トンブリ駅からナムトック線に乗ってタム・クラセーヘ向かいます。
Train No. 257 普通列車 トンブリ(Thon Buri)7:50発 タム・クラセー(Tam Krasae)には11:51着
座席が木製です。

ほぼ定刻にトンブリ駅を発車


Nong Pla Duk Junction に20分ほど遅れて到着しました。
第二次世界大戦中に建設された泰緬鉄道の起点です。

この駅で3つの方向に路線が分岐しています。

Luk Kae駅

カンチャナブリ(Kanchanaburi)駅
この駅から列車に乗る観光客が多く、客車が増結されます。


クウェー川鉄橋を渡ります。



列車には立ち客も出ています。

後ほど昼食をとるレストラン

木で組まれた橋、タム・クラセ―桟道橋(アルヒル桟道橋)区間を徐行運転で通過します。



タム・クラセー(Tam Krasae)におよそ1時間遅れて到着しました。

派手なタイの観光バスが並んでいました。

私たちのツアーバス

昼食のレストラン
店名不明ですが 地図から判断すると Ban Rim Kwae Resortのようです。
タイ料理 珍しいものもありましたが美味しくいただきました。

レストラン前のテラスが撮影スポットです。
「タムクラセー桟道橋(旧称アルヒル桟道橋)」
クウェー・ノイ川に沿って岩壁すれすれに作られた全長約300mのS字カーブの木造橋。
泰緬鉄道が「デスレイルウェイ(死の鉄道)」と呼ばれるに至ったその原因のひとつ。
切り立った急峻な岩壁、蛇行する川に挟まれたきわどくも狭い空間に線路を線路するため、事故が多発して捕虜や現地の人など多くの犠牲者を出したことで知られています。



食事の後は、桟道橋に行きました、

線路わきの洞窟にお寺がありました。
戦時中は倉庫として使われたそうです。

列車が通過して行きました。

貸切バスでカンチャナブリのクウェー川鉄橋へ向かいました。
カンチャナブリのクウェー川鉄橋前に保存されている車両です。
804号 1919年 英国製

正体不明のトロッコ

C56 23
C56は全160両中90両が軍部によって徴用されてタイ・旧ビルマに送られ、旧泰緬鉄道の主力として活躍。
戦後は46両がタイで、2両がビルマで使用されました。現地の規格に合わせ、軌間の1m化や、キャブ部の屋根と煙突が低くされています。

列車がやって来ました。 バンコクからの鉄道利用ツアー列車のようです。

クウェー川鉄橋 「戦場にかける橋」

橋の上を歩けますが、「事故が起きてもタイ国鉄は責任は持ちません。」と警告文が書かれています。

橋のたもとに、爆弾のモニュメントが設置されています。

列車が橋を渡って行きました。

JEATH戦争博物館

労働風景再現

駐車場にあった売店 フルーツがいろいろ。

貸切バスでバンコクへ戻ります。
途中で休憩。

タイスキの夕食

コカレストラン タイムズスクエア店

このお店は東京の有楽町に支店があるようです。
バスでホテルに帰ります。
