新年ワンマンライブ、ありがとうございました~ | altisonante blog
2011-01-16

新年ワンマンライブ、ありがとうございました~

テーマ:音楽活動
寒い寒い金曜日の夜、新年会も多く催されていたらしい中、六本木Softwindでのライブに来て下さった皆さま、本当にありがとうございました!!

新旧色々なオリジナルや、今回はクラシックも3曲に、日本の歌1曲のカバー、盛りだくさんなメニューとなりました。

セットリストなどは写真と共に、いつものように別のレポサイトに追って掲載しますね。
(SoftwindのBlogにはオーナーがレポートを書いてくださっています)

こちらの会場は楽屋がない&客席も狭く近いので、ステージの前後もずっとお客さまとお話をしていたり、とてもアットホームなライブでした♪

河野くんのウッドベースとのトリオは去年の2月、中目黒「楽屋」以来。
あの日も雪が降ったりの寒い日でしたが、温かみのある低音が、冬のライブにはぴったりかもしれませんね♪

MCはお手のもの(by宮川くん談)の河野くんに助けられ、MCではいつもよりたくさん、色んなお話も飛び出しました。

私がMCを展開してみたものの、肝心な部分を「ど忘れ」してしまったエピソードもありまして・・・
ここで、補足・訂正を☆
「月夜に吹く東風」の前に、「東風」とは春に吹く風で、私は桜をイメージしましたが、一般的なのは梅の季節の東風なのかも・・・というお話をしまして、有名な「東風吹かば・・・」の句を言おうとして、それ以上が出てこなかった(--;
「東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ」
でした。

あと、「スラブ舞曲10番」の演奏で、ドヴォルザークの出身を、わかってるはずなのに、出てこなくて、河野くんとの会話で「大きく言ってロシア」とか言っちゃいましたが、ドヴォルザークはチェコ出身です(><)ごめんなさい。

その他・・・男性のお肌のお手入れの話とか、ウッドベースとコントラバスって?なんて話など、色々な話が飛び出し・展開していった夜でした。

1曲だけガラっと雰囲気の違う曲だった(私と宮川くんがなかなか必死!な雰囲気で音符もいっぱい!といった曲だった)
バートン作曲 フルートとピアノのためのソナチネ 第一楽章
自分が習っている先生の門下生発表会でやるんです、と言ったら、(この曲では傍観者だった)河野くんから「これはリハですか」とつっこみが入りましたが☆
その発表会に、今から行ってまいります~。
ライブよりも、やっぱり先生の前のほうが緊張する・・・かも。
頑張ってきます!

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