愛するサクが虹の橋を渡りました | 本場ハワイ伝統カリスマロミロミセラピストAloha703☆NaomiのALOHA★SMILE:)
2017年08月01日(火) 12時22分14秒

愛するサクが虹の橋を渡りました

テーマ:動物愛護ボランティア
2017年7月
 
KOKUAの卒業犬のサクが天へ召されたと里親様より連絡がありました。
 
8月にご家族のご先祖様が眠るお墓に入れるとお伺いしたので
 
7月末・・・サクへお花を手向けにお伺いしました。
 
 
ご家族様にもご説明申し上げましたが
 
サクに手向けるお花・・・供花といったら普通、百合や菊などですが
 
花を選びながら、サクの顔を何度イメージしても、
 
私の頭の中に浮かぶサクの顔は、
 
明るく下から見上げる笑顔でしかありませんでした。
 
失礼かもとは思いましたが、そんな、サクの笑顔にぴったりの
 
ひまわりの花を買って届けました。
 
 
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6月から毎日、毎日・・・いつもKOKUAにいるとサクの事ばかりが気になって
 
定期的に来てくださるサクを知っているKOKUAのボランティアさんたちに
 
隙あらば・・・「サクが心配」「サクはどうしてるかな・・・」と
 
しつこいくらいにボヤいていました・・・が・・・
 
7月初旬から、私の口からサクが心配・・・どうしてるかな・・・
 
という言葉が出なくなったことを不思議に思った方も
 
もしかしたらいたかもしれません、、、、が、
 
私もご家族様と連絡が取れず困惑していた最中、
 
ようやく頂けたご連絡でサクが虹の橋を渡ったことを後に知ったのです。
 
 
わたくしごとですが6月は最愛の我が子である
 
長老ニャンコのマニスが23歳で虹の橋を渡り
 
自分自身、泣いて泣いて我慢して・・・
 
泣いて泣いて自分を騙しながらも毅然に振るまい
 
いつものようにお仕事をしていて・・・
 
ようやく、時間のチカラで自然に涙も枯れてきた頃のことで・・・
 
 
そのすぐ直後にサクの死を受け入れることは
 
どうしても出来ませんでした。
 
 
7月中、誰にも言えませんでしたことをお許しください。
 
ご家族様のお気持ち、そして自分の気持ち・・・
 
色々な想いがあり一緒に心配してくれたボランティアさんにも
 
私の口からサクが天に召されたことを伝える
 
気力と強さは、ありませんでした。
 
 
KOKUAの中には沢山の卒業犬たちの写真が
 
所狭しと貼られていますが、そっと・・・
 
7月からKOKUAの電話にサクの写真を貼りました。
 
 
そして、人間には誰にも言えなかったサクの死ですが
 
KOKUAでは一番最初にオレオと爽くんに個別に伝えました。
 
そして、仲間の保護犬たちに保護犬シェルターのお仕事が終わり
 
ボランティアさんたちが帰った後、一斉に大きな声で伝えました。
 
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卒業した後もご家族様は、お里帰りを兼ねて、
 
こまめにサクのシャンプーをしにKOKUAへ連れて来てくれました。
 
 
最後にサクがKOKUAへお里帰りしたのは5月20日。
 
5月はサクが、とてもやせ細っていて心配となり
 
ご家族の方にお話をお伺いすると、ご家族も心配で
 
獣医さんに行くと体に病気がある訳ではなく
 
高齢なので体力が衰えているだけだということだったそうです。
 
お散歩もほとんど行ける体力はなく食欲もないとお伺いしたのですが
 
「大丈夫!チカちゃん!これでサクの大好きなお肉を買ってきて!」
 
・・・と、KOKUAの街頭募金で集めたお金の中からお札を渡して
 
ボランティアのチカちゃんにお肉を買いに走ってもらった。
 
チカちゃんは自分のお金も足してくれて
 
サクの大好きなお肉をスーパーで買ってきてくれた。
 
そして、調理してくれて・・・
 
そんなKOKUAのみんなの気持ちとお肉の香りに気づいたサクは・・・

 

 

 

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おぉぉぉ・・・・!!!ラブこれこれ!

 

 

俺の大好物はこれだよ━━━━!!と言わんばかりに

 

 

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KOKUAで生活していた時のようにムシャムシャ大好物のお肉を頬張り
 
ボランティアの井上さんの上を軽快にジャンプまでして爆  笑

 

 

 

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KOKUAの仲間たちとも軽やかに久しぶりのお散歩へも行ったり

 

 

ボランティアさんたちにも沢山甘えていましたが・・・

 

 

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6月はご自宅でほとんど動けず療養していたそうです・・・

 

動物病院の院長先生のお話によるとサクの年齢からみると

 

もっと早くに普通なら天国へ行っていても

 

寝たきりの状態になっててもおかしくなかったのでは?

