今日は3月10日。

日本はWBCに沸いています。

 

今週は、日本の宇宙開発分野において重要なミッションである、ロケット打ち上げ失敗のニュースや、政治的公平めぐる行政文書の問題などもありました。

ですが、やっぱりスポーツで活気づくような元気な話題が社会を明るくしますね。

 

ワールドカップのサッカーオリンピック開催の際にも感じましたが、

アルぺの子たちが書いてくる「ニュースレポート」には、スポーツの話題が途切れません。そこには、スポーツ選手の活躍に憧れる気持ちや、感動した気持ちがつづられています。スポーツの影響力、心を動かす力は偉大ですね!

 

さて、話題は変わりますが、、、

 

私は連日、保護者の方との学習相談や受験相談の面談を実施しています。

この一か月は、受験を終えた方の振り返り、そして高校受験・中学受験を控える、新中3生、新6年生の保護者の方との面談が中心です。

 

ここで毎年思うこと。

 

受験まで、あと10か月の現在

(10か月後の1月10日は埼玉の受験が始まっています!)

大きな大きな準備の差が出てしまっているということです。

 

すでに4科目偏差値70のお子さんが、最難関の合格を勝ち取るための「過去問攻略法」の相談がありました。3月の面談の段階ではありますが、ここに来るまでの有意義な勉強の様子がよくわかりました。

 

自己分析ができている。

敵(この場合は、第一志望校の過去問)を知っている。

 

だから、こちらからのアドバイスも明確です。

 

曜日ごとのルーティンや復習の仕方も体系化できているのですから、

合格への逆算ができますよね。

 

志望校を悩むことは決して悪いことではありません。

でも、「目標」「ビジョン」をもって、場合分けをした想定をして、あと10か月過ごしませんか。闘いは始まっています!

 

合格する子は、勉強に関しての「情緒情感が一定」のお子さんが多いです。

一喜一憂せずに、淡々とルーティンをやりこなせるか。成し遂げるには忍が必要です。

 

ぜひ春休みの前に、親子で勉強体制を整えましょう!

 

千里の道も一歩から

 

11か月後を笑顔で迎えられますように!

 

3月10日 

アルぺたかぎ