
見た目でわかる個性ではないので
よけいに他の子ども達には理解するのが難しく
誤解をされてしまいます。
そこで成長するにつれて徐々に出てくるのが
お友達との関係です。
悩む、見守る、味方でいる②に続きます。
青い鳥



でした