1月22日 東京センター多摩支所から、犬1頭の引取がありました。
引き出し&搬送は、はっぴーさん、ありがとうございました。
 
●ダックス♀黒茶 推定10歳~
飼い主死亡により放棄
 
預かり先 ホコさん
預かりブログ ホコんち
 
問題は、この大きなソケイヘルニア。
整復できるのだろうか・・・。
あまりに大きいと、内臓を支える腹膜が十分な強度がなくて、また破れてしまう可能性もあり。
 
ホコさんといえば・・・
猫白血病キャリアのキジトラ子猫♂シンくんの里親様です。
シンくんは、瀕死の状態で、けいせつ基金経由で保護されてティアハイムに来ました。
既にこの時点で、猫白血病に感染していたと思われます。
何度もインターフェロン注射に通いましたが、陰転はしませんでした。
でも今は元気にしています。

ホコんちの三男坊で〜すアップ

発症せずに長生きしてね猫

 

 

そうえいば・・・

近年、東京センターからの引取頭数は、めっきり減りました。

収容自体が減った、ということもありますが・・・

ここ8年を振り返ると、アルマの引取頭数は・・

 

2019年(平成31年/令和元年) 13頭

2018年(平成30年) 15頭

2017年(平成29年) 47頭

2016年(平成28年) 42頭

2015年(平成27年) 25頭

2014年(平成26年) 70頭

2013年(平成25年) 71頭

2012年(平成24年) 58頭

 

 

東京都の動物取扱数の推移

 

私が東京センターにボランティアとして登録したのは、平成14年頃だったと思います。

平成16年3月に団体登録しています。※今更ながら資料を見返しました汗

このころはまだ、譲渡事業が本格的には進んでおらず、

年間3000頭を越える犬、10000頭を越える猫、が東京センターに収容されていました。

今の茨城県の比ではなく、本当にわずか15年ほど前は、

東京でも年間1万頭を越える犬猫が殺処分されていたのです。

このころは、年間100~150頭の犬の引取がありました。

 

野良犬が減り、放し飼いが減り、そのあたりに遺棄する人が減り。

不妊手術を実施する人が増え、迷子の返還率が上がり、

愛護団体等の引取や譲渡が増えて・・・・

だんだんに収容減につながっていったのだろうと思います。

 

東京センターからの引取は減りましたが、

茨城センターから中型雑種や子猫の引取が増えました。

手が足りないところに手を差し伸べる。

そうやって全国の手が足りない地域に多くのボランティアの手があるのだと思います。

それでも足元がゼロになるわけではないので、

地域に根差した活動を忘れるわけにはいきません。

 

 

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