病気体験記20 もう治療は受けません | ハワイ島で癒し

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ハワイに住む夢も結婚も叶えた後に人生色々ありましたが、幸せの仕組みみたいなものが分かってきたし、自分をもっと好きになれました。このブログの何かを必要とする人と繋がれていやしをシェア出来たらいいなと願って記事を書いています。


日本ではどうなのか知らないのですが、


ハワイでは、抗がん剤を受ける病院と、放射線治療を受ける病院は別で、




抗がん剤を受ける日は、早朝に放射線を癌センターに受けに言った後、病院に移動して抗がん剤を受ける必要がありました。




ちなみに、移動にタクシーが必要なら、多分保険から出ると思うので、なんでもまずソーシャルワーカーに相談してみる事がオススメです。




私の場合、ホノルルに宿泊したり、病院代や移動のタクシー代は保険でおりたので、とても助かりました。


(ホテルでのWIFI利用は、ホテルから別途請求されましたが)




最初私は、癌センターに行くのが嫌でたまりませんでした。


自分が癌の治療患者だと思うのがすごく嫌だったのです。




でも、途中から、ドクターやナースやスタッフに会うのは楽しみになりました。


みなさんいつも、笑顔で声をかけたり心から気遣ってくれて、あの優しさにすごくすごく癒されました。




そして、ここの私の担当のドクターは、途中から私のヒーローになりました。


リー先生。彼は、私の命の恩人です。



私は、抗がん治療の12週目、毎晩高熱と激しい痛みに悩みました。昼間は痛みが治まるのですが、夜になると、下腹部の全ての血管や毛細血管やリンパや管という管に激痛を感じたのです。



(※因みに、この最初の2週間位は、痛み止めを飲まずに頑張っていました。友達のMちゃんがくれた、Young livingのペパーミント精油が痛みを緩和し随分と助けられました。)



病院のコンサルタントの話で抗がん治療の始めは楽なように聞いていたのに、それがこれでは私は最後まで身体がもたないと思ったのです。




後から気づきましたが、私はこの頃まだ前の感染症の治療が続いていて、抗生物質を飲んでいたので、それと抗がん剤が相まってこの激痛が発したのではないかと思っています。


抗生物質をやめた途端、痛みが治まってきましたから。




でも、この時誰にもそんな説明は受けていませんでしたし、私は元々、『抗がんと放射線治療は危険だ』と思っていたので、


「私は、もう放射線を受けません!」


と、リー先生に言いました。


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