FF11:Windows 7でのWinキー+ L の無効化 | あろのブログ

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FFXIや日常での出来事や携帯電話に関することを書いていこうと思います。

 FF11の件というわけでもない設定のお話です。

 FF11では、チャットをする際に、入力した会話内容をCrtl+LでLS会話、Ctrl+Pでパーティ会話というように切り替えられるのですが、普段使っているキーボードがCtrlキーの隣にあるので、Ctrlを押す時に間違えてWindowsキーに触れてしまって、Windows+Lを押すということになってしまうことがあります。

 これの何が問題かというとデフォルトでは、Windowsキー+L = ログアウトなので、起動しているFF11が止まってFF11へ入り直さないといけないところです。
 他のキャラクターからみると落ちたことになってしまい、パーティで戦闘中の場合は深刻な状態。早く戻ろうとしても、早すぎると二重ログインになってしまうので、少し待ってログインということになり、再度パーティに誘ってもらうという必要が生じます。

 その状況は困るので、Windowsキー+Lを無効にする方法はないものか調べてみました。

 この方法は、レジストリエディタ(Regedit)を使います。レジストリの変更は、PCに不都合が生じる場合がありますので、自己責任でお願いします。

1.Regeditを管理者として実行し、レジストリエディタを起動します。
2.\HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policiesを開きます。
3.その先に、systemがあればそれを開きますが、無い場合はPolicyを右クリックして新規-キーと選択してsystemというキーを新たに作成します。
4.systemを右クリックして、新規作成-DWORD(32ビット)値で新しい値を作成し、disablelockworkstationを作成します。
5.作成したdisablelockworkstationの値データを1に変更してOKボタンをクリックします。

 私の場合は、該当するキーが無かったので作成していますが、既に存在する場合は、値を変更するだけですが、そのキーを変更することで、他の弊害が出る場合がありますので、その点を考慮して、変更するかしないかを判断してください。