お盆休みを利用して、松山に旅行してきました。
司馬遼太郎さんの作品の一つ《坂の上の雲》のミュージアムが有ると言う事で行ったのですが、家族旅行って事で、とべ動物園にも行ってきました。

西日本では最大規模の広さを誇るという動物園でしたが、確かに広く、それぞれの檻も広い為、動物達ものんびりと 過ごせている様で感じの良い所でしたが、いろんな意味でもうひと工夫有ればいいのになぁ。と思う所が素人ながらにあちこちに。

最近の動物園や水族館では餌の時間が表示されていてその光景を見ようと人が集まり、時間差を設ける事で人の流れをつくっています。

この《只のエサやり》がお客さんには一つのイベントなんですね。

とべ動物園でも同様にしているのですが、ペンギンのエサやり時、「あ、始まってる!」「あれ?終わったの?」って感じで驚きました。
これは絶対勿体無いでしょう!

ここは正面ゲートから直ぐの所なので、もっと最初からアピールして、
「今から始めます、ペンギンがどうやって魚を食べるかじっくり見て下さいね」
とアナウンスして、中には生きたままの魚も入れてやればよかったと思うんですね。
その後は次は何時から何処で何が有るとアナウンスすればヒトは流れます。
逆に見なくていいやって人はその時間、空いてる所を選べる。
そうして人の流れを作ればいいと思うんですね。

別の所では《ペンギンウォーク》があったり、子ども達がエサやり体験出来たりするので、そういうのを取り入れても良いんじゃないかな?

ペンギン一つでもかなり集客できると思うんですね。


他の動物達も、広い割に柵が近く、かなりワクワクしながら見ることができて本当に良い所だと思うので、見せ方、アピールの仕方でもっと面白くなると思いました。

パンダだとかの珍しい動物が居なくても、今の施設を一から作り直さなくても、絶対良くなってくれると思います。

「愛媛にある」とか「最大級」とかだけじゃなく、頑張って旭山動物園みたいに日本中から集客できる場所になって欲しいですね。

すみません。帰って直ぐに書いたのですが、園名を誤って書いていました。

伊予動物園ではなく、とべ動物園でした。
申し訳ありませんでした。

最近話題のスタップ細胞の有無を巡る報道。 
あれはイジメですよね。

初めて知ったときは、夢の様なものが発見されたな、と、解らないなりにも凄い事だと思った訳ですが、一旦「変だ」となれば、そりゃあもう非道い。


確かに、他の人には再現出来ない事や、提出された論文がコピーだと疑われる部分等、問題が幾つも出ているので、夢を持って見ていた人達にはショックだったのかもしれないですが、週刊誌やテレビ等の報道は非道い。

まさにイジメ。

あんな報道しながら「イジメいかん!」ってどの口が言ってるの?って感じです。

でも、僕が一番ダメだと思ったのが、理化学研究所。
保身の為なのか、単に打たれ慣れてないだけなのかアッサリと尻尾切りみたいな形で出てきた。

誰かがネットに書き込んでいた
「自分が上司なら“一年間の間にもう一度きちんと検証しなさい。その間は守ってやる”って言う」
って位言う人はいないのかなぁ。

小保方さんも、一番ショックなのは自分の上司を含めた周りの人たちの手のひら返しじゃないでしょうか?


これでまた何処かで誰かが実験に成功したとしたら、どのツラ下げて詫びるのでしょう?

まあ、間違いであれ嘘であれ、1人の人を社会的には抹殺してしまったも同然のいま、早期の沈静化を願うばかりです。




アルミ製食品ラック

テーマ:
まいどおおきに、新高アルミです。
いつもありがとうございます。

最近めっきり暖かくなってきましたね。
工場の桜も満開です。
週末はもう散り始めているかも知れませんね。
入学式まで持ってくれればと思うのですが。

さて、今回のお仕事は、春とは全く関係ない品物です。
すみません、上手く持って行けませんでした。


アルミ製食品ラックです。
一部、キャスターの取り付く枠の部分はステンレスですが、他の部分は全てアルミ製、腐食防止の為にアルマイト処理しております。
オールステンレスでも作製可能ですし、そちらの方が一般的だと思いますが、軽さ重視のアルミ製。
はっきり言ってしまうと、こういう物の方が得意分野です。

切って穴開けて曲げて、組み立てまで全て自社工場で終わらせますので、時間や工賃のロスが少ない。など、利点を活かしたモノづくりです。

調理した魚を運ぶためのものなので、軽い方が良いそうです。


今回は2個の製作でしたが、多数個でも、また、一つでもきっちり作らさせていただきます。

それでは。


アルミ製スロープ

テーマ:
久しぶりのお仕事の投稿は、アルミ製のスロープです。
写真は納品直前、トラックに乗せられた所です。

最近、オーダーメイドのスロープの問い合わせ、注文を度々頂戴しております。
本当にありがとうございます。

スロープは、利用する場所や、条件によってサイズも強度も違うため、市販されている物では対応し切れない所も多く、オーダーメイドでの製作になります。
今回の物は、幅と長さがおおよそ1メートル、高さが約13センチの指定の他に、左右にも傾斜がついている物です。





アルミの3ミリの板材を使用していますが、強度を持たせる様に、内部に補強を数箇所入れてあります。

問い合わせの際には、サイズの他に「何が上に乗るのか」もお聞かせ頂ければ助かります。

流石に「トラックからフォークリフト下ろします」ってのは対応しかねますが…
流石に今回は書かずにいられないので、昨日の大阪市長選挙の事を書きます。

前回は、勢いではなく、本気で『大阪を良くしよう』という橋下さんの想いに賛同して僕等の意思を託した。
ではあるけど、それはどうしても『大阪都』にして欲しいという訳じゃなく、二重行政の無駄がそれで解消出来るのならやって欲しいという事なのですよ。
もしも、大阪府大阪市のままで無駄が解消出来るのならば別に拘る所ではない。

つまり、「維新の会は都構想をもって無駄を省いて行きたいが、その他に良い案が有ればすり合わせてでもやりましょう」となってくれたら良かったのだ。

根回しとは言わないけど、都構想に拘るあまり、早急さを求め過ぎるあまり、上手く行かない。
「だったら民意に問うしかない。」
ってのはあまりにも短絡過ぎた。
民意は前回の選挙で出たはずで、「大阪を良くしてや」ってのが民意だったはず。

大阪の様な大きな都市では、自民党他の野党が対立候補を立てなくてもまず、無投票選挙になるはずがない。
実際、数人の立候補者が出た。
条件を満たしている限りは選挙をするしかなく、おそらくは数千万、数億の税金が使われた。
結果、白票を含めた無効票が多数あったという。
全くの無駄な時間を費やしてしまった訳です。
橋下市長は引き続き、というか、これまでと何ら変わりのない日々を送ることになるのだけれど、今回のこれが、「民意は都構想にある」っていう風には思えないでしょう。

大阪市民は「大阪が良くなる事」が望みであって、「大阪都」にある訳では無いのだ。

ゴリ押しだけではダメだと、それに気付いてくれれば、大阪は変わってくれると思う。

その為の「勉強の選挙」と思いたい。
そうでなきゃ、やってられないのだ。