移動をして、夕方から一時帰国の先生のクラスへ。

本日最後。

とはいえ、急に日曜も朝に代講が決まったが。知らないで過ごし、家でなんかしては寝てた。

週明けも忙しい予定なので、しっかりお別れしたからいいかな。


その日のボディコンディショニングで横開脚で胸つけるやつ、やり方わかった。

教わった前回はいつだったか?


先生に教わるやり方をしても、私はお尻が後ろに行ってアンディオールが閉じて脚ばっか開いてきてしまうので

その時、これどうしたら?、と聞いたら

出来るように自分で考えるんだと言われたが。

考えてもよくわかんなかったので、それからやってなかった。


今回皆に、もっとよく見て!完全に真似して!!ということで、それをやると?

むしろこれで一番痛いのは足首の皮膚だし、手や腕の力が私は誰より不足だから真似しきれなかったってことがなんとなくわかり。笑


遠くに、と、回す、に関して、先生のやり方をもっと正確に同じにやったのと。


チャコットのストレッチ用バンド。

あれを使うやり方の様に、後ろに

足先引かれる負荷を自分の筋肉でかけたらできた。


ペラペラしたゴムのは、片付け忘れると猫が舐めたりかじって誤飲のキケン有りなのでこちらを買ってみたけど、だいぶ長く全然使ってなかった。

そもそも横開脚は内腿ストレッチ用途以外に、バレエでなんのメリットあるか?不明だったし、安全なやり方わからず横開脚で以前は何度か肉離れしたから、立位で片脚ずつできるものでストレッチしてたが。

しかし感覚は覚えてた。


これをやると、最も短時間に身体あったまる上にストレッチできるので、姫レッスンの前にもやった。再現可能だった。


レッスンはポアントまでしてきた。

和やかに楽しくはやっているが。

基本、どこへ行っても、バレエの先生は少なくとも私には要求厳しいというか、ここまでやれ、となる。


先生はワガノワメソッドでのレッスン。

背もありペラペラでなくスタイルもよく、大変に立ち姿美しく、ロシアでの舞台写真は日本人にはみえず見分けつかないというか、それでかたちきわめてると、これがロシア人よりロシア人に見えるのね。^ ^


ワガノワの教師資格はもってないけれど、メソッドで何を要求しているか、それは以前からのことだけど、よく自分でよく考えてお題や説明してくださる。

なので、大人に無理にでもココ!ではないけれど。


最後のレッスンは、こういうのがすぐ出来ないよね?とか曖昧にやってるよ、も前から分かっていることでもあるが判明し、それは宿題でいくつか、いただいた。


また帰ってくるまでにがんばろー。


スタッフさんにレッスン後、集合写真撮ってもらったが、私のコマネチさんはどれもこれもアイーンしていた。

笑いの道もバレエの道も険しいな。笑


そうそう、れおいちに関しては、元々初めてるの火曜代講の金曜先生の時からだし、

どのスタジオのメイトさん達でどの先生だからと考えだしたらキリがないから、どこでも均一にしてる。


寒くなって上物も持ってきてるけど。

レッスンの最初から腰回りから見たいので。

開始にはレッグウォーマー以外脱いでて。


しかし、横開脚であっため方わかったから

これで安心かな。


前の時間子供さんがチアの練習していて、別のスタジオでもそうだったけど、凄く滑るんだよね。

私の頃にはなかった、太いキラキラリボンなボンボンもっていいな〜。やりたーい!!

とか私は思ってるから、笑

みてるとチアのコーチは子供の集団が迷惑にならないような躾を重視してるし、チアの練習自体は見れて楽しくて良いんだけど

ホコリ?それとも靴の裏についたワックス?

それにシューズとの相性かもわかんないけど。

その後にバレエをやるには、とにかく床スベスベになって濡れ雑巾踏んでも効かず、片足で蹴るの危ないから、いっそのことスタジオ全部雑巾掛けしたくなるわね。


それで、遠出の先生のレッスンで今怪我したら、ほんと申し訳ないから

最後のグランワルツは最初に横にジュッテでトンベ、ここ大きく言われたけど、トップバッターひとりの任命だったが、すみません滑るので飛べません、言ってしまった。


身体あったまるストレッチは、かなりの筋トレであるらしく。

このクラスの最後ではバレエ腹筋が痛くて痛くて、最後は姿勢をもう止めきれなかったこともあるが。


しかし、そんな言い訳は黙って言わないで、どんな状況でもバレエの姿勢で安全に行う技術まだないから飛ばない、が良かったかな。


インラインスケートで踊ってきたからその許容範囲の姿勢でいいなら怪我しないし飛んできたけど。そんなのは自分にしかわからないからね。^ ^

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