こんばんは。

子供を世界で通用するタフでおもろい人間に育てたい、杉岡 恵です。








新学期が始まりましたね。


小2長男が通う小学校では、


昨日入学式があり、


今日から斑登校に一年生も加わりました。








この時期、


保育園に送り届けた時、


幼稚園バスを見送る時、


泣いている子供たちをたくさん見てきました。


皆さまも経験がおありだと思います。


なぜ、子供たちが泣くのか?


それは、


お母様方の『不安な気持ち』が増幅し、


それが子供たちに伝わるから、


です。








『大丈夫かな?』


という不安な気持ちで接すると、


大人より敏感な子供たちは、


それをキャッチします。


子供自身が『大丈夫』と思ってるのにそれが伝わり、


マイナスの影響も及ぼすことも。








小2長男が通う小学校は校区がとても広く、


小学校からお家までかかる時間は、


小学校一年生なら20分歩くのはザラです。


なので、


本当はダメなんだけど、


主婦のお母様方は学校近くまで車でお迎えに来られたりします。


『帰り道で何かあったら、、、』


それはそれは不安でしょう。


私も長女の時に思いましたし、


今でも思っています。


でも。


でも。


その道は、


週に5日、


6年間、


中学生以降もずっと通う道です。


その道の行き帰りでこれからなにかとあるでしょうが、


全部含めて学びにしてほしい。


そして、


・何も困難に出会ってもないのに親のサポートがある


と、


・まずは自分でやってみる


では、


どちらが人間としての学びが多いか、


を考える、


過保護からの脱却の時です。


それでも、


それでも、


親としては心配!


というお気持ち、


わかります。


なぜなら、


私は実際、


胸が締め付けられる思いをしたことがあるからです。


そのお話は、また次の機会に。








👉かなり続いた、
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Enjoy!


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