3ヶ月ぶりの更新になってしまいました。

前回の記事も

だいぶ中途半端なところで終わっているのですが💦


令和2年11月17日 (火) 午前4:00
3192g
元気な第四子の長女を出産いたしました。


病院に着いてから5時間ほどで
4人の中でも一番の安産だったと思います。




前回の記事では、出産するか悩んでいましたが

無事出産する事が出来て、本当に良かったです。

出産か堕胎か悩んだ日々は本当に色々考えたし
辛い日々でしたが、

私たち夫婦、家族には必要な時間だったとも思っています。

今は、コロナ禍を無事くぐり抜け、
さらに待望の娘だったので

良かったと笑っていられますが

やはり妊娠・出産は何があるかわからないと思います。

自分がこれからも4人の子ども達をしっかり育て、一緒に成長していくためにも

更新途中になってしまっている
出産することを決断して、妊娠を継続していく過程もしっかり記録していきたいと思います。

相変わらずノロノロ更新になりますが

どうぞお付き合い下さい😌





初めての産婦人科には

中絶の手術を受ける前提で受診しました

でも、正直自分的には

全然納得がいっていなくて

初診の問診票にも

出産か中絶かを希望する欄に

ご相談したいですと書きました。




周りの評判から

少し心配のあった産婦人科でしたが

医院長先生は

妊娠の継続を悩む私の話をよく聞いてくれて

今現在でわかってる限りの

コロナと妊娠出産の影響について

丁寧に説明してくれました。

まだわからないことだらけなので

無責任な事は言えないが

先生的には、中絶を考えるほど

悲観的なことではないという感じでした。


ただ、本当に中絶をする場合

すでに10wを迎えている頃なので

少しでも早く手術を受けた方がいいとの事でした



先生に、

「あなたは産みたいんでしょ?」

と聞かれ

ハイ。

と答えました

旦那さんは?

と聞かれ

「産むのは私なので簡単には言えないけど

出来れば産んで欲しい」

と言っています。

と伝えました

「でもご両親に反対されるのは一番辛いよね。

じゃぁ、3日後の金曜日に中絶手術の予約は入れておくから、夫婦でよく話し合いなさい。
手術前日の夕方5時に前処置をするから、それまでならいくらでもキャンセルしていいから。」

と言って下さいました。

そして、とりあえず今の赤ちゃんの様子を確認しておきたいのでエコーすることになりました。


先生は私を気遣ってくれて

「エコーは見る?どうする?」

と聞いてくださって

私は

「見たいです!」と答えていました。

四人目の妊娠を諦めた私たちは

とにかく産婦人科の先生の診察を

受けに行くつもりでした

元々受診予定だった

二度目の診察予約の2日前

なんと

受診先の大学病院でコロナ感染者が発生したのです。

しかも、産婦人科外来の助産師さん

その後、全職員PCR検査をすると

さらに3名の産婦人科の先生が陽性でした。

あまりにも身近にコロナ迫って来ていることに

驚きと恐怖が増し

父と母はさらに、このコロナ禍で妊娠出産することの

難しさや怖さを心配していました。

患者さんに陽性者が出なかった事は

不幸中の幸いでしたが

大学病院の外来は2週間完全ストップ

2日後に予約を入れていた私は

すぐに産婦人科の先生からお電話を頂きました。

最初は、妊娠初期で予定日も決める

大事な時期だから

なるべく早く診たいので

病院内の全ての消毒が終わる

3日後に来て欲しいと言われました。

でも、やはりコロナが心配だと伝えると

とりあえず、近隣の産婦人科医院に行くように

手配してくれました。




私の住む地域には、この大学病院の他に

産婦人科クリニックが二つあります。

一つは、昔からある産婦人科クリニックで

10年くらい前に改装していてまぁまぁキレイ

ご飯も美味しい!

ただ、数年前に院内トラブルがあり

一度閉めて再開したりちょっと心配あり…
 
地元の友達はほとんどここで出産していました。


二つ目のクリニックは、去年開業したばかりの

最新産婦人科クリニック。

全室個室で無痛分娩も可能!

最近出産した友達からの評判もとても良い!



私は出来れば、二つ目の最新のクリニックがいいなーと思っていて

そちらに連絡して貰いました。

しかし、残念なことにこちらのクリニックは

コロナ感染予防の為に、

コロナが出た大学病院に行った日から4週間空けないと

診察は出来ないと言われてしまいました。

それだと妊娠初期の診察としては少し遅いので、

しょうがなくもう一つの

ちょっと心配なクリニックを受診することにしました…
私達夫婦は想定外の四人目妊娠に

浮かれていました。

子ども達や二世帯住宅で下の階に住む

私の両親にもまだ報告していなくて

初診を受けて、妊娠がしっかり確認されてから

まず、母に報告しました。




母は、子どもが4人というのは経済的にも

すごく厳しくなるし

今のこのコロナ禍の中

わざわざリスクを背負ってまで

四人目を産むのは反対だという意見でした。

すでに三人もの子宝に恵まれて

十分幸せなんだから

経済的にも

コロナが妊婦や胎児に与える影響などによっても

今の安定を脅かしてまで出産しようとするのは

私達のワガママだと強く言われました。

その後、母から父にも伝えて貰い

父もほぼ同じ意見でした。

父的には、やはりコロナという未知のウィルスが

蔓延している中

わざわざ妊娠、出産に挑むことは

リスクしかないと思う言われ

最終的には、どうしても出産を選ぶなら

二世帯住宅を解消して

両親の目に入らないところで

自分達だけで生活して行って欲しいとの事でした。

コロナウィルスに怯えてながら妊娠生活を送る私達を

近くで見ながら過ごすのは精神的にも辛いし

今でさえ経済的に余裕があるわけではないのに

コロナによって

これからどれだけ世界の経済が悪化するかわからないのに

二世帯住宅で世帯は別とは言え

共倒れになってしまったら

定年退職間近の両親には不安しかないのは

よくわかりました。

何より、今までもずっと子育てに協力してくれて

孫達をとても大切にしてきてくれた両親

子ども達からも、大好きなおじいちゃんおばあちゃんを奪ってまで

お腹の中の四人目を産むことが正しいのかわからなくなりました。

四人目の子を、自分が生まれたことに寄って

家族をバラバラにした原因みたくしてしまうのは

絶対に嫌だと思いました。



ここまで、自粛生活の3週間ぐらい

毎日夫婦で話し合い

両親と4人で話し合い

最終的には、お腹の子は諦めようと

夫婦で決断しました。









今回の妊娠では、生理が遅れて早々に

つわりの様な強烈な気持ち悪さが始まったので

すぐに妊娠検査薬で検査をしました。

今回は、これで妊娠していなかったら

何か病気じゃないのか?

と思うくらい具合いが悪かったので

まさかと思いながらも

何となく結果がわかっているような

不思議な気持ちで検査結果を見ました


陽性


生理予定日から一週間後ぐらい

だったと思いますが

すごくクッキリと陽性ラインが出ていました。

次男、三男の時は、産み分けをしながらの

半年以上のベビ待ちだったので

何回もフライング検査をしたり

薄ーい陽性ラインからだんだん濃くなっていく

陽性ラインなんかを見慣れていたので

一発で陽性ラインがドーッん❗️というのは

衝撃でした💦

すぐにパパに報告…

「えー?マジかよ!」

とか言いながらもそこまでビックリしてなくて

「4人目かぁー」とニヤニヤ

満更でもない感じでした。



そうなんです

経済的にも年齢的にも子供は三人で終わり

残念だけど娘も諦めよう

と思っていた私達ですが

本来、子供が大好き、赤ちゃん大好きな私達は

積極的に子作りする事は辞めても

せっかく授かった命に対して

不安や心配よりも

また子供が増えるんだぁー❤️

まだ赤ちゃん育てられるんだー❤️

という嬉しい気持ちの方が

大きかったというか

どこがでまだ四人目を期待?希望?

していたのかもしれません。




妊娠発覚したのが3月の上旬だったので

世の中では、コロナがジワリじわりと

広がってきていたものの

コロナ禍での妊娠について

そこまで深刻には考えていませんでした。


つづく