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'80年代後半のギターアンプの名作、グヤトーンFLIP300FCのご紹介です。




'80年代の深夜夜な夜な聴いていた、ギターキッズ必聴のラジオ番組「パープルエクスプレス」

成毛滋さんの事も当時良く知らずに聴いておりました。

どちらかと言うとアシスタントパーソナリティーのジューシフルーツのイリアさんのファンでした(笑)



グレコのブギーを弾く姿が懐かしいですね〜。
ザ・ピーナッツの「ふりむかないで」は作詞が「越路吹雪物語」でお馴染みの「お時さん」こと岩谷時子さんなんですね〜。当時の作詞としては非常に斬新で刺激的な作品だったそうですね。

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さて、話がそれてしまいましたが、YouTubeにてこのアンプの成毛滋さんの解説を聞いていると、もう真空管アンプを弾かないんだったらギタリスト辞めた方がいいですよ的な気分になってしまいます(笑)

どんな音がするのかずっと気になっておりましたが、ようやく試奏する事が出来ました。

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プリアンプ真空管のハイブリッドアンプで、後ろにデュアルモードスイッチという物があり、気軽に家庭でもハードな歪み系サウンドが楽しめる、'80年代後半当時では画期的なアンプだったみたいです。

GA-300FCの Cはセレッションスピーカー搭載の意味のエンブレムになっています。
マーシャルの1959の音そのままを再現した成毛さん自信のプロデュースアンプです。




音の方ですが、やはり今はなきグヤトーンのアンプは根強いファンの方が多いというのに納得致しました。

クリーンチャンネルのハリのある艶やかなノーマルサウンドは絶品です。



オーバードライブチャンネルはグヤトーン独自の粘りのあるダーティーな感じのこもった歪み。

かなり好みの分かれるところですが、'80年代後半の同期のマーシャルの歪みに良く似ています。

マーシャルの音を求めるのでしたら、後発の'90年代以降のマーシャルの方が現代的なクリーンで綺麗な歪みが得られると思います。

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これをスタジオなどでノーマルチャンネルにて大音量で弾いたら本当に素晴らしいクランチサウンドが得られると思います。

やはり、自宅で出せる音ではそこそこ歪みますが、限界を感じますね〜。

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このアンプがあれば、あとひと通り、必要なアンプは揃ってしまった感じがします。

ほとんど自宅での利用なので、15ワットくらいのアンプがベストみたいです。