■保護主さんが連れて行った動物病院の所見
体温32.9度で代謝の維持も難しそう。
衰弱の状態。
獣医師からは8-10歳くらい、おそらくメス。
マイクロチップはなし。
処置はノミダニよけと、点滴

■保護主さんより
病気というよりも感染症はあるかもしれないとのことでした、状況的にはこのまま衰弱で亡くなるのではとも思います。
やはり引取りは難しいでしょうか。
でも、これ以上この猫ちゃんにお金は払えません。
放置するしか方法がないのですか
アルマが引取を拒否すれば、この寒空の中、外に放り出されるかもしれません。
そういう脅迫に近いやり取りは、毎回、本当にイヤになります。
でも、うちだって、犬猫を保護するためにあらゆる尽力をして、有給スタッフを雇い、シェルターを運営しています。
朝7時から毎日休みなく働いています。
犬猫の病状によっては、終生飼育になります。
引き受ける責任もあるのです。
この日の夕方、アルマの協力病院(といっても一般病院です)に入院させました。
体温も低下していますし、助かるでしょうか、、、、
保護依頼主が、まったく何もしないケースもありました。
2025年5月31日のこと。
昨日から家の玄関先にうずくまって動かない猫がいる、と電話がありました。
ご自身で猫を動物病院に連れていってあげてもらえませんか?とスタッフが伝えるも、
ご家族みんな猫嫌いで猫が苦手で触れないと。
そのうち、いなくなったと連絡があるも、また18時過ぎで、バイクのカバーの下にいた、と。
仕方なくスタッフと見に行ったら、死んでいると思いましたが、、、
かすかに息をしていました。
結局、その子を保護して、助からない、ダメだろうと思いながら動物病院に運びました。
時間は18時半を過ぎて、スタッフは「帰っていいですか」と言って帰り、私と猫が取り残されました。
この時の怒りとやるせなさ、、、
結局、死にそうな猫を病院に連れていくことを背負わされた。
運び込んだ時、体温30度くらい。
病院には申し訳ないけれど、出来ることをお願いしました。
その彼「ぐれお」くんは、病院で12日間の短い時間を生きて、6月11日、多臓器不全で亡くなりました。
これは保護して翌日の動画、シャーと怒る元気
が出てきた。
チュールとか、少しずつご飯も食べている。
頑張ったけれど、いろいろと限界だったね。
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