 

ですが、よっぽど前に暮らしていた

 

KOKUAさんの生活環境が良かったから

 

仲間の犬たちからも活力を貰い、

 

きちんと大事にされていたから

 

ここまで健康で長生きしていたのだと思います。

 

診察をしても特に病気もありませんし、

 

むしろ、よくここまで頑張っていたと思いますと言われたそうです。

 

 

サクが最後にお里帰りした時の記念写真。

 

 

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お風呂が大好きだったサク。

 

 

 

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優しいご家族が看取られる中、天国へ行っちゃったんだって・・・

 

 

 

 

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みーんなサクとの思い出は沢山ある

 

 

 

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KOKUAで寝たきりになってしまった時、あの時代は、

 

 

サクにとってもボランティアさんにとっても本当に厳しい時期だったね。

 

 

私が初めて保護犬シェルターの中で本気で泣いたのもこの時でした。

 

今だから言えることですが毎朝KOKUAのシェルターへ来ると

 

フリースペースで寝ているサクの下痢と臭いが酷くてね・・・

 

その時代に来た新しいボランティアや若いお嬢さんたちの数名から

 

「臭っ!」「まただ!」「もぉぉ・・・」

 

長期に続いたサクの体調不良の中で

 

そんな心無い声が私の耳に入るようになって

 

それでもボランティアさんたちに手伝って頂かないと

 

保護犬たちみんなのお世話は成り立たないから

 

聞きたくない声は、聞こえないふりをして我慢して・・・

 

そんな時、ある方が、「サクはもう死んじゃうかもね」・・・と

 

私がめいいっぱいブレーキをかけて

 

止めていた心の地雷を一気に踏んで爆発させた。

 

 

本当に今だから言えますが、あの時KOKUAのトリミング室で

 

ボランティアの井上さんと小俣さんを前にして

 

「サクのことを汚いとか、厄介だとか、もう先が長くないとか・・・

 

そんなこと思ってる人はみんな辞めて欲しい!

 

サクは頑張ってるのに!うんこが触りたくなければ

 

やるからいし!サクをこれ以上、厄介だとか先が短いだとか!

 

汚い目で見ないで欲しい!」と、おとな気もなく

 

ヒクヒクおふたりの前で泣いてしまったこと・・・今でも覚えてます。

 

 

勿論その時代、そんな心無いことを言った人は

 

今は自然とKOKUAの活動から去って行きました。

 

動物保護活動は自分が大好きな犬に癒されたいとか

 

大好きな犬に触れ合いたいとか殺処分ゼロにしたいだとか

 

現実離れの空想の中にある偽善と自己満足活動ではないのです。

 

 

今、定期的に来てくださっているボランティアさんたちが

 

毎朝、誤って糞尿を踏んでしまったサクのことをお風呂へ入れてくれたり

 

毎晩かわいいお布団を敷いてくれたり

 

ごはんを作ってくれたり、お散歩へ行ってくれたり

 

オヤツをくれたり、募金活動を兼ねて原宿散歩してくれたり

 

可愛い写真を撮ってもらったり、イベントに参加したり

 

言い尽くせないほどの楽しいシェルター生活をおくり

 

優しいご家族とご縁を結び余生をのんびり過ごして

 

本当にサクは良い犬生を生き抜いたと思います。

 

 

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ボランティアに来てくれたトリマーさんに

 

大人しく爪切りもさせてあげて良い子だったね

 

 

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このお肉の食いつきっぷりっったら誰にも負けなかったね・・・

 

 

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神宮前二丁目のマミさんが京都から取り寄せてくれた鹿肉が

 

サクの復活のきっかけになったんだよね・・・

 

それから、焼肉屋じんじんのオーナーさんや

 

ステーキハウスのブラウンハウスのオーナーさんが

 

牛や豚もご支援くれて、焼き鳥屋の優しいお兄さんが

 

わざわざササミをゆがいてご支援くれて・・・

 

何も口から食べれず寝たきりだったサクが

 

若い柴犬よりも若々しく!元気に復活したのも

 

サクを見放さず応援してくれたみんなのおかげです。

 

 

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あ・・・サク

 

 

仲良しだった〝 むしゃし〟はね、今も幸せに長生きしてるよ。

 

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小俣さんが買ってきてくれた可愛いブランケットお気に入りだったね・・

 

 
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爽くん・・・淋しくなるね

 

 

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サクの看病のために買った寝袋も

 

 

KOKUAの24時間の監視カメラ体制システムも

 

今では、KOKUAのみんなのために使われてるよ。

 

サクが与えてくれた、みんなを守る良いシステムは

 

これからも続けていくね・・・

 

 

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このブログを読んでボランティアさんたちも

 

 

応援してくれてきた皆さんもみんな・・・

 

ご家族の皆さん同様に淋しい気持ちになるね

 

 

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だから、ずっとみんなには言えなかったけど

 

 

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そろそろ、私も伝えるために必要な気力が

 

 

ほんの少しチャージできたから・・・

 

この場をお借りして公式発表とさせて頂きます。

 

 

雨の日のお散歩で風邪ひかないように

 

ボランティアさんが手作りで作ってくれたサクのレインコートは

 

今いる保護犬たちが使ってるよ。

 

 

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後ろのアンヨが滑るからって・・・

 

 

ブーツや靴下、爪の滑り止めも・・・色々みんなにしてもらったね

 

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サクとの思い出

 

 

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街頭募金へ行く度にトットコ♬

 

トットコ・・・♬

 

ステップ踏んで沢山の人に可愛がってもらいました。

 

 

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あぁ~KONIちゃんの奥さんの千絵さんにもね

 

 

可愛がってもらったね。

 

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KONIちゃんにも可愛がってもらったね・・・

 

 

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去年の夏には横浜のイベントに一緒に行ったね

 

 

卒業犬のメリーたちにも会えて嬉しかったね・・・

 

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杉本彩さんにもデレデレして甘えさせてもらったね

 

 

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今年はサクの分まで、みんなで力を合わせて頑張ろうか・・・

 

 

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サクへの思いを話していたら

 

 

いつまでも書き終えられないから・・・そろそろ終わりにしようかね

 

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年をとったから耳が聞こえない目が見えない・・・と

 

 

言われつつあったサクでしたが

 

大きな声で「サ━━━━ク━━━━!!!!」って呼ぶとね

 

いつもこの笑顔でトットコ・・・トットコと駆けてきてくれたよね

 

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サク━━━━!!

 

 

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さ━━━━く━━━━!!!!

 

 

 

 

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サ━━━━ク━━━━!!!!

 

 

 

 

 

大好きなおやつだよ━━━━!!

 

 

 

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KOKUAのみんな、いつも私たちの心の中で生き続けるよ。

 

 

 

 

 

サクの笑顔は忘れない。

 

 

 

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どんな子にも優しかったサク
 
KOKUAのシェルターが終わってから
 
警戒心の強いオレオと一緒によく仲良く遊んだね・・・
 

 

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みんなでゴロゴロしてKOKUAのシェルターで眠ったこと

 

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忘れないよ・・・

 

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動物愛護センターでサクとコマメをレスキューした日のこと

 

 

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幸せにするよ、
 
一緒にKOKUAへ帰ろうと約束した日のこと

 

 

 

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見たこともない私を信じて

 

 

腕の中に来てくれた初めて会ったあの日のことから

 

全部全部ぜ━━━━んぶ!!鮮明に覚えているよ。

 

 

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離れていても、ずっとKOKUAのOHANA。
 
 
愛するサク・・・安らかに・・・
 
 
サクを看取ってくださったご家族の皆さまへは
 
本当に心より深く感謝申し上げます。有難うございました。
 
 
 
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サクを愛してくださった皆様、

 

これからもサクを心の片隅に置いてあげてください。

 

 

そして、サクの仲間たちであるKOKUAの保護犬たちにも

 

幸せになれるご縁を繋げてあげてください。

 

 

 

どんなに小さなことでも構いません。

 

1日も早く、KOKUAの保護犬達が

 

第二の犬生で幸せになれるように

 

今後共、ご支援・ご協力くださいますようお願い致します。

 

http://tierheim-kokua.aloha703.com/

 

 

 

とても、まとまりのない文章で恐縮ではございますが

 

この記事を書きながら涙も止まらず

 

今から更新するのもためらいますが・・・

 

この記事をもって皆様方へ最後のサクの幸せ報告とさせて頂きます。

 

 

 

サクに変わって御礼申し上げます。

 

 

 

 

サ━━━━ク━━━━!!!!

 

私も虹の橋を渡る時が来るからね、、、

 

必ず見つけてそばに来てね・・・

 

 

 

いつもと同じように呼ぶからね・・・

 

 

さ━━━━く━━━━!!!!って、

 

 

大きな声が聞こえたら私だよ。

 

 

 

 

 

 

ボランティアのみなさん、

 

ご報告が遅くなってごめん。

 

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