父の『せん妄』が始まった時、実は大阪の長男がコロナに感染していました。


宴会をした訳でもなく、大阪のここのところの変異株の大流行でサークル活動も出来ず、普通に生活していて感染。


これまでは周りに感染者もいなくて、どこか他人事やったみたいですが、変異株が流行り始めてからは迫り来る脅威を感じていたそうです。


微熱が出て、次の日には下がってたけど喉の痛みがあり受診するも、違う病院を紹介される。


発熱日から4日目に受診してPCR検査。


5日目に陽性の連絡。この時には嗅覚異常があったそう。咳は出ていない。


6日目に保健所からの連絡で、自宅療養かホテル療養を選択するように言われてホテル療養に。


その日の夕方に迎えに来てもらって難波のホテルへ移動。


アメニティ類はないので、タオルやシャンプーなどは持参。

お水とお茶は飲み放題。

1日3回のお弁当は魚と野菜メインのものか、肉や揚げ物メインのものを毎回選べるらしい。


これは鶏肉メインのお弁当。

長男はインスタント味噌汁を持って行ったらしい。

お湯は沸かせるし、エディオンさんが電子レンジを提供してくれていて、お弁当も温めて食べれるそう。



1日2回朝夕の検温と酸素濃度計測をして、看護師さんからの電話で問診。



それ以外は部屋の中でずっと自由時間。

長男は軽症なので、テレビ見たり、YouTube見たり、持ってったPCで課題やったり、規則正しい生活をしていたらしい。

とは言え、変異株は若者も急変すると聞いているので、毎日ホンマに心配で寝れませんでした。

発熱してからホテル療養が決まるまでの6日間、ひとりで不安やったと思うけど、心配かけないように黙ってたんやと思うと泣けてくる。

今日で発症から10日ということで、家に帰ってます。

ちなみに自宅療養やホテル療養終わっても、PCR検査はしてもらえません。

しかも変異株は潜伏期間が長いとかって聞いたけど、今まで通り10日間で解除?

いろいろ思うところはありますが、看護師さんが常駐してくれているというのは、親にとってはめちゃめちゃ心強かった。

万が一、急変していたら受け入れてくれる病院は無いんかもしれんけど💧

でも、毎日様子を聞いてくれる看護師さんの存在は長男にとっても有難かったと思います。

医療従事者の方、保健所の方、ホテルの方、その他関係者の方々、お世話になりました。

ありがとうございました。

まだ嗅覚異常の後遺症とか、いろいろと心配なことはありますが、引き続き気をつけていきたいと思います。

今、若い子の感染者が急増しています。

私もこないだまでは、どこか他人事やと思ってました。

必要以上に怖がる事はないのかもしれませんが、いま一度気を引き締めて、かからない努力をするしかないと思います。