自然農法 って何? | このままではヤバイ
2009-02-14 08:18:23

自然農法 って何?

テーマ:不思議な話しかも
自然農法 って何?


農薬や肥料を使わない農業があるそうです。

これは有機の農業とは全く別で、なんか物凄い革命的? いえ、宗教的、スピチアル系の香りがします。
この技術がもし本物でしたら、凄いデス。来るべき食料危機に備えて、私たちはこうした農法を取り入れる時が来るのでしょうか。

この福岡先生の著書を読んでみたくなりました。






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自然農法を実践している方のブログ

自然農法に憧れて! - livedoor Blog(ブログ)
http://blog.livedoor.jp/take4700/


無肥料の研究をしているところ

NPO無肥研
http://www.muhiken.or.jp/


自然農法
http://www.reimei.or.jp/sizenn51.htm

明主様(岡田茂吉師)は、人間の生命を保つに必要な食物の問題についても、いろいろな角度から数多くの御教えをお説きくださっております。

「自然農法」といわれるものも、世間では数多くございます。しかし、いろいろな面において今世間でいわれている自然農法と、明主様の教えてくださった自然農法とは異なっています。
明主様の教えてくださった『自然農法=無施肥・無農薬栽培』の特徴をまとめてみたいと思います。

自然農法の根本は、土そのものを生かすことであります。




↓ 興味深いことが書いています。

福岡正信の自然農法と茅茫庵
http://www.netwave.or.jp/~n-keizo/fukuoka1.htm
人が作る野菜は、ほとんどが野にあった植物を交配などを繰り返して、人間の好みに合うもの、作りやすいもの、丈夫なものなどと人間の価値観に合わせてより選って作り出したものである。これに対して野菜と同じように人の食材となりながら、野や山でできたものを調理に工夫をしさえすれば摘み取るだけで十分食べられるものは山菜と呼ばれる。山菜は栽培に人手のかからない食材なのである。野菜は、いわば人間が作り出した奇形植物である。だから交配の結果が相当に安定していないとその種子から育った作物は親とは著しく違ったものになることがよくある。野菜の話ではないが、私はテッセンの花が好きで一房の種房についた20個ほどの種を蒔き、15本ほどが成長し3年後に咲いた花は全部違っていた。店では見ることのない花ばかりなので、大切に育てている。
 このように、交配を繰り返した作物は、その子孫に種としての安定性がない。したがって、栽培においても山菜のように簡単には作れない。いま、私は「野菜は人間が作り出した奇形植物だ」と言った。異論もあろうが、とにかくここではそういうことにしておく。野菜を人間が人間の価値観に合わせて作った奇形植物であるとすれば、その栽培の仕方も植物本来の生育にとってよいことと、人間の価値観にあった栽培の仕方には自ずと違いが出てくる。牛に運動させないでたっぷりえさを食べさせて、脂肪の塊のような牛肉を作るのと同じく、野菜栽培もそのような仕方をしていることになるであろう。人間もやたら栄養を取って、運動をしないとやがて病気になってくるが、野菜もまた、人間の価値観によって植物本来の育ち方と違う育ち方を強制されれば、やっぱり病気になるだろうと思う。


日本の自然型農業を30年以上進ませた「わら一本の革命」  福岡正信|TERRE No.12|コスモ石油
http://www2.cosmo-oil.co.jp/terre/12/02-03.html
科学技術の進歩とは、人間とは何なんだろうか、と考えてしまう。でもね、万人が一人ひとりエデンの花園を目指す。そこで自給自足をする努力をする。大きな構想じゃなくていい。小さいけれど、万人が心の中にでもエデンの園を作ったら、この地上は天国になるよ」

寝室の襖には、現在、執筆中の『いろはカルタ』が張られている。「誰もが自然や人間の真理を理解できるようにわかりやすいものを作りたい」との想いからだという。 福岡氏は足を悪くし、農作業ができなくなった。しかし、その2年間、写真にもあるように福岡氏の「自然農法」や自然との付き合い方の中で生まれた哲学を「いろはカルタ」の形にし、自然と人間の関係性を誰でも理解できる形にしようと執筆中だ。
福岡氏のお話をお聞きする中で感じたのは、福岡氏は「人間と自然とは明らかに異なるもの」と明確にしたうえで、その距離をどうやって近づけるのか、あるいは境界線を緩やかにするにはどうしたらよいのか、を日夜考え続けてきたように思う。現代の科学技術文明の多くは、人間と自然の境界線をより険しく仕切るものだ。圧倒的な壁を築いてきたと言えなくもない。




批判的(疑問視)している方もいました↓


謎の「自然農法家』 福岡正信氏死去。その農法は本物だろうか??? - 炎と水の物語 2009, Apprehensio ad Ignis et Aquarius.
http://blog.goo.ne.jp/rgriggs1915/e/25531999282f59d0c075cb3c6961997c
ともかく、乾燥鶏糞200~400kgというと、かなりすごい量です。これでも「無肥料」??。。。
そんなに撒いたら、イモチ病や害虫の発生は避けられないと思います。過肥料では?
それに収穫期前には、過繁茂で稲が倒れ、虫がたかるのではないでしょうか?・・・・
 さらによく読むと、「無除草」のはずが、なんと除草剤も散布します。
確か、草を取らないとあったはずですが、除草剤を使って「 無除草 」というのは、どういう意味でしょうか?
それに除草剤も農薬ですし、はたしてこれで「 無農薬 」の「 自然農法 」といえるんでしょうか・・・? 
か、かなり不自然だと思うのですが・・・いいかげんな記述が目立ちます。

 「 無肥料・無農薬・無除草 」の三つは結局、大ウソ!
たいていの人は、この本をよく読まず、前書きだけ見て、評価しているのではないでしょうか?
よく読むと、普通の農法よりも多肥料で、農薬も必要とする農法ではないでしょうか??
一般の農家だって、農薬や肥料をできるだけ使わないように、努力しています.





自然農法 わら一本の革命/福岡 正信

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