早起きできた!やった!いそいそと「四萬六阡日大功徳日」の長谷寺へ | 私らしさを追求すると海辺で暮らすのがいいんだとやっと気づいた

私らしさを追求すると海辺で暮らすのがいいんだとやっと気づいた

「なんでここに住んでるの?」「誰が決めたの?」幼い娘に問いかけられてハッとしたあの日。
昔からこの辺りに住んでてね、仕事がね、学校がね、、言い訳のような答えしか出なかった。
自分らしいライフスタイルを自分で選んで作っていこう。自由で快適なライフスタイルを♡


近くの長谷寺で
こんなの見つけた♡



「四萬六阡日大功徳日」

8月10日を「功徳日」とし、この日にお参りをすると「四万六千日分のご利益がある」と言われるようになりました。この四万六千という数字は白米一升分が四万六千粒で、「一生(一升)食いはぐれることなく、息災に過ごせる」ことに由来しています。


えー?
この日一日お参りするだけで
46000日分?!
46,000日って、、(計算機で、)




126年分!!びっくりびっくり

神様、太っ腹!


しかも朝4時開門、8時までは
参拝無料

さらに!

◇ご参拝の方に、お御影(数量限定)をお授けします。
◇観音様のお手綱に触れてご参拝いただけます。
◇経蔵をお回しいただけます。



お御影、お手綱、経蔵、、、
なんのことかわからないけど
お得感満載なのは勘でわかる!ニコニコ


いくしかない

朝4時はさすがに暗くて怖そうなので
日の出の時間を見計らって

5時前に着くように
行こう! 寝る!

早起きが苦手な私も
お得感で起きれたウインク

まだほんのりくらい朝の道を
早足で長谷寺へ向かう

交差点では車がどんどん入っていく
焦る

朝日も見たいし
写真も撮りたいけれど
先ずは観音堂と思われる建物へ真っしぐら
手水で清め
石の階段を駆け上る

こんな時間なのに思ったよりは人は多い
たまたまホームページで見つけた私と違って
世の中の皆様よくご存知で

お堂の中は
撮影禁止

珍しくてキョロキョロ

壁際に見つけたのは
親指ほどの石ころに
般若心経の一文字を書くという
「一石一字経」というのがあり
一人100円で1文字

般若心経の何という文字を書くかは、

人によって違う


般若心経は知らなくても

横にカードがおいてあって

指定された字を書き

自分の文字を書いたら

次の人のために札をひっくり返すシステム


これなら書ける!


そしてその石は

境内の基礎に使われるらしい


私は「波」

なんだか嬉しくて「」の字の最後の払いを

大げさに書いておきました


そして

見上げるほどの立派な観音様の前へ


(公式ホームページより)


おおっきーーーい

ゴーーーーージャス!


観音様の手から伸びる

カラフルなお手綱

観音様と繋がれるなんて

なんだか嬉しいことしてくれるんだね


読経が響く中

お賽銭はお札

(なんたって

四万六千日分だもんね)

丁寧に参拝


一緒に読経する席もあって

観音様の近くへ行けるから

入ってみようか考えた

さすがに何にもわからないので

遠慮しといた


去りがたく

あちこち眺めまくり

名残惜しみながらお堂を後にする


そとはだいぶ明るくなっていた



周波数が高いと言われるハスの花






この中の木の輪蔵を回転させると
一切経を唱えたことになるという
これまた嬉しいもの

輪蔵を保護するため
これを回せるのは
毎月18日の観音様の縁日と
この四萬六阡日大功徳の日だけ
うーんまたまた嬉しい

その周りにも回すのがあって
(摩尼車)それも回すと経文を唱えたことになる
これもまたまたまた嬉しい



般若心経を知らない人
忙しい人
覚えられない人にも
なんだかとても
優しくしてくれるのね

有難い





とても綺麗に手入れされている庭は
見所いっぱい

さすが人が集まるのがわかる 長谷寺


石段を登り
汗が引かないので
絶景を拝める茶店で
アイスコーヒーを飲みながら
朝日を拝む

こんな日にここに来られて
本当に
強運な私
幸せな私

126年分の
参拝完了照れ


来年は
誰かを連れてきてあげたい

もちろんうちで前泊から爆笑