ふと、こんな記事に遭遇しました。
「育児と仕事の両立」に全米の親が悲鳴
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2928
とーーっても興味深いので、ぜひ読んでほしいです。
ワーキングマザーが多く居て、環境も整っていると思われていた
(少なくとも私は思っていた)
アメリカでさえ、やはりいろいろとみなさん御苦労されてるんですね。
特に、それぞれの収入レベルごとに、実情と問題点を
解説しているのも、興味深いです。
ほおっておいたら、少子化になるのは
当然という実情が露わです。
私も、時に、いまだに心の中では、
残業もでき、出張もでき、バンバンもっと子供の世話を気にすることなく、
仕事をしたい!!という自分がいるときもあります。
主人が羨ましーな、、みたいな。
でも、彼は彼で好きでそうしてるわけでなく誠実な企業戦士なわけで、、、
かといって、今の現状をすべて、投げ出して、(もしくはアウトソースして)
そんな働き方を選択するチャンスも、大きな決断も
ないのが現状ですし、
実際問題、やると言ったら、突っ走ってしまう、
私の性格からしたら、もしホントに望んでいるのなら
そうしているはず。。。です。
でも、そうしていない、というのは
やはり自分の置かれた母という立場を
放棄できない自分がいるからだと思います。
でも、子育てだって、
いつかは卒業するもの。
その時に、もっと選択肢が広げられるように、
アンテナは張っていたいです。
仕事でも、趣味でも、人間関係でもね。








