甲子園センバツ高校野球の裏舞台 第1回 | 野球の好きな社長のブログ

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平成最後の甲子園選抜高校野球は愛媛県の東邦高校の優勝

で幕をとじました。チョキ

 

       

 

東邦高校の皆さま、本当におめでとうございます。 お祝い

神奈川県勢は、残念ながら2校とも一回戦で姿を消してしまい

ました。

 

ところで、昨年の優勝校の「大阪桐蔭高校」の興味深い貴重な

記事を「Sports Graphic  Number Web」で見つけましたので、

紹介させて頂きます。

 

    

 

 

大阪桐蔭の深さを知った草むしり。彼らの目標は「甲子園」ではない。

 

やはり、終わってみれば、大阪桐蔭だった。

 

今年の大阪桐蔭のメンバーの、1人ひとりの力量が抜けていることは

わかっていた。

 ポテンシャル、つまり持ち合わせている野球の能力も抜群だったが、

昨春のセンバツ優勝メンバーがレギュラーのまま5人も残っていること。

 

つまり彼らはその後、負けちゃいけない、勝って当たり前のプレッ

シャーの中を丸1年闘い続け、その中には、昨夏の甲子園のような

“劇的”な敗北も味わって、そんな「経験値」の高さが何より強みに

見えていた。

 

なのに、このセンバツ前、私はいたるところで、

「だから、あっさり大阪桐蔭のひとり勝ち……というほど、

野球は単純じゃない」

 

      

 

そんな、わかったような事を放言していた。

しかし、やっぱり、終わってみれば「大阪桐蔭」だった。

 

最初の試合、21世紀枠で出場してきた伊万里高(佐賀)との一戦

が始まったばかりの時に、、「こりゃあ強いや……」と私は観念した。

 

大阪桐蔭の野球は単純じゃなかった。

 

私が考えていたほど、大阪桐蔭の野球は“単純”じゃなかった。

間違いなく、去年の秋より強くなっていた。

 

120キロ前後の速球を軸に、さらに緩い変化球を投げてくる伊万里

高校の投手を相手に、、“上から目線”で勝負を挑んでいかない。

 

「目にもの見せてやる!」とブンブン振り回し、あり余るパワーで

圧倒しようとしない。

 

もしかしたら、普段の「練習ボール」より遅いかもしれない伊万里

高校の先発投手のボールをインパクトの瞬間までじっくり見定めて、

センターから逆方向へ、きちんと弾き返す。

 

急がず、あわてず、気負わず、こういうボールはこう打てば必ず

こういう打球になる。そのことを打者たちがよく知っている。

 

    

        

 

 

1番・宮崎仁斗左翼手や2番・青地斗舞右翼手なら、そういうバッ

ティングも納得しやすい。

 

しかし3番・中川卓也三塁手、4番・藤原恭大中堅手、5番・根尾昂

遊撃手・・・・プロ注目といわれる昨春のセンバツV戦士たちさえも、

強く振り過ぎることなく「オレたちを誰だと思ってるんだ!」と思い

上がることなく、実にフラットに、淡々とバッティングの基本をなぞっ

ていく。

    [第2回目] 逸材が謙虚になったら隙はない。

 

「Sports Graphic  Number Web」 posted2018/12/30 21:00より抜粋

 

 

 

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