鉄道輸送警備隊平成二十二年度前期編成

総隊本部(総隊45名/統監8名)

☆執行幕僚長 ※理事長事務取扱
○統監幕僚 統括  池上藤左衛門出羽守藤原法義
○参謀   統括  中野二郎和泉守源康継

特命幕僚部
☆幕僚   指令  岩崎俊太郎安房守源義将
防災科/情報調査科
●参謀   主任  佐藤久左衛門但馬守藤原信秀
●幕僚付  主任  米沢太郎兵衛佐渡守源時忠
内務室
研修指導科/装備科
●内務室付 主任  千葉宗兵衛文部少輔平基常
●内務室付 主任  安藤左兵衛民部少輔藤原友純
●内務室付 主任  関口威一郎丹波守藤原光道

第一機動警備隊「陸将隊」(統監16名)
☆隊長   指令補 宮本源一郎伊豆守源義護
第一小隊
○班長   警士長 村山総一郎淡路守平直将
○班長代理 警士長 中村利一郎源智秀
▲     警士  小林義左衛門源秀勝
▲     警士  佐藤象一郎藤原義友
▲     警士  田内小吉物部義邦
▲     警士  細越定吉源義晴
▲     警士  阿久津次郎兵衛平兼光
第二小隊
▲     警士正 上杉又一郎織部正源信忠
▲     警士正 四条藤一郎采女正藤原信友
▲     警士正 里見光次郎左近将監源信景
▲     警士正 羽黒才蔵木工助藤原信歳
▲     警士正 新田政一郎治部少輔源義法
▲     警士  立花十兵衛橘秀友
▲     警士  藤堂次郎藤原直武
▲     警士  安達藤五郎藤原重行

第二機動警備隊「走将隊」(統監2名)
☆隊長    ※執行幕僚長事務取扱
輸送小隊
○班長   主任補 渡辺貫一郎右近将監藤原護常
▲     警士正 高鹿一蔵藤原貴史

第三業務隊(統監19名)
☆隊長   統括  相馬平三弾上大忠平正護
☆副隊長  統括  稲葉作左衛門式部少輔源義尚
第一小隊「北総新選組本営守備班」
○班長   主任補 松山左衛門太郎掃部助源信正
△     警士正 丹羽小十郎藤原義長
▲     警士  北条次郎平将光
▲     警士  畠山定次郎藤原頼克
第二小隊「北総新選組伝習隊」
○班長   警士長 宮城清一郎主水正藤原信佳
△     警士正 本多千太郎勘解由次官藤原忠義
△     警士正 星良二郎内匠助藤原義秀
△     警士  土井六郎藤原利直
▲     警士  惟住五郎藤原将長
▲     警士  一条与四郎源晴行
特科小隊「遊撃隊」
●担任   警士正 山形兵三郎源昌貴
●隊長付  警士長 後藤弥一郎志摩守藤原貴久
●指導担当 警士正 内藤兵三郎藤原光豊
▲     警士  伊庭軍兵衛源秀将
▲     警士  千早新十郎橘正輝
▲     警士  堀川伊織藤原幸実
▲     警士  加賀美太郎源成幸

なんて・・・
何の事だか
大抵の方は
お解かりにならないと存知ます。

これ
弊連盟こと
特定非営利活動法人交通文化連盟
の内部に抱える
ボランティアシステム
鉄道輸送警備隊
の編成表です。

名前を見ますと
お解かりのように
全員の名前がとにかく長いでしょ。

武士の名乗り
それも
戦国期などに多用された方程式で作られましたもので
「苗字+通称+官職名+本姓+諱」

構成されております。

また全員が男子の名ですが
勿論
半分以上は女性です。
基本的に武士の名乗りは男子流。

女子学生などもおりますから
防犯上の観点から
女性隊員は全員この
「登録名」
を付与し
呼び合う時も
「登録名」
としております。

さて。

このうち流山市流山にございます
新選組本陣跡
と便宜上呼称してございます処の
「近藤勇陣屋跡」
これも便宜上の呼称でございますが
ここを守備する
観光創造事業の実働チーム
「北総新選組」

この編成表上は
第三業務隊第一・第二小隊の10名だけと見えます。
しかし
「流山派遣隊」
と別途編成されている・・・
簡単に言えば
「本陣に詰める」
メンバーは
第三業務隊の指揮者2+隊員17の19名と
第一機動隊第二小隊の8名の
合計27名なのです。

この第一機動隊に編成されたメンバーは
機動隊とは言うものの
第一小隊のメンバーは「レールフェステ」
第二小隊のメンバーは「幕末機動警察隊・新選組」
の各々担当で
それ以外の現場では
第二機動隊に繰り入れられ
その場その時で編成される
そんな仕組にこれから変更となるものです。



第二機動隊は
たった2名で
この二人はその配属の通り
今後
列車輸送の専門も
兼任して行くものです。

考えてみれば
今回の統監で
連絡不都合なメンバーを
随分と粛清したものですが
それでも45名。
(それまでの登録経験者を全部入れると100名近くになります。)

中には
現在「予備役」の者もおりますが
過去の功績で
残留しているものです。

不思議なNPOって
何がと言えば
こんな平メンバーの
配置まで公表するのは
特定非営利活動法人多くと言えども
多分にウチだけ。

更に
このメンバーは
弊連盟主催のイベントや
ボランティア体験の参加者を
含まない人数です。

中には
イベント参加の御客様や
見学・視察の方まで
全部「会員」とやらに繰り入れて
おまけに「通算累計」で
喧伝する輩も居るとか。

ああ・・・
宗教団体では
常套ですね・・・

特に任意団体では
その傾向が強く
「こんなに大勢いるんだぜ」
と騙して
助成金やら支援金を確保している
なんてぇ詐欺な組織も散見します。

ウチでは
会費不要のボランティアさんは
この鉄道輸送警備隊で掌握するシキタリで
そこが組織の根幹母体なものですから
そういう数値的な
いい加減は許されない団体です。

そういう馬鹿真面目が無くば
警察協力だの
情報支援だの
出来ませんよ。
本当。

ちなみに
ミッションネームであればこそ
公表も出来るんですがねぇ・・・

そこで・・・

内務を総括する立場として
何故か辞めたがらないんです。
勿論
本人からの申し出で
登録の更新・延長はかなりアバウトにやってます。
特に学生さんは
単位や就職に際して
ボランティアの経験が
本人特性の判断材料となる事が増えてますから
その援護射撃の活動証明や在籍証明を
発給する為に
残留していた方が有利と
配慮しているものです。

中には
本人から辞任・登録取り下げの申し出が
出される事もあります。
しかし大抵は以上の理由から
適当な年数は
そのまま登録を残しておけば

慰留するんです。

特に北総新選組は辞めた者が少なく
むしろ
会社で言う懲戒解雇にあたる
「懲戒除名」
が多くございます。

士道不覚悟。
やはり
その組織に居る限りは
第三者が納得出来る理由でも無い限り
混乱や相互不信
組織破壊は許されないものです。

部活やら
サークルでは無いんですね。

その辺の組織管理は
キッチリとしております。
加えて
余りに酷い行為をして懲戒された者は
実名での公表も致します。
まぁ第一に
そんな賞罰も含めて
ウチは原則として公表しちまうんですが・・・

これが三十年近く
全く非行政影響による市民防犯組織を続ける
秘訣なんですがねぇ。

もっとも
現場では
そんな大義名分も吹き飛ぶ
いい加減で
ゆるゆるな
任務をやっているんですが・・・