洗濯物 室内乾燥
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洗濯物 室内干し 除湿機

室内に干した洗濯物を乾かす機能を強化した除湿機が

どんどん発売されています。


なんと!

平均的な家族4人分の洗濯物が4時間半程度で乾いたり、

濡れたTシャツをわずか10分で乾かしたりと高機能。


洗濯乾燥機で乾かすよりもしわが付きにくいのと、


浴室乾燥機に比べては電気代も安くつくらしい。



除湿機能が付いたエアコンや空気清浄機もあります。


洗濯物の位置と乾き具合を

センサーが見分けて送風する除湿機

(三菱電機「部屋干しムーブアイ 」)、

衣類を乾かしながら除菌したり、

においを抑制する除湿機

パナソニック「ナノイーを放出する除湿乾燥機 」)、

イオンを発生させる冷風衣類乾燥除湿機(シャープ)

濡れたTシャツをわずか10分で乾かす

特許技術を使った「コンデンス除湿機 」 などなど。


上手に利用して洗濯物を早く乾かそう!



洗濯物雨よけカバー

洗濯物雨よけカバー があると、

急な雨にも安心なのはもちろん、雨により大気中に拡散している

放射性物質が洗濯物につくのを防ぎます。




カバーをかけたまま干すと生乾きっぽくなるんじゃないか?と

心配になりますが、通気性はキープしてくれるので

心配ないようです。

部屋干し コツ

洗濯物を早く乾かさないと、

こもった湿気に雑菌が湧く → 嫌な臭いとなります。


部屋の中で洗濯物を早く乾かすコツは、

除湿 & 換気=こもった湿気を外に出すこと。


そういう意味で、

エアコンと扇風機の併用、除湿機と扇風機の併用をオススメ。



部屋の温度が低かったり、湿度が高かったりすると、

乾きにくくなるので、除湿機と組み合わせると洗濯物は

早く乾きます。



衣類乾燥モードのあるエアコンもあって、

このタイプのエアコンは通常の運転の

50~60%程度の湿度(人が快適と感じる湿度)よりも

下げます。


衣類乾燥モードがない場合は、冷房モードにすると、

比較的省エネで除湿できます。



扇風機のみで乾かす場合は、

湿気のこもりにくい場所に洗濯物をかけて、

扇風機の風が通りやすいように、洗濯物を筒状に

干すこと。


部屋の隅は湿気が溜まりやすいので、

多目的物干しを部屋の中央に置いて干すのが一番ベストですが、

これはかなり場所をとるのであんまりやりたくないですよね、、、。


扇風機の風で飛んだ湿気を外に出すため、

換気をよくすることも重要です。


ネットで調べていると、

扇風機を使って乾燥させると,天日干しのように強く乾燥されるためか,

除菌効果もあると書いておられる方もいらっしゃいました。


今年は充電式のサーキュレーターが多く出回っています。



サーキュレーターとは、

一見扇風機にみえる(実際「サーキュレーター扇風機」との名前で売られている)

けれども、実は空気を攪拌する性能に特化した機械でどちらかというと換気扇に近く、

扇風機の風より直進性が強く、より遠くまで届くそうです。

風通しが悪く湿気が溜まりやすい家の恒常的な換気や、

部屋の熱のかたよりを改善しエアコンの効率をあげたりするのに

いいので、洗濯物の室内乾燥用として買うなら、

サーキュレーター扇風機 がいいですね。