今回の副賞は佐賀のお米+α

 

 

100人共著参加のきっかけと副賞の佐賀県産お米+α。

100人共著は、キャップさんからのお誘いでした。参加者の中で圧倒的に最長老だと思います。着眼点が皆さんとはかなり離れているのではと心配していました。若い皆さんも意外にも着眼点が面白い人ばかりだと感心しています。このプロジェクトに参加する人たちは、様々な考えを積極的に発信しようとしている人たちなんだと頼もしく思いました。

 

副賞のお米は佐賀県武雄市の「川古の大楠 (かわごのおおくす)」という樹齢三千年を超す大楠で私の実家そばにありますが、そこの水車でついたお米です。その水車でついたお米を差し上げます。水車で精米するとなぜ美味しいのかは明確にはお答えできないのですが…。きねが同じペースでゆっくりゆっくりついているところを見ると、お米に優しいつき方だなと思います。お米の成分の残り具合が微妙に違うのかもしれません。そして水車で精米するのは昔からです。この場所には江戸時代から明治時代まで造り酒屋があり、昭和の初めごろまで酒蔵や水車が残っていました。長い間水車が稼働していました。江戸時代の古文書にも水車のことが出てきます。最近使われている水車は昭和の終わり頃、専門家に再建してもらったものです。

 

 

 

 

 

 

 大切な故郷を盛り上げるために。

 

今年の秋10月14日の日曜日、棚田のある地区で「第1回タナディアンミュージックフェスティアバル」を開催します。昔からある立派な舞台でどんない高い音を出しても文句が出ない場所です。おもいきり演奏をして棚田米の新米をもらおう!という企画です。

 参加していただく事が棚田の保全維持になります。もれなく棚田の農産品が参加賞でもらえます。優勝すると新米一俵(30キロ)がもらえます。また棚田オーナー(シェアも可能)も募集します。詳しいことは近日中の発表になります。寝泊まりもできる公民館が用意されています。

現地に、棚田を何とかしたい!と頑張っておられる「櫻会の三匹のおっさん」がいます。それを助ける「七人の侍」を組織し取り組んでいます。山すそで棚田に向かって大声で歌うととても気持ちがいいです。

私は高校卒業以来45年間佐賀県を離れていました。この十年近く故郷に対する思い入れが強くなり、変わってしまった故郷と変わらずに残っている故郷のことを発信したいと思うようになりました。本も二冊出しました。facebookページで「若木コレクション」という記事を毎日欠かさずアップしています。6年続けています。若木を極めれば世界に通ず。というのが信条です。色々チャレンジしています。

以前、キャップさんが若木にお見えになられました。いろいろな場所を案内しました。その時に「若木は武雄のブータンですね、いるだけで幸せな気分になれる」と仰っていただきました。今、若木は小さな山村ですが、新しい芽が次々と出てきそうなんです。面白い田舎です。

この6月には「和楽器アンサンブル真秀(まほら)」

武雄市HPや一部メディアのみの紹介ですが、6/16(土曜日)若木町下村区の秀岩寺(しゅうがんじ)13:30開催です。東京芸大出身のメンバーが最近の楽曲を和楽器で演奏します。YouTubeにアップされた「ルパン三世のテーマ」はすごい再生回数でした。(YouTube 和楽器アンサンブル真秀)

 

 

そしてもうすぐ源氏ボタルが乱舞して幻想的な世界が始まります。見慣れた私でも感動を覚えます。

蛍は今月19日に石垣島から移住してきた「ゆいまーるカレー」さんと私「若木コレクション」のコラボです。ディープなホタル観賞会を実施します。長靴はいて私しか知らないポイントへ案内する企画です。

すでに蛍観賞は参加者が集まっています。ゆいまーるカレーを楽しんで蛍見物をして戻り、話し合う企画です。当日武雄まで来れる人で予約者を対象としています。すこし足元が悪いところを歩くので(お店から5~6分ほどですが)念のために傷害保険付きです。

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その他の副賞についてはこちらをご覧ください。
http://myltyl.com/archives/824