U20ワールドカップトルコ2013出場を目標としたチームのUAE遠征メンバーが発表された。
2012年11月にUAEでAFCU19選手権があるだけに、この中東遠征には現地に慣れる事を含め良い経験になると思われる。
2011年U20ワールドカップに出場を逃しているだけに「経験」を考えても重要な大会が控えているだけに成果(今回の試合の結果のみならず)を挙げて欲しい。
又、昨年のU17ワールドカップBEST8のメンバーから(岩波拓也・植田直通・石毛秀樹・鈴木武蔵)の4名が選ばれている。
特に、田中マルクス闘莉王・中澤佑二・吉田麻也の大型DFの後継者不足がいわれている中で、岩波・植田が順調に育って欲しいと願う。
又、UAEでのAFCの本大会は、最終予選オマーン戦の隣国だけに、時間の都合が合えば観戦しようと思う。
下記 U19日本代表UAE遠征メンバー
櫛引政敏(清水エスパルス)
池村彰太(神奈川大学)
櫛引一紀(コンサドーレ札幌)
山中亮輔(柏レイソル)
犬飼智也(清水エスパルス)
佐藤和樹(名古屋グランパス)
小山内貴哉(コンサドーレ札幌)
鈴木隆雅(鹿島アントラーズ)
岩波拓也(ヴィッセル神戸U-18)
植田直通(大津高校)
大島僚太(川崎フロンターレ)
田鍋陵太(名古屋グランパス)
幸野志有人(FC東京)
杉本竜士(東京ヴェルディ)
熊谷アンドリュー(横浜F・マリノス)
橋本拳人(FC東京)
原川力(京都サンガFC)
野津田岳人(サンフレッチェ広島ユース)
石毛秀樹(清水エスパルスユース)
南秀仁(東京ヴェルディ)
榊翔太(コンサドーレ札幌)
鈴木武蔵(アルビレックス新潟)
木下康介(横浜FCユース)
3月25日から、ハノイ・ミーディンスタジアムでロンドンオリンピックのアジア予選が行われている。
先日、アジア予選突破を決めたU23日本代表に次いでグループ2位だったU23シリア代表が参加していた。
各組2位のシリア・オマーン・ウズベキスタンの3チームのリーグ戦で行われている。
AWAYでシリアに敗れた時は、真剣にハノイ行きを検討しなければならない程、一旦は日本代表が参加する可能性も大きくあった。
シリアは初戦、前半オマーンに先制され、その後エースFWアルスマの退場もあり苦戦。終了間際に何とか追いつき1対1で引き分ける。
2戦目は、27日に行われた。
DFシャヒンのゴールで前半先制するものの、後半逆転され2対1でU23ウズベキスタン代表に敗れた。
アルスマの出場停止も痛かったのだと思う。
ヨルダン・アンマンの地で日本に勝ち、ロンドンへの道を一旦大きく引き寄せたシリアの挑戦が終わった。
厳しい戦いを繰り広げていたシリアには、内戦の事情もありやや感情移入をしていただけに残念だった。
今日、アフリカ代表セネガルとの出場権をかけた戦いに向うチームが決まる。
は、2007年アジアカップ観戦時のハノイ・ミーディンスタジアムの写真です。


先日、アジア予選突破を決めたU23日本代表に次いでグループ2位だったU23シリア代表が参加していた。
各組2位のシリア・オマーン・ウズベキスタンの3チームのリーグ戦で行われている。
AWAYでシリアに敗れた時は、真剣にハノイ行きを検討しなければならない程、一旦は日本代表が参加する可能性も大きくあった。
シリアは初戦、前半オマーンに先制され、その後エースFWアルスマの退場もあり苦戦。終了間際に何とか追いつき1対1で引き分ける。
2戦目は、27日に行われた。
DFシャヒンのゴールで前半先制するものの、後半逆転され2対1でU23ウズベキスタン代表に敗れた。
アルスマの出場停止も痛かったのだと思う。
ヨルダン・アンマンの地で日本に勝ち、ロンドンへの道を一旦大きく引き寄せたシリアの挑戦が終わった。
厳しい戦いを繰り広げていたシリアには、内戦の事情もありやや感情移入をしていただけに残念だった。
今日、アフリカ代表セネガルとの出場権をかけた戦いに向うチームが決まる。
は、2007年アジアカップ観戦時のハノイ・ミーディンスタジアムの写真です。

ロンドンオリンピック開幕まで4ヶ月を切っている。
サッカーにとってのオリンピックは育成か勝負かオーバーエイジ枠(OA枠)を含めて毎回話題になる。
では過去のオリンピック代表選手のその後はどうなっているのか気になり調べてみた。
北京オリンピックの代表選手は下記の18人である。
西川周作(大分
広島)
山本海人(清水)
吉田麻也(名古屋
VVVフェンロ)
水本裕貴(京都
広島)
長友佑都(東京
インテル)
森重真人(大分
東京)
内田篤人(鹿島
シャルケ04)
安田理大(G大阪
フィッテセ)
細貝萌(浦和
アウクスブルク)
本田圭佑(VVVフェンロ
CSKAモスクワ)
梶山陽平(東京)
谷口博之(川崎
横浜F)
香川真司(C大阪
ドルトムント)
本田拓也(清水
鹿島)
豊田陽平(山形
鳥栖)
岡崎慎司(清水
シュトゥットガルト)
森本貴幸(カターニャ
ノヴァーラ)
李忠成(柏
サウサンプトン)
このメンバーの中で海外組は2名だったが、現在は10名がヨーロッパでPLAYしている。
又、北京オリンピック当時のクラブから18名中16名が移籍。
4年間という時間を考えれば多く感じる。
2年後に行われた、2010ワールドカップ南アフリカ大会には23名の登録メンバーの中に(長友佑都・内田篤人・岡崎慎司・森本貴幸・本田圭佑)5名が選ばれた。
2011アジアカップには23名の登録メンバーの中に(西川周作・吉田麻也・長友佑都・内田篤人・本田拓也・細貝萌・本田圭佑・香川真司・岡崎慎司・李忠成)10名が選ばれた。
サッカーの世界ではオリンピックに対する関心は決して高くはないが、日本代表の将来を考えると改めて重要性を感じる。
又、アテネオリンピック等も検証してみたいと思う。
サッカーにとってのオリンピックは育成か勝負かオーバーエイジ枠(OA枠)を含めて毎回話題になる。
では過去のオリンピック代表選手のその後はどうなっているのか気になり調べてみた。
北京オリンピックの代表選手は下記の18人である。
西川周作(大分
広島)山本海人(清水)
吉田麻也(名古屋
VVVフェンロ)水本裕貴(京都
広島)長友佑都(東京
インテル)森重真人(大分
東京)内田篤人(鹿島
シャルケ04)安田理大(G大阪
フィッテセ)細貝萌(浦和
アウクスブルク)本田圭佑(VVVフェンロ
CSKAモスクワ)梶山陽平(東京)
谷口博之(川崎
横浜F)香川真司(C大阪
ドルトムント)本田拓也(清水
鹿島)豊田陽平(山形
鳥栖)岡崎慎司(清水
シュトゥットガルト)森本貴幸(カターニャ
ノヴァーラ)李忠成(柏
サウサンプトン)このメンバーの中で海外組は2名だったが、現在は10名がヨーロッパでPLAYしている。
又、北京オリンピック当時のクラブから18名中16名が移籍。
4年間という時間を考えれば多く感じる。
2年後に行われた、2010ワールドカップ南アフリカ大会には23名の登録メンバーの中に(長友佑都・内田篤人・岡崎慎司・森本貴幸・本田圭佑)5名が選ばれた。
2011アジアカップには23名の登録メンバーの中に(西川周作・吉田麻也・長友佑都・内田篤人・本田拓也・細貝萌・本田圭佑・香川真司・岡崎慎司・李忠成)10名が選ばれた。
サッカーの世界ではオリンピックに対する関心は決して高くはないが、日本代表の将来を考えると改めて重要性を感じる。
又、アテネオリンピック等も検証してみたいと思う。