病気体験記19 抗がん治療 | ハワイ島で癒し

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ハワイに住む夢も結婚も叶えた後に人生色々ありましたが、幸せの仕組みみたいなものが分かってきたし、自分をもっと好きになれました。このブログの何かを必要とする人と繋がれていやしをシェア出来たらいいなと願って記事を書いています。

ICUから普通病棟に移り、PETスキャンを受け、そして、ついに癌科のドクターとの面会日になりました。




ドクターCは、




癌が子宮のすぐ両サイドのリンパ節にある事、でもまだ今なら子宮の周りだけの容量の低い化学療法と放射線で治療ができる事、今なら治癒可能だと言う事を告げました。




そして、


「もうこれ以上待つことはできない。明日からでも治療を始めたいと思っている。」


と言いました。




この時私は、もう半分以上、この病院で治療を受ける事を受け入れていました。


一度は、この病院で化学療法と放射線の治療を受ける事を拒否し、ハワイ島で自然療法で治すと決めましたが、運命にまたこの病院に連れ戻された様に感じたからです。




ここで、現代医療の治療を受けることが私の運命で、人生の目的の一つなのだとしたら受け入れよう、と思いました。


そして、治療を受けると決めた途端、ホッとして数ヶ月ぶりに心穏やかになったのです。




「私はやっと癒される」と心の奥の自分が言っている様な気がしました。





また、私がこの Kapiolani Medical Center を気に入ったのは、


副作用の対処法として、


『鍼灸との併用で高い効果を出す患者が多い』


とか


『吐き気が出たらペパーミント精油と重曹が良い』


とかそう言った自然療法的なことも紹介していたからでもありました。




自然派の人が病院で治療を受ける場合、こういった自然療法的な事に積極的だったり、理解のある病院を選べる方がきっと安心感が増すのですは無いかと思います。




とる薬は少ないに越したことは無いですもんね。




こうして、私の化学療法(抗がん)治療 ( + 放射線治療) が始まりました。



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