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つねにコーチであるために

いつも話を聴く姿勢であり続け
いつも相手を認めることを忘れず
人として生ききることを目指している。
つねにコーチであるために、一期一会一日一日を大切に歩んでいます。

誰にでも成長にともない行動が変わるタイミングがある。

 

行動が変わったことを感じ取れても、何を手に入れたから行動が変わったのか、自分の言葉で説明できる人は少ない。

 

今回は、ボク(またはクライアント)の経験から、行動が変わったタイミングで手に入れたもの(意識)を語って行く。

◯従順性(Obedient)

 

一つ目は、親や上司や先輩などから言われたことを、異論を唱えたり、文句を言ったりせずに素直に実行する従順性だ。

 

俗にいう「良い子」に育てられた(または育った)ときに備えている「目上の人の言うことに素直に従う」「返事は、はいと言う」などという意識だ。

 

入学したての新入生や、入社まもない新人が最初に手にする意識である。

 

これが、登竜門を通過するときに社会から求められているのかもしれないが、新しい社会に足を踏み入れたときに持っていると重宝するものだ。

 

ある程度の成熟社会(日本など)では、無意識のうちに身につけている意識かもしれない。

 

強みや個性の一つという捉え方もできるけど、一人前になるためにはこれだけでは足りないと評されるだろう。

 

◯自主性(Autonomy)

 

次に成長の過程で手に入れると回りからの評価が変わるのは、自主性だ。

 

自主性は、外部からの指示や強制ではなく、自分自身の意思で物事を行う能力や態度(意識)を指す。

 

手取り足取り教えを請わなければならない半人前の状態から、一人前と呼ばれるようになるために必要となる意識であり、逆の言い方をすれば、自主性を手に入れると一人前と呼ばれるようになる。

※.「自主性の反対は?」も参考にして欲しい。

 

成長の段階で自主性を手に入れた人たちは、コーチングが機能する。

 

この頃になると、答えは自分の中にあり、それを整理できていないことが多いので、コーチは話を聴いてクライアントが自分で自分の頭の中を整理するサポートをすれば良いのだ。

 

◯主体性(Initiatve)

 

人の成長で、最終的に手に入れることができると「いっぱしの大人」とみなされる意識が主体性だ。

 

主体性は、周りの人たちを巻き込みながら自分が中心となって行動し、自分の責任で積極的に物事を進める能力や態度(意識)を指す。

 

俗に言うリーダーや社長に求められるものだ。

 

言うまでもなく、主体性を持って行動している人に対しては、コーチングが非常に機能する。

 

極端な話、コーチは何もしないで、ただ隣で話を聴いているだけでいい。

 

ただし、主体性を持って行動している人は、人からフィードバック(特にネガティブフィードバック)を受けることが少ないので、コーチは敢えて言いにくいことでも、コーチが感じたことを率直に伝える勇気が必要だ。

 

その勇気は嫌われる勇気かもしれないが、主体性を持っている人にとっては大切な存在になるハズだ。

 

最後に書き加えておきたいのは、「自主性」と「主体性」の違いについてだ。

 

自主性は、自分で考えて自分の意思で行動する能力や意識であり、自分自身を管理して独立して行動することを指している。


主体性は、他人を巻き込んで自分の責任の下で積極的に行動して物事を進める能力や意識であり、リーダーシップや責任感が含まれている。

 

その違いは、自主性は自分が単独で行動する意味合いが強く、主体性は自分以外の人も巻き込んで行動する意味合いを含んでいるところと、自主性は他人が求めていることを自ら積極的に行うこともあるので、責任の所在が自分にないことがあるけど、主体性は全ての責任は自分が負う覚悟を持って思考や決断、行動するところだ。

 

なので、自主的な行動から主体的な行動に変わると、ギアが一つか二つ上がるイメージになり、言わずもがな、その成果も異なってくるので、コーチとしてはその違いを意識してコーチングを提供したい。

 

もちろん、クライアントが目指すべき人格は、主体性を持つことであり、クライアントが主体性を手に入れれば、成果も人生も変わるだろう。

自分の中には二人の自分がいて、その二人が戦っているというインナーゲームをご存知だろうか。

インナーゲームとは、勝負において、競技者の外側の世界で実際に行われるアウターゲーム(outer game)に対して、競技者の心の中で行われるもうひとつの勝負のことだ。


テニスコーチのティモシー・ガルウェイが、レッスンを通して考案し、1974年に著作 "The Inner Game of Tennis" の中で発表した考え方である。


ガルウェイは、心の中のインナーゲームに勝つことが、アウターゲーム(実際の勝負)に勝つための近道であるとしている。


テニス競技で発案されたが、現在では他の多くのスポーツの上達に、さらに音楽演奏や、ビジネスにおいても有効とされ、コーチングへの影響も大きい。


※.ティモシー・ガルウェイ著
『新インナーゲーム』(日刊スポーツPRESS)

 

本番勝負で実力を発揮できないことが多いけど、それはなぜだろうか?

 

それは、自分の中には実力を発揮できないときに強力に影響を及ぼしている自分(セルフ1)と、実力を発揮できるときに自由に放たれている自分(セルフ2)がいるから。

 

セルフ1は、常に自分の行動を監視していて、口うるさく厳しい要求をセルフ2に投げかける。

 

例えば、

 

・正しいことをしたがる

・正誤の判断をしたがる

・評価したがる

・理想が高い

・プライドが高い

・完全主義

・臆病で不安感が強い

・細かいことを気にする

・疑い深い

・理屈っぽい

・口出しが多い

・諦めが悪い

・否定的に捉える

・成果を求める

・嫉妬深い

・孤独感が強い

・弱みを見せない

・コンプレックスがある

・支配欲が強い

・責任感が強い

・期待に応えたい

・見返してやりたい

 

という性格を持っている。

 

セルフ2は、実行者としての自分であり、自由に好きなようにさせておけばなんでもできる人だ。

 

例えば、

 

・自由が大好き

・明るくて前向き

・なんでもできる

・行動力がある

・天真爛漫

・イキイキしてる

・ワクワクが大好き

・のびのびしてる

・失敗しても挫けない

・成長し続けている

・何者にも縛られない

・笑顔を絶やさない

・楽しむのが上手

・嬉しい気持ちがいっぱい

・深く考えない

・好奇心が強い

・何にでも興味を示す

・何事もポジティブに捉える

・誰とでも仲良くできる

・変化が大好き

・チャレンジを恐れない

・いつも冒険してる

・新しいことに魅力を感じる

・人に優しくできる

・自分のことが大好き

・動いてる時間が長い

 

という性格を持っている。

 

そして、セルフ1がインナーゲームでセルフ2に勝つとき、思うように実力を発揮できないのだ。

 

では、もう一人の自分(セルフ1)に勝つためにはどうすればいいのか?

 

1つの方法として、セルフ1を黙らせて、セルフ2を輝かせる方法がある。

 

どういうことかというと、セルフ1も所詮は自分なので、自分で自分自身をコントロールしてセルフ1を黙らせて、セルフ2を自由に輝かせるのだ。

 

「それができれば苦労しない!」と思うかもしれないが、難しく考えず、この構造を理解し、構造(仕組み)がわかればコントロールすることが可能になるのだ。

 

構造や仕組みがわからないとコントロールすることは難しいが、構造や仕組みがわかれば対処法が見つかることが多い。

 

もう一つの方法として、セルフ1とセルフ2を信頼関係を構築するなどして、仲良くさせればいい。

 

信じて、認めて、任せればいいのだ。

 

これも、構造・仕組みを理解すれば、お互いを対話させたり、お互いの気持ちに寄り添うなどして、信頼し合えばいいのだ。

 

これも、自分自身の内側のことなので、構造や関係性がわかれば自分でコントロールできるだろう。

 

と、このようにして、自分の内側の戦いをインナーゲームと呼び、セルフ1とセルフ2の存在を認めれば(構造を理解すれば)、コントロールできるようになるのだ。

感情をコントロールする能力(EQ)の一つの社会的能力(Social Skills)は、他者との効果的なコミュニケーションと関係構築を行う能力を指す。

 

一般的に、リーダーシップ、フォローワーシップ、協力、交渉、紛争解決、チームワークなど、さまざまな対人スキルが含まれている。

社会的能力の具体的な要素について、それぞれ語って行く。

 

◯コミュニケーション(意思疎通)

 

相手と意思疎通する能力だ。

 

コミュニケーションと言ったとき、多くのケースでは会話や対話を意味する場合が多いが、社会的能力として求められるのは、意思疎通の意味でのコミュニケーションだ。

 

意思疎通なので、自分が言いたいことをわかりやすく伝えたり、相手が言っていることを理解できる力だ。

 

言葉だけでなく、ボディーランゲージや表情などの非言語的なコミュニケーションも含まれている。

 

コーチが持つべきスキルとしては、必須の能力だと言えるだろう。

 

◯リーダーシップ

 

チームやグループ、組織の力を最大化して、目標に向かって共に歩んで行く力だ。

 

リーダーはビジョンを描き、メンバーを動機づけ、チームの方向性を明確にする能力が求められるが、人は一人一人異なるので、コーチングの世界では人それぞれのリーダーシップが存在していると捉える向きが多い。

 

少なくとも「俺について来い!」というリーダーシップが全てではなくなってきており、人それぞれ、個性に応じたリーダーシップを発揮する人たちが今後の世の中をリードして行くだろうとボクは考えている。

 

◯チームワーク

 

自分以外の人たちと協力し合い、一緒に目標を達成する能力だ。

 

チームワークには、信頼関係の構築、役割の理解、相互支援が大切で、どれが欠けてもチームワークに綻びが生じてしまう。

 

グループ全体をコーチングする場合、信頼関係の構築を最初に手がけることが多く、チームワークの土台となっている現れだろう。

 

コーチが(ボクが)クライアントとの信頼関係を構築する際は、自己を開示して、相手を認めることを繰り返し行なっている。

 

◯紛争解決

 

社会的能力で求められる比重が高いのは、対立や意見の相違を建設的に解決する能力である紛争解決だ。

 

これには、冷静に問題を分析し、解決策を見つけるスキルが必要となる。

 

問題を分析する際は、コーチがクライアントの問題解決をサポートするスキルが役立つ。

 

具体的には、事実と解釈を分離したり、思考していることと感じていることを仕分けたり、原因分析より目的志向に視点を向けることなどが有効だ。

 

◯影響力と説得力

 

相手に影響を与え、納得させる力だ。

 

これは、相手の立場を理解し、共感を示しながら自分の意見や提案をアサーティブに伝えることが求められる。

 

相手を納得(説得)する際には、コーチがクライアントの気持ちに寄り添うように、相手の気持ちに寄り添うことが何よりも大切だとボクは考えている。

 

◯共感

 

共感能力とも被るが、相手の感情や視点を理解し、それに対して適切に反応する能力は、社会的能力にも含まれる。

 

共感は、信頼関係の構築と維持に不可欠だし、社会生活を営む上では、人と人とをつなぐ目に見えない糸のような気がしている。

 

ただ、コーチングでも同じだが、共感が強過ぎて相手の影響を受け過ぎることには注意を払いたい。

 

客観的な視点を持ち続けることで、共感し過ぎることを防げると考える。

 

 

以上、社会的能力は、EQの重要な構成要素であり、個人の対人関係や職場での成功に大きな影響を与える。

 

この能力を高めることで、家庭や職場、社会全体においてより良い関係を築き、効果的なコミュニケーションや問題解決を実現することができる。

 

社会的能力は後天的なスキルで、練習と振り返りを通じて向上させることができ、日常生活においてもその効果を実感することができて、人類の可能性を大きく育んでいる。

 

感情をコントロールする能力(EQ)の一つの共感能力(Empathy)は、他者の感情や視点を理解し、適切に反応する能力を指す。

 

共感能力は、対人関係の質を向上させたり、効果的なコミュニケーションをするためには非常に重要だ。

<共感能力の具体的な側面>

 

◯感情の認識

 

ここでいう感情の認識は、主に他者の感情を正確に認識する能力のことだ。

 

人の感情は、言葉だけでなく、表情や声のトーンやスピード、身振り手振り、姿勢などの非言語的なサインに表れる。

 

コーチはクライアントのそれらを観察したり感じ取ったりして、クライアントの感情を認識している。

 

◯視点の理解

 

相手の立場や視点に立つと、その人がどのように感じ、どのようなことを考えているかを想像することができる能力だ。

 

相手の立場や視点が理解できると、相手の経験や状況に対する理解も深まり、状況にフィットしたコミュニケーションが取れるようになる。

 

コーチはクライアントの視点に立って相手を理解し、共感できるコミュニケーションを実践している。

 

◯情緒的反応

 

相手の感情に共鳴し、適切に反応する能力であり、相手が感じている感情を自分も感じて情緒的な言葉を伝えている。

 

情緒的な言葉を伝えられると、自分の感情を理解してもらえてるという共感を相手がより実感できる。

 

コーチは相手の感情を察知して、相手の感情に合わせた(ペーシングした)言葉を投げかけ、心の距離を縮めて本音で話せる環境を整えている。

 

◯支援とサポート

 

相手の感情やニーズに基づいて、適切な支援やサポートを提供できるかどうかによって、受け手の印象は変わってくるが、その支援とサポートをすることも共感能力の要素だ。

 

聞き手としての役割を果たし、共感する言葉は投げかけていても、必要なときに助けを提供することができないと、相手の気持ちは冷めてしまう。

 

コーチは言葉だけではなく、相手に有効と感じてもらえるような支援とサポートが欠かせない。

 

◯文化的感受性

 

異なる文化や背景を持つ人々(特にマイノリティ)の感情や視点を理解し、尊重するできる能力だ。

 

この力は、多様な人々と親しくできるコミュニケーションの能力とも言え、コーチであれば身につけておきたい。

 

共感能力が高い人は、対立や問題が発生した際に他者の視点を理解し、建設的な解決策を見つけることができるので、対人関係のコンフリクトに効果を発揮する。

 

また、チームやコミュニティ、社会全体にポジティブな影響をもたらすことも多いので、困ったときに協力し合えるような関係性を築きやすく、自ずと多くの人が周りに集まるだろう。

感情をコントロールする能力(EQ)の一つの内的動機づけ能力(Intrinsic Motivation)は、自分の内なる価値観や目標に基づいて行動する力を指す。

 

この能力は、外的な報酬や評価ではなく、自身の興味や成長、満足感を動機とする点が特徴だ。


◯自己目標設定(Personal Goal Setting)

自分の価値観やビジョンに基づいて、達成したい目標を設定する能力だ。

 

これには、短期的な目標と長期的な目標の両方が含まれる。

 

コーチングでクライアントが立てる目標は、自己目標でなければならず、会社や上司が立てた目標を自分の目標にしても、モチベーションが上がらないことがほとんどなので、いかにして自己目標と組織目標の距離を縮められるかがコーチの腕の見せどころだ。
 

◯情熱と興味(Passion and Interest)

自分が本当に興味を持ち、情熱を感じる活動に取り組む力であり、これから仕事や学習に対する持続的なモチベーションが生まれる。

 

稲盛和夫さんの成功方程式では、「熱意」と称しているが、本質は同じであると考える。

 

クライアントからどれだけの情熱と興味を湧き立たせることができるかがコーチの腕の見せどころであり、真価を問われるところだ。
 

◯自己成長志向(Growth Mindset)

 

自分の能力や知識を向上させるために、継続的に学び、挑戦する意欲だ。

 

コーチが持つ「失敗は学びの機会である」と捉える志向であり、常に成長し続ける姿勢を持ち続けられる志向でもある。
 

◯内的満足感(Intrinsic Satisfaction)

仕事や活動から得られる内的な満足感や達成感だ。

 

外的な報酬ではなく、自分の成長や達成感からモチベーションを得ることができる力なので、会得した人は永遠にエネルギーを湧かせ続けることができる。

 

コーチはクライアントのこの力にアクセスできると、話を聴いているだけでクライアントが次々とゴール達成して行くようになる。
 

◯持続力(粘り強さ)(Persistence and Resilience)

困難な状況や障害に直面しても、諦めずに目標に向かって努力し続ける力だ。

 

内的動機づけが強い人は、外的な逆境にも負けずに粘り強く取り組むことができるので、自ずと成果が転がり込んでくる。

 

継続すること(持続させること)を目的にしないで、目の前のことに集中することに意識を向けた方が持続しやすい。

 

できるだけコーチがその視点でクライアントの話を聴いていることがポイントとなる。
 

 

内的動機づけ能力が高い人は、自分の目標に向かって継続的に努力するため、長期的な成功を収めやすくなる。

 

外的な報酬に依存せず、自己満足感から動機を得ることができるため、モチベーションが持続する。

内的動機づけが高い活動に取り組むことで、日常生活における幸福感や満足感が高まる

 

自分の興味や情熱に基づいて行動することで、生活の質が向上します。

内的動機づけが強い人は、困難な状況やストレスフルな環境でも、自分の目標や価値観に基づいて行動するため、ストレスに対する耐性が高まる

自分の興味や情熱に基づいて行動することで、創造的な発想やイノベーションが生まれやすくなる

 

内的動機づけが強い人は、新しいアイデアや解決策を見つける能力が高まる。

 

なので、コーチはクライアントの内側に潜んでいる内的動機を見つけ、その内的動機と紐づけるサポートができるかどうかが、そのコーチングの成否につながる。
 

 

最後に、コーチとしてクライアントの内的動機づけ能力を向上させる方法について語っておく。


・目標設定とビジョンを明確化する

クライアントの価値観やビジョンに基づいて具体的な目標を設定し、目標を明確にすることで行動の指針がハッキリ見えるようになり、クライアントのモチベーションは間違いなく高まる。


・情熱を追求する

クライアントが本当に興味を持ち、情熱を感じる活動に取り組むようにする。

 

これにより、仕事や学習に対する持続的なモチベーションが生まれる。


・成長マインドセットの育成

失敗を学びの機会と捉え、自分の成長を重視する姿勢を持てるように「その失敗から学んだことは何か?」を問い続ける。

 

クライアントが常に新しいことに挑戦し、自己成長を追求できるようにサポートすることも忘れずにしたい。


・内的な満足感を重視する

外的な報酬や評価ではなく、クライアントの成長や達成感からモチベーションを得るように問いかける。

 

クライアントがどのように成長しているかを意識し、そのプロセスに着目できるような問いを投げかけ、クライアントがプロセスに楽しさを見出せるかがポイントになる。


・継続的な学びと挑戦

クライアントが新しいスキルや知識を学び続け、常に自己改善を目指せるようなサポートを心がける。

 

これにより、クライアントの内的な満足感とモチベーションが持続し、いつまでもエネルギーを切らさずに行動できる体質を手に入れられるだろう。
 

 

内的動機づけ能力は、個人の成長や幸福、成功に直結する重要なスキルであり、自分の価値観や目標に基づいて行動することが外的な報酬に依存せず、永遠に持続的なモチベーションと満足感を得ることができる能力だ。

 

この能力を高めることで、日常生活や職場でのパフォーマンスが向上し、より充実した人生を送ることができるだろう